星北斗
星北斗の発言9件(2026-03-04〜2026-03-24)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (9)
国民 (8)
復興 (8)
必要 (8)
確保 (8)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 1 | 5 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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福島選挙区、星北斗でございます。
今日は三法案について質問をさせていただきます。よろしくお願いします。
まず、特例公債法についてお伺いしたいと思います。
今回の改正でも、今後五年間の発行を可能とするというものとなっておりまして、この間に世界の情勢や経済の動向の影響などによって政府の財政運営状況が大きく変化するということも想定されると思います。
五年間という期間を設定するのであれば、今後の財政運営において規律をどのように担保し、市場からの信認を継続的に確保するためどのような財政運営を行うかを示す必要があると考えますが、改めて大臣のお考えをお示しいただきたいと思います。
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。大きな変化があった中でも、しっかりと財政運営をしていくという決意をお伺いしました。
次に、復興財源確保法についてお伺いしたいと思います。
防衛力の抜本的な強化を図るための安定財源、これは極めて重要でありますし、既定の方針に従って防衛特別所得税を創設するという今回の法案の内容は理解をします。
復興に充てる財源につきましては、令和八年度からの五年間は今までのこの五年間を十分に超える事業規模を確保するということを政府としても示しておりまして、復興道半ばの福島県におきましては、物価や人件費の高騰、そういったものの中にあってもしっかりと復興が進められる、事業規模が確保されることでこの復興が進むということへの期待が高まっているところであります。
そこでお尋ねしますが、仮に年度内に復興財源確保法案が成立しない場合、どのような支障を来す可能性があるのか。その上で、何と
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。力強い御返事をいただきました。
当初この話が出たときに、やっぱり地元では、復興に何らかの影響があるんじゃないかということで議論になったり、不安の声が聞かれましたけれども、しっかりと確保していただくという政府の方針で、これからも引き続き復興の推進に当たっていただきたいと思いますし、我々もその助けをしていきたい、あるいは進めていきたい、そのように思っております。
次に、税制改正についてもお伺いしたいと思います。
この税制改正に関連しまして、暗号資産の金商法への位置付け、分離課税化について伺いたいと思います。
分離課税の適用は最短でも二〇二八年の一月からということで、その後は、暗号資産が国民の資産形成の手段ということで受け入れられていけば、この資産形成の手段の多様化につながるということが期待されておりますし、歓迎はしたいと思います。
しかし一方で、安心し
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
暗号資産というと、何となく怖いものというふうに感じる国民も多いと思います。その中で、資産形成に資する形にしていくというのであれば、今おっしゃっていただいたようなこと、非常に重要だと思うんですけれども、まだまだ私は十分じゃないと思うんですね。
特に学校教育などにおいてもこれは取り組んでいく必要があるものだと思っておりまして、そういうものを通じて国民の様々な金融に対するリテラシーが上がっていく。これは預けるだけじゃなくて借りるということも含めて、こういったことが進んでいくことを期待したいと思いますし、それに向けて具体的な方策も取っていただきたい、そのように思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは次に、適正な課税の実現ということで質問をさせていただきたいと思います。
全ての国民があらゆる税に関して公平感を持つこと、これ極めて重大でありま
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
この税に対する信頼、これ非常に重要だと思いますし、その国際化もそうです。様々な意味で、我々、この税の問題しっかりと考えていく必要があると思いますし、先ほども金融リテラシーの話で申し上げましたけれども、やはり同じように、納税ということに関すること、それに国民がしっかりと注目をして、何かどちらかというと取られているというか、あるいは、何というんですか、申告を自分でしない人が比較的多い我が国だと思いますので、そういった中で、納税の意識、あるいは納税の様々な問題について考える機会、これもやはり同じように国民の全てが理解をしていくことが必要だと思いますので、そういったことも含めて、今後とも財務省として、あるいは関連の団体がこういったリテラシーを上げていくこと、これを心からお願いを申し上げまして、少し時間早いですけれども、質問は終わらせていただきます。
以上です。ありが
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
三名の先生方にちょっと未来が開ける話をしてもらえるのかなと思ったんですけれども、どうも下を向かなくちゃいけないような、そんな感じなんですが。
とはいえ、我々、いろんなことを考えながら、どうやって日本の社会を豊かにしていくんだということをもう常々考えているわけでありますけれども、私のところも娘がやっと結婚するということになりそうなので、ああ、良かったなと思うんですが、しかし、いろんなことを聞くと、やっぱり経済的な問題あるいは子育ての問題、様々な問題に直面しているなということを感じている今日この頃でありまして、そういったことも踏まえながら皆様方にそれぞれ質問させていただきたいと思います。
まず、藤井先生にお伺いしたいんですけど、世帯の将来見通しということで、六十五歳の単身ということですけれども、私、子供の頃に「あゝ上野駅」という歌があって、当時まさに金の卵と
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
多分そういうことなんだろうなと思いつつも、やはりこれからの更なる人口移動ということを考えると、非常に地方に、私は福島なんですけれども、地方に住んでいる者からすると非常に将来が暗いかなというふうな気もしないでもないんですが。
続きまして、天野参考人にお伺いしますけれども、先ほど、女性の数、特に出産適齢の女性の数が東京に集中していて、この人たちが子供を産まないから人口が増えないんだ的なことは全くそうではないという話を聞かせて、まあそうなんだろうなと思います。この方々にとってこれから子供を産んでいくというインセンティブになったときに、よく私の娘も言うんですけど、住まいの広さとか教育の環境とか、そういうことを考えるとなかなか、子供を持つ、その次のステップに進むというのはなかなか難しいというふうに言っています。
ですから、この収入の問題と子育ての費用、今、子育て
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございます。
もう時間がないので、一つだけ聞かせてください。
親が一定程度の財産を持っていて、子育てのために無税で贈与できるというようなことも制度化しましたが、これもどのぐらいの成果が上がったのかというのはちょっと分からないところでありますけれども、一方、経済力が高い人が、じゃ、結婚が早くてばんばん子供を産んでいるのかというと、必ずしもそうではない。この状況をどういうふうにかみ砕いて考えるべきなのか、もう一度お二方にちょっとずつ、短くお答えいただきたいと思います。
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| 星北斗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-04 | 国民生活・経済に関する調査会 |
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ありがとうございました。
終わります。
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