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安野貴博

安野貴博の発言14件(2025-11-25〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: データ (35) NHK (33) 情報 (26) 活用 (24) 自治体 (20)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 3 14
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安野貴博 参議院 2025-12-16 総務委員会
チームみらいの安野貴博でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今回、補正予算にも含まれております行政相談チャットボット、Govbotについてお伺いしたいと思います。  近年、チャットGPTなど対話型生成AIが世界中で業務に活用をされております。行政においても、このような技術をどう活用するかは極めて重要なテーマです。Govbotは、二〇二四年三月に提供を開始された、総務省とデジタル庁が提供する国・地方共通相談チャットボットです。行政に関する質問に二十四時間対応する仕組みであり、行政のAI活用における中核的な事業となり得るものだと考えております。  このような、各省庁や全国の自治体で共通して使えるチャットボット基盤を整備して横展開していくというGovbotのコンセプト、これは非常に意義深く、人手不足の自治体等にとって有用であり、地方財政にも長期で大きく影
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安野貴博 参議院 2025-12-16 総務委員会
こちらの改善というところは非常に可能性があるものだと考えておりますので、是非進めていただきたいと思っております。  続いて、政治団体における政治資金管理の在り方についてお伺いいたします。  補正予算では、政治資金収支報告書データベースの構築等に三十・一億円が計上をされております。こうしてオンライン化を進めている今こそ、システム仕様を刷新する好機だと考えております。  私たちチームみらいは、政治と金の問題を重要な課題と捉えた上で、技術で実現可能な解決策を示すため、みらいまる見え政治資金というシステムを開発、公開をしております。これは、銀行口座やクレジットカードの明細をデータ連携により自動取得し、収支報告書に反映させる仕組みでございます。手入力に頼るところを少なくすることによって入力ミスが起きる場面を減らせるほか、政治資金がいつ何に使われたのかということをガラス張りで可視化することが可能
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安野貴博 参議院 2025-12-16 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  政治不信の根源、これを解決できる技術があるのであれば、しっかりと使っていくことが望ましいと考えております。  以上で終わります。ありがとうございました。
安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
チームみらいの安野貴博でございます。  本日も御質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず第一に、人工知能の研究開発の促進に向けたNHKが持つアーカイブデータの利活用についてお伺いいたします。  政府が策定したAI基本計画の骨子案に、日本の文化、習慣等を踏まえた信頼できるAIという方針が盛り込まれました。しかし、この日本の文化、習慣等を踏まえた信頼できるAIをつくるための課題は、学習データの質、そして量でございます。現在、AI開発の現場では、良質な日本語データ、そして日本に関するデータが不足しております。AIが文章だけではなく音声や映像も取り扱えられるようになった中で、テキストデータだけではなく、質の高い音声データや映像データも求められております。  二〇二五年十一月二十五日の参議院総務委員会において、林芳正総務大臣からも、NHKの保有している放送番組等のデータ
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安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御回答いただきありがとうございます。  既にNHKの中では、アーカイブデータを活用することによって、より信頼できるAIを開発できるのではないかという示唆もあるというふうに伺いましたが、まさにそういったアーカイブデータが実際にいろんな信頼できるAIをつくることに対して役立っていくということは非常に重要なことと考えますので、是非検討の方を進めていただければと思っております。  次に、AIで情報収集する方への適切な情報の提供についてお伺いをいたします。  先ほどの質問はAIの学習段階の質問でございましたが、この二つ目の質問は、どちらかというと利用段階を主な焦点に当てた質問でございます。  今、多くの国民は、企業が運営する様々なAIを使ったサービスから情報を得ており、その傾向は日に日に高まっております。今後、このようなAIでの調べ物が主流になるにつれて、ニュースサイトを閲覧することは減って
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安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  放送法に一般論としては抵触しない可能性もあるというふうに認識をいたしました。  その上で、NHKの側で判断すべきことであると、やるかどうかを判断すべきことであるというところで、NHKにお伺いをいたします。  もし、法制度上の問題、これがクリアされるとするのであれば、NHKは、AIで情報収集する方への適切な情報提供も見据えて、企業が運営するAIサービスに対し、適切な対価、利用条件を設定した上で、NHKが保有する番組、ニュースなどの情報を提供するお考えはありますでしょうか、お考えをお聞かせください。
安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御回答いただきありがとうございます。  これは、NHKが経営計画で掲げるように、情報空間の参照点を提供するという役割を果たすためにも重要な取組になると考えておりますので、是非継続的な検討をよろしくお願いいたします。  次に、三点目として、NHKのランサムウェア対策についてお伺いをいたします。  ランサムウェアとは、コンピューター内のデータを暗号化して使用不能にしたり、窃取したデータの公開等を持ちかけて身の代金を要求するサイバー攻撃であり、近年、世界的に深刻な被害が相次いでおります。放送を含む主要なインフラがランサムウェア攻撃の対象となり、業務停止や情報流出に至る事案も発生している中で、公共放送であるNHKがいかに備えるか、これは非常に重要な課題でございます。  国内でも、今年九月にアサヒグループホールディングスがランサムウェア攻撃を受け、受注、出荷業務やコールセンターなどが大きな影
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安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御回答いただきありがとうございます。  やはり、ランサムウェア攻撃が来た際には、実際に現場の方が非常に厳しい意思決定を迫られることになります。そのため、セキュリティーの観点から、判断基準の詳細、そこは問題ないと思いますが、身の代金の支払の可否であるとか、どういうふうに判断するのかということに関しては、事前にしっかりと検討された上で、書面として明文化をしていくことが望ましいのではないかと考えております。  質問、時間が来たので終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
安野貴博 参議院 2025-11-25 総務委員会
チームみらいの安野貴博です。  この度は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず第一に、各種支援制度における申請手続の負担軽減についてお伺いいたします。  私たちチームみらいは、参議院選挙の公約でプッシュ型支援が重要であると訴えてまいりました。今、行政サービスの多くは、申請主義と呼ばれる、申請を行うことで初めて行政からの支援や給付を受けられる形態が取られております。この申請手続には、申請を行う国民、そして申請を受ける自治体双方で多大な事務負担が発生をしております。  例えば児童手当。子供が生まれたばかりのお母さんやお父さんが出産直後の身体的にも精神的にも余裕がない時期に書類を書いて必要な資料を持って申請の手続をしなければなりません。第二子、第三子の場合であれば、上のお子さんを抱えて窓口に行くようなケースもあります。また、そもそも制度を知らず、児童手当の恩恵に
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安野貴博 参議院 2025-11-25 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、こういった申請主義からの脱却は、利用者、国民の利便性、あるいは自治体の負担を減らすために非常に重要なことだと考えております。是非精力的に進めていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、AI開発における高品質な日本語のデータ、日本に関するデータの確保についてお伺いをいたします。  去る四月十六日の衆議院内閣委員会において、私はAIの専門家の参考人として、適切な制度設計を行えばAIには日本の勝機があるのだと申し上げました。今回、政府が策定したAI基本計画の骨子案に日本の文化、習慣等を踏まえた信頼できるAIという方針が盛り込まれたことは、まさにこの勝機をつかむための第一歩だと考えます。  さて、この日本の文化、習慣等を踏まえた信頼できるAIをつくるための課題ですが、これは学習データの量と質にあると考えます。現
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