杉本和巳
杉本和巳の発言39件(2024-02-09〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (56)
杉本 (47)
日銀 (42)
さん (40)
総理 (39)
所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。それぞれのお立場で、大変参考になりました。
次に、今度はマクロじゃなくてミクロのベースで考えていただきたいんですが、また四方に質問させていただきますけれども、私の嗜好もそうなんですけれども、いわゆる代替肉ですね、大豆による肉を大豆ミートと称してモスバーガーさんなんかは出したりしていますけれども、国会議員の方々でもそういう嗜好の方は余りいらっしゃらなくて、それが是と非といろいろあるかもしれないし、会長をされていたような方も、実は、俺、今回こういう肉を食べるのは初めてだよと言われた方が会長だったという、どなたとは申し上げませんけれども。
そんなことがある中で、やはり、牛肉であるとかあるいは豚肉とか、そういったものの畜産に関わるところの飼料、これを作るようなことによる温暖化効果ガス、CO2が出てしまうというような現実的なものがあって、あるいは、健康面から
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-26 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 終わりますけれども、四方、参考人の先生方、本当にありがとうございました。更なる御活躍を期待申し上げます。
ありがとうございました。
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
|
○杉本委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、統一会派の杉本和巳と申します。
今日は、大蔵省じゃなくて財務省、もっとぴりっとしてほしいというのが一つと、会計検査院、大いに、更に奮闘していただきたい、これが私のお願いというか、当質疑の大くくりなポイントかというふうに思っております。
それで、まず、委員長にもお願いしたいと思っておるんですけれども、そもそもこの国会審議が、既に経過した年度の決算が三年分滞留しているということは望ましくないですし、今回の予備費の審議も、DX、AIの時代に、かつ、民間企業では四半期決算が当たり前の時代に、前々年度の審議をすること自体、衆議院として、スピーディーさやタイムリーさのある方向へ転換をしていく時期が来ている、必要が来ているというふうに私は考えております。
予算、決算の当局、そして検査当局の、できるだけスピーディーな在り方というものを、基本的に
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。
国会がお決めになるということなので、まさしく国会がしっかりやっていかなきゃいけないというのを私も含めて反省をしたいと思いますが。予算、決算当局も検査当局も、やはり、地方議会に学ぶ、あるいは参議院に学ぶというのは残念なことでありますけれども、三年度分たまった決算と、予備費のこともございますけれども、是非皆さんの御協力を重ねてお願いしておきたいと思います。
さて、予備費についてなんですけれども、大臣にお伺いしたいと思いますが、鈴木善幸総理の時代のことをちょっと調べてみました。
昭和五十五年、大平正芳総理が衆参同日選のさなかに亡くなられ、私はそのとき、鳩山邦夫代議士が落選中で二期目に戻るというタイミングで、防衛大臣をされた岩屋毅さんとか御一緒にアルバイトを私は末席でさせていただいていたという時代なんですけれども。
その大平首相の後を受けて、鈴木
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
|
○杉本委員 ちょっと時間が押してしまったので、政府委員の方には、御答弁をお願いしていますけれども、先に謝っておきますけれども、お答えいただかないことになるかもしれないので、お許しいただきたいと思います。
三つ目の質問の透明性と説明責任というのをちょっと飛ばさせていただいて、予備費の編成の大くくりさというか、兆単位の不用額の存在、繰越額の在り方みたいなところについて、大臣と会計検査院長の御答弁をそれぞれいただければと思います。
一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費の使用残額が二兆七千七百八十五億円、決算上、不用額として、剰余金として処理されていますが、予算、決算運営上、兆単位の額が残るということについて、日本国憲法上あるいは財政法上、あるいは御担当の職責上、適切であったとお考えになられるのかどうか、この答弁を財務大臣と会計検査院長さんから、両方いただければ
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-15 | 決算行政監視委員会 |
|
○杉本委員 では、結びに、財務大臣にも頑張っていただきたいですし、会計検査院長は、先日のテレ東のインタビューでも、今後は、国が定める決算書のほか、事業単位、財源別に使途を公表しようという所見を伝えていたり、あるいは、DX、AIの時代に、AIを駆使したデータサイエンティストの育成、年一回の報告義務に加えて、適時適切なリポートみたいなことをお話しされていましたので、GAOの話とかありましたけれども、是非、憲法機関として大いに御活躍をいただきたいと思っております。
以上です。
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 日本維新の会並びに教育無償化を実現する会の杉本でございます。
最後の質問者ということで、どうぞよろしくお願いします。
初めに、土居健太郎水・大気環境局長さんと角倉一郎環境再生・資源循環局次長様に御出席を賜っていますけれども、ちょっと時間の関係で質問できない可能性が高いかと思うので、先におわびをさせていただきます。
それで、今日は、まず申し上げたいのは、ネガティブからポジティブに、我々政治家も含めて、あるいは日本全体も変わっていく必要があるんじゃないかな、政治と金とか、裏だとか表だとか、裏という表現が三回あると何か本会議場で人が出ていくみたいな、そういうネガティブなことではなくてポジティブに、ネガティブマインドからポジティブハートにというようなことで、ポジティブに今国会でも、是非与党側の方々にも、我々が大きく提唱しています旧文通費の公開というような政治改革にも前向きに
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 御答弁ありがとうございます。重要閣僚という認識を私は持たせていただいていますので、本当に頑張っていただければと思っております。
今大臣から自然に対する畏敬の念というお言葉がありましたけれども、ある意味で、ソフトパワーの中で海外から評価されているというところは、人の優しさとかというのもあると思います。それは、人が人に対する優しさもあるし、人が動植物に対する優しさもあるし、あるいは、それこそ自然に対する念、石ですね、例えば巨岩なんかも信仰の対象になるような日本国だなというふうに思っています。そういった意味で、最後に、後半、世界自然遺産についてまた担当局長さんからお伺いしようと思っているんですけれども。
次に、動植物に優しいという意味で、動物愛護について質問させていただきます。
まず、これはまたお伝えしておきたいのは、直近の、決算行政監視委員会に苦情報告というのが来る形に
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。
長野県長野市、委員長のところは長野市は入っているんでしょうかね、違うんですか、失礼しました。長野市では補助を出しているとか、研修の内容も今教えていただいて、グループワークなんかもされておられるし、事例紹介をされておられる、ホームページ公開もしているということなので、やっていただいていることはよく分かりましたので、広報活動を更に強めて、各自治体の認識を強めていただくようにお願いをしておきたいと思います。
次に、今度は猫じゃなくて犬の方の話になるかもしれないんですが、犬も高齢化して、犬の獣医さんの活動の活発化とか、そういうことで、老人ホームならぬ老犬ホームがあったり、犬も年を取ると認知症になっちゃう。同じところをくるくるくるくる回ったり、狭いところに入り込んじゃったり、寝たきりで点滴を受けるとか、夜、無駄にほえて、ふだん鳴かなかったような犬がたくさん
全文表示
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○杉本委員 ありがとうございます。
ちょっと余談ですけれども、人間も腰が痛いとかというふうになりますけれども、ミニチュアダックスとかああいうのというのは腰を抜かすんですね。実は、犬の整体というのもあって、腰を引きずっちゃう犬が整体を受けることによって、ゴッドハンドの方なのかもしれないんですけれども、何度も立たせてもらっているとかという事例もあると聞いております。
高齢犬も、いろいろな形で終末期を、ハッピーという言葉はよくないかもしれないですが、終末期をきちっと幸せに迎えられるようなことを、引き続き、環境省さんとしても、環境行政として力点を置いて頑張っていただければと思っております。
最後、まとめて質問になってしまいますが、五分弱あるので、今度は世界自然遺産についてお伺いしたいと思います。
たしか篠原委員が林野庁との連携みたいな質問をさきの機会にされておられたと思うんですけれ
全文表示
|
||||