遠藤顕史
遠藤顕史の発言3件(2023-04-24〜2023-04-24)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
特定 (7)
秘密 (7)
漏えい (3)
保護 (3)
当局 (3)
役職: 内閣官房内閣審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 遠藤顕史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○遠藤政府参考人 お答えいたします。
特定秘密等の情報を漏えいし免職となった海上自衛隊の元一等海佐が不起訴処分となったことは承知しております。不起訴の理由を含め、検察当局の判断についてお答えすべき立場にはございませんが、本件につき、特定秘密などの漏えいがあったことは防衛省が自らの調査に基づき確認をし、その上で元一等海佐に免職の懲戒処分がなされたということは承知してございます。
もとより、特定秘密保護制度は、特定秘密の指定及び取扱者の制限その他の必要な事項を定めておるものでございまして、今回の事案が不起訴になったことのみをもって特定秘密保護制度の意味がなくなるわけではないと考えております。
いずれにせよ、こういった事案が再発しないよう、特定秘密である情報の漏えいの防止及び特定秘密の適正かつ厳格な保護について、改めて一層の徹底を図ってまいります。
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| 遠藤顕史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○遠藤政府参考人 お答えいたします。
一般論として申し上げて、法と証拠に基づき、捜査当局それから検察当局が判断すべきものと考えます。
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| 遠藤顕史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○遠藤政府参考人 お答えいたします。
捜査手法それから立証の手法ということでございますので、当方からお答えできる範囲のものではないのかなと思っております。
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