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大野健志

大野健志の発言14件(2025-04-15〜2025-04-15)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (75) 障害 (54) 活動 (30) JDF (27) 災害 (26)

役職: 日本障害フォーラム(JDF)能登半島地震支援センタースタッフマネージャー

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大野健志
役割  :参考人
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
法律に書いてあれば、障害のある人は支援できない存在だと思うのではないかなというふうに思います。そのことが、障害のある人は劣った存在だというような考えが根づき、差別、偏見につながっていくのではないかなと思います。権利条約総括所見、差別解消法、そして昨年十二月の、障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた行動計画にもそのような立場が書かれていると考えています。  以上です。
大野健志
役割  :参考人
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
先ほど栗田さんが話されていたように、お願いから命令にというのが、言葉が表しているんじゃないかなというふうに思います。  以上です。
大野健志
役割  :参考人
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
まず、JDFの障害のある人の支援スタッフとしての活動についてですけれども、鹿児島県から支援スタッフとして活動された園田さんという方を紹介したいと思います。  この方は、難聴の障害のある方です。JDFのニュースの三号の「やわやわと」のところに掲載がされていますけれども、こういったことを園田さんは書かれています。要約筆記を必要とする難聴者です。専ら支援を受ける側の難聴者がどうして災害ボランティアをと思われたかもしれませんね。そこには二つの狙いがあります。支援する障害者として耳マークストラップを下げながらの前向きさをアピールしたいということ。二つ目に、この活動中、地元の石川県要約筆記者と全国要約筆記研究会の協力を受けて支援活動を展開し、広く要約筆記の認知と普及活動をこれからも継続していく意気込みをアピールすることの二つです。障害のある人もない人も共に助け合う共生社会の実現を目指したいですねとい
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大野健志
役割  :参考人
衆議院 2025-04-15 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
誰一人取り残さないという状況がどうなっているのかということなんですけれども、二〇一三年の災害対策基本法の改正で義務化された避難行動要支援者名簿、ここからちょっと問題提起をさせていただきたいと思っています。  愛知県の二〇二四年四月一日の状況ですけれども、避難行動要支援者名簿の全人口に対する割合が、愛知県全体で平均七・三%になっています。名古屋市は一三・四%。一方、三%の自治体は、五十四の自治体のうち二十五自治体、四六%というふうになっています。  何でこんなに違いが生まれるのかというと、自治体ごとに名簿掲載の範囲がばらばらでいいというふうになっていることです。こういったような問題というのを改めて考えていく必要があるなというふうに思います。  以上です。