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伊藤寿浩

伊藤寿浩の発言2件(2026-06-25〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 技術 (15) 研究 (15) 放送 (14) 情報 (7) 開発 (7)

役職: 日本放送協会理事・技師長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 2 2

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年6月〜2026年7月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤寿浩
役割  :参考人
参議院 2026-07-14 総務委員会
お答えいたします。  まず、五月下旬に開催しましたNHK技研公開二〇二六に御来場いただきまして、ありがとうございました。  放送技術研究所は、放送法に基づきまして、公共の福祉あるいは国民の皆様の安全、安心を支え、そして健全な民主主義の発展に資する技術研究を行う国内唯一の放送メディア技術を専門とする研究機関でございます。  放送技術研究所を含む技術調査研究費の二〇二六年度の予算につきましては、約五十億円でございます。  放送技術研究所は、これまでにハイビジョン、そして衛星放送、デジタル放送、スーパーハイビジョンなど様々な技術の研究開発を進めてまいりまして、その実用化に結び付けてまいりました。近年は、字幕あるいは手話CGなどによりますユニバーサルサービスの充実、あるいは偽情報、誤情報への対策を講じました情報の信頼性向上に資する研究開発を進めるなど、国民の皆様の利便性向上と安全、安心の実
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伊藤寿浩
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  まず、先月下旬に開催いたしましたNHK技研公開二〇二六にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。  多くの方に御来場いただきまして、十年、二十年先を見据えた最先端の研究成果から、直近の課題解決に向けた研究開発の状況というのを御紹介することができました。今お話しいただきました来歴情報技術あるいはマルチモーダルな大規模言語モデルの実現を目指す独自LLMなどにつきましては、これも今回の技研公開で御紹介をいたしました。  来歴情報技術につきましては、メディアの信頼性向上のために、コンテンツの制作者あるいは編集履歴などの来歴情報を利用者に提示する技術であります。コンテンツの出どころと、それから認証に関する国際的な標準規格に準拠した来歴情報を付与、検証するシステムにつきまして、研究成果として御覧をいただいております。この技術につきましては、映像素材の出どころあるい
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