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鈴木宗男

鈴木宗男の発言173件(2025-10-21〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は国際問題に関する調査会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (48) 局長 (34) あなた (24) お願い (24) 調査 (24)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
それ、大臣、どこを読んでいます。いや、だから、憲法はいい、いいですからですね。ただ、簡単に言うと、大臣、答弁しても法律には何ら問題はないし反しないということを書いてあるんですよ、簡単に言うと。これを、受け止めを間違ったら困りますよ。  ここをもう一回大臣に、正しい認識をしてください。いいですか。全て今まで大臣は、過去の大臣もそうでしたけれども、個別案件には答えられないと言っているけれども、答弁しても法律には何ら反しないというのが、簡単に言えば、この憲法七十六条に始まるし、刑訴法の四十七条、あと、あるいは刑訴法の五十三条で書かれているんですよ。  だから、これ時間がないから、私も今ここはまた改めてやりますけれども、大臣、その誤判が存在するならば、誤った立件、誤った起訴というのは何件あるんでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
これ質問通告していますけれども、誤判が存在する一方で、誤った立件、検察側がですよ、誤った立件、誤った起訴があるかということを聞いているんです。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
委員長、ちょっと時間止めてください。時間というか、私の聞いていることに答えていませんから。いや、これ委員の先生方も聞いていて、何件立件しているかというのは、個別具体的な事案だとは違うでしょう。検察が何件立件して、何件誤った起訴があったかということの数を聞いているんですから、個別案件でどうのこうのという中身の話じゃないんですから。分かりますね、委員長。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
それに答えていないわけですから、個別案件に答えないというのは。これ、ちょっと時間止めて調整してください。向こうで調べる時間あるなら、調べる時間与えますから。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
袴田事件なんかは誤った立件ではないんでしょうか。あるいは、日野事件もそうではないでしょうか。この点、端的に答えてください。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
委員長、個別案件ではないんですから、ちょっとこれ委員長、時間止めてください。こういう間違った頭づくりの答弁を受けると、この委員会の権威にも関わりますからね。私、中身聞いているわけでも何でもないんですよ。現に、再審無罪が何件もあるわけなんですから、そのことを尋ねているのに、個別案件には答えられないという。  これ、大臣、端的に聞きますけれども、それ役所からのレクチャーですね。大臣個人の判断じゃないですね、今の答弁は。私は、大臣に配慮して聞いているんですけれども。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
大臣、終わった話は個別案件で、その中身を私は尋ねているんじゃないんですよ。何件そういったことがあるかということは、法務省はちゃんと調べているであろうし、数字も出ていると思いますよ。それが何で答えられないのか。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
委員長、委員長も聞いていて、答弁になっているでしょうか。ちょっと委員長の見解、お尋ねしたいと思います。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
大臣、大臣の立場もそれなりに尊重しますけれども、やっぱり大臣、国民から選ばれた国会議員で、今大臣の立場にあるんですね、そのことをしっかり頭に入れて、私は、国民目線、世論でちゃんと判断してほしいなと思います。  その上で、大臣、この刑訴法の改正は何がもとかというと、袴田事件であります。ですから、法務省の概要の中でも、近時、そういったこの袴田事件を端緒とするこの無罪判決が出ているということを踏まえて、この刑訴法の改正ですよというふうになっています。  そこで、大臣、一つお願いがあります。袴田ひで子さんにお会いしてほしいんです。  私は、この、大臣が諮問をして答申を受けました。やはり、私は、五十八年間の人生縛られてきた袴田巖さん、お姉さんが必死になって支えてこられました。結果として、無罪判決であります。私は、当事者の一番の関係者のお話を是非とも、大臣、耳に入れて、より良いこの法律にしてもら
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鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
平口大臣、国賠は国賠で、これは別問題です。  私が言っているのは、取調べがどうであったか。この刑訴法の改正というのは、まずは袴田事件が端緒なんです、これは。これは法務省も認めているんです。ですから、五十八年という大変な時間がある、これの、この当事者の、このお姉さんの話を聞くのが法律を作る上でも私は大きな参考にもなるし、法務省にとっても信頼回復の私は一助になると思っているんですよ。だから、是非とも会っていただきたい。  いま一度、大臣、会うことは何も国賠とは関係ないわけですから……