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松野博一

松野博一の発言109件(2023-01-30〜2023-02-10)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (101) 松野 (100) 国会 (49) 総理 (47) 議論 (47)

所属政党: 自由民主党

役職: 内閣官房長官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 8 63
内閣委員会 2 46
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げたとおりでございますけれども、荒井元総理秘書官は、他の秘書官も皆反対だと思うとの発言そのものを撤回をいたしました。その後、本人も、他の秘書官と話したものではなく、著しく誤解を与える表現だったと陳謝をいたしました。  今先生から御指摘の点でございますけれども、総理はもちろん、官邸としても、荒井秘書官が話をされた方向については、全く内閣の方向とは相反するものであります。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 答弁自体に関しては、これは法務省をベースとしてのものでございますけれども、総理の方から変わってしまうというような御発言があった旨ですが、同性婚制度の導入については、親族の範囲やそこに含まれる方の間にどのような権利義務関係等を認めるかといった国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観等に密接に関わるものであるから、これに対して慎重な議論が必要だという趣旨かと承知をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたけれども、今回の荒井元秘書官の発言は、政府、岸田内閣の方針とは全く相入れるものでなく、断じて容認できるものではありません。  岸田政権としては、多様性のある包摂的な社会を一貫して目指しております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元秘書官は関与していないと承知をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  お尋ねの総理の答弁は、質疑者の方とのやり取りの中での発言と承知をしております。  具体的には、質疑者から通告があった質問に対する答弁案については法務省が作成したものでありますが、質疑者と質疑応答を繰り返す中の一部にお尋ねの発言があったと承知をしております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  もうこれは先生御案内のことでありますけれども、政府としての答弁でございますから、所管の省庁によってたたき台が書かれ、また、そこに様々な議論の下に答弁が作り上げられていくわけでありますけれども、最終的には、総理が答弁をされ、また、これは政府見解としての答弁でございますから、責任の所在ということは政府にあるということでございます。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府としても、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えています。  御指摘の法案につきましては、議員立法として議論があると承知をしており、まずは、国会での取扱い、御議論に関しましては国会でお決めをいただくことかと存じますが、政府としてもその動きをしっかりと注視をしていきたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、政府、岸田内閣の姿勢としては、性的指向でありますとか自認の問題に関して、これによって不当な差別があってはならないということは一貫して申し上げてきているとおりであります。  法案の審議、進め方につきましては、これは議員立法によるものと承知をしておりますので、国会においてその進め方においてはお決めをいただくということかと思います。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど来答弁をさせていただいておりますとおり、岸田内閣の姿勢としては申し上げているとおりでございますし、先生の方から、国際的にもしっかりとその意味、内閣としての姿勢、考え方を発信していくべきではないかということは先生の御指摘のとおりだと思いますので、丁寧に、内閣の考え方を御理解いただけるように、説明、発信をしてまいりたいと考えております。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元総理秘書官の発言のうち、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、又は、見たらどう思うか、隣に住んでいたらどう思うか、他の秘書官も同じ考えではないかといった発言については、荒井元総理秘書官自身が、総理秘書官の職にある者としてふさわしくないものであるとの理由から撤回したものと承知をしています。  これらの発言については、不当な差別と受け止められても仕方がないものであり、また、政府の方針と全く相入れず、言語道断であります。このため、岸田総理が総理秘書官としての職務を解くという判断を行ったものであります。  政府として、引き続き多様性を尊重し、包摂的な社会の実現を目指すという方針について国民に誤解を生じさせたことは遺憾であり、また不快な思いをさせてしまった方々におわび申し上げる次第であります。