堀江和宏
堀江和宏の発言5件(2023-02-20〜2023-06-02)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
技術 (28)
防衛 (21)
研究 (19)
指摘 (9)
半導体 (7)
役職: 防衛装備庁技術戦略部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 文部科学委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堀江和宏 |
役職 :防衛装備庁技術戦略部長
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○堀江政府参考人 お答え申し上げます。
今先生から御質問ございました安全保障技術研究推進制度でございますが、防衛分野での将来の研究開発に資することを期待し、先進的な基礎研究を公募、委託するものでございまして、革新的、萌芽的な技術の発掘、育成を通して、我が国の技術基盤の強化を図っております。また、防衛装備品そのものの研究開発を委託するものではなく、研究成果の公表を制限することもしていないという制度でございます。
お尋ねございました、本制度への大学からの応募状況につきましては、令和四年度までで六十二大学、延べ百五十六件となります。
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| 堀江和宏 |
役職 :防衛装備庁技術戦略部長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○堀江政府参考人 お答え申し上げます。
我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にございまして、今御指摘ございましたように、科学技術の急速な進展は安全保障の在り方を根本的に変化させると考えております。委員から御指摘ございました分野も含めまして、民生の最先端技術を防衛分野に早期に取り込んでいくことは、一層重要になってくると考えておるところでございます。
こうした考え方の下、戦略三文書にもございますとおり、将来にわたって技術的優越を確保し、他国に先駆け先進的な能力を実現するため、防衛用途に直結し得る技術に重点的に投資していくこととしております。
委員から御指摘ございましたように、世界の趨勢や技術の動向を踏まえまして、民生先端技術の活用を目指して投資を強化することにつきましては、防衛省としても、大変重要なことであると考えておるところでございます。
防衛力整備計画に基づき、今後も
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| 堀江和宏 |
役職 :防衛装備庁技術戦略部長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○堀江政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、半導体は様々な装備品に組み込まれている非常に重要な構成品でございます。半導体の性能は、レーダーやデータ処理装置など、防衛装備品の性能を左右することから、半導体技術の革新は極めて重要なものと認識してございます。
また、委員御指摘のように、産官学連携につきまして、防衛省におきましては様々な取組を進めてございまして、例えば、安全保障技術研究推進制度というものがございまして、革新的、萌芽的な技術を発掘するため、大学や研究機関、スタートアップを含む企業等から広く研究課題を公募し、将来の防衛用途につながることを期待した投資を行っております。
この中で、今御指摘がございました半導体につきましても、次世代の半導体技術に関係する基礎技術も着手しておるところでございます。例えば、一例を申し上げますと、平成二十九年度から令和三年度にかけて、
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| 堀江和宏 |
役職 :防衛装備庁技術戦略部長
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衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
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○堀江政府参考人 お答え申し上げます。
今委員の方から御指摘ございました、研究開発の大幅な拡充によりまして、スタンドオフ防衛能力や無人アセット防衛能力を始め、早期の防衛力の抜本的強化につながる装備品の創製、これとともに、将来にわたっての技術的な優位の確保、民生先端技術の幅広い取り込み、他国に先駆けました先進的な能力の実現、防衛技術基盤の強化につなげてまいりたいと考えておるところでございます。
また、委員から御指摘ございましたように、世界の趨勢や技術の動向を踏まえまして、非対称的な優位の確保も目指しました投資、これを強化することについては、防衛省としても大変重要なことだと考えております。
防衛力整備計画に基づき、今後も必要な研究開発予算をしっかりと確保できるよう、省一丸となって取り組んでまいります。
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| 堀江和宏 |
役職 :防衛装備庁技術戦略部長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○堀江政府参考人 お答え申し上げます。
御質問に関しまして、物体を浮かす原理につきましては今ほどお答えがあったところでございますが、一般に使用される航空機の類型に当てはまらないような技術という視点で見た場合におきましては、例えば、鳥や昆虫の飛行に必要な機能等を模倣しました生物模倣技術といったものがございます。
防衛装備庁におきましては、生物模倣技術も将来の防衛用途に大きな可能性があると考えておるところでございまして、平素から情報収集、分析を行い、活用の可能性を不断に検討しているところでございます。
また、防衛省の安全保障技術研究推進制度におきまして、平成二十七年度から、生物模倣技術に関連する研究テーマの公募もしてきたところでございますが、応募があった研究の見通しがまだその時点においては不十分であったことから、研究の着手には至っていないのが現状でございます。
他方、議員御指摘
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