船田元
船田元の発言44件(2023-03-09〜2026-02-20)を収録。主な登壇先は憲法審査会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-02-20 | 情報監視審査会 |
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この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました船田元であります。
本審査会は、行政における特定秘密保護制度の運用を常時監視するという大変重要な役割を担っておりますが、これに加えまして、昨年五月の国会法改正によりまして、行政における重要経済安保情報保護活用制度の運用についても常時監視することになりました。
本審査会の役割は一層重要となっておりまして、この度の会長就任に当たりまして、その職責の重さを痛感いたしております。
委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満なる審査会運営に努めてまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十六分散会
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-12-04 | 憲法審査会 |
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自由民主党、船田元でございます。
まずは、この臨時国会におきまして、去る九月に実施されました海外派遣報告ができたことに感謝を申し上げたいと思います。
また、国民投票法改正の方向性ということについて、各党の検討状況を先週の幹事懇談会で発表していただいたことは大変有意義であったと感じております。その結果、国民投票法改正の方向や広報協議会の新たな役割について、幾つかの方向性が出てきたなというふうに認識をしております。
各党の共通点を列挙してみますが、まず、広報協議会が改正案の中身を、オールドメディアも含めて、正確に、平易に、しかも広く十分に行うことが、いわゆるフェイクニュースを駆逐する手段として極めて重要であるということが確認されました。これは、海外調査を行った欧州の例から見ても明らかであります。
さらに、改正案の広報に当たっては、あらゆるSNS媒体に掲載をするほか、対面の説明会
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-20 | 憲法審査会 |
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先ほど枝野団長から詳しい御報告がありましたので、私からは簡潔に要点のみ申し上げさせていただきたいと思います。
一つは、国民投票や選挙における偽情報対策においては、イギリス、EU、ドイツとも表現の自由を非常に大切にしておりまして、フェイクの監視や是正は政府が直接行うのではなくて、間接的に、例えばプラットフォーマー等が対応するという体系になっているということでした。
イギリスでは、オンライン安全法の下、OFCOMがプラットフォーマーとの意見交換を行い、プラットフォーマーが任意にフェイクの削除、修正を行うということになっていること。
ドイツでは、ネットワーク執行法からEUが命令しましたDSA法に変化をしておりますが、国家は情報の真偽の判断はしない、その代わりに、フェイクに対してはプラットフォーマーが対応するというたてつけになっていること。
EUのDSAにおきましては、フェイクをト
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-10-21 | 憲法審査会 |
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これより会議を開きます。
会長より会長代理の指名を受けておりますので、私が会長の職務を行います。
お諮りいたします。
枝野幸男会長より、会長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-10-21 | 憲法審査会 |
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御異議なしと認めます。よって、会長の辞任を許可することに決しました。
これより会長の互選を行います。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-10-21 | 憲法審査会 |
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ただいまの山下貴司君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-10-21 | 憲法審査会 |
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御異議なしと認めます。よって、武正公一君が会長に御当選になりました。
会長武正公一君に本席を譲ります。
〔武正会長、会長席に着く〕
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-13 | 文部科学委員会 |
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皆様、おはようございます。
久しぶりの質問の時間でありますが、今日は、参考人、四人の先生方にお越しをいただきまして、誠にありがとうございました。主に学習指導要領、いよいよこれから次の改訂に向けてのステップを踏み出すというところだと思いますけれども、大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。
それぞれの先生方に質問したいところなのでありますが、私は、自分のところでも私立の幼稚園をやっておりまして、幼稚園教育あるいは幼児教育ということについてやや危機感を持っているのが今私の状況でございます。したがいまして、主に、幼児教育を取り扱われた無藤先生に質問したいと思っております。
かつて、幼児教育におきましては、いわゆる幼稚園教育要領、それから保育所については保育指針がそれぞれございまして、前者はどちらかというと子供たちの教育に焦点を当てまして、後者は主に子供たちの養護、ある
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-13 | 文部科学委員会 |
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そこで、幼稚園、それから認定こども園、保育園、それぞれのちょっと現状というか、数を申し上げたいと思いますが、現在の公立、私立幼稚園は全国で約七千五百園、それから認定こども園は九千二百園、保育所が二万三千園程度ということであります。さらに、幼稚園は、現在は減少傾向にあります。一方の認定こども園は増加傾向にある。純粋な保育所というのはやや減っているというふうに聞いておりますけれども。
そういう中で、様々な事情によりまして、認定こども園に移行するということをやらずに、幼稚園として、これはまさに幼児教育をしっかりとやっていこう、支えていこう、そういう施設が少なからず存在している、現在でも存在している。こういうことについては、無藤先生は、どのようにお考え、どのように評価をされますでしょうか。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-06-13 | 文部科学委員会 |
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最近、言うまでもなく、共稼ぎ世帯の増加、あるいはその保育需要、これが非常に拡大をしているということは否めないことであります。しかし、家庭教育と幼稚園での幼児教育をいい形で組合せをして、そしてしっかりと子供たちに教育を受けさせたい、そういう御家庭があるというのも、また一方では事実だと思っております。ですから、幼児教育の灯を消さないということは、大変我々、行政でもそうですし、政治の世界でも大事なことかなと思っております。
また、幼児教育の先端というか、模範と言っては言い過ぎかもしれませんが、先端を行くのが幼稚園の教育であって、そこから、じゃ、認定こども園ではどこまでその教育ができるか、保育所でも、極端に言えば、幼稚園教育のある部分についてはしっかりやっていこうということで、高いところから、まあ、高い低いは言っちゃいけないんでしょうが、幼児教育という面からすると、一つの高まりから、ずっと多く
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