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加藤毅

加藤毅の発言27件(2023-11-17〜2025-03-26)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金利 (36) 企業 (27) 金融 (27) 影響 (24) 政策 (23)

役職: 日本銀行理事

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 4 16
財政金融委員会 4 6
予算委員会 1 4
決算行政監視委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2024-06-18 財政金融委員会
○参考人(加藤毅君) お答えいたします。  日本銀行では、現在、その先生から御質問いただきましたCBDCに関しましては、技術的なその検証を着実に今進めているところでございます。今御指摘いただきましたように、ちょうど昨年四月からですけれども、このパイロット実験という新しいフェーズに移行しているところでございますし、また、民間事業者が持っていらっしゃる有効な知見とか技術、それも寄せていただくというために、CBDCフォーラムという形で、民間の方にも来ていただきながら様々なテーマについて今議論をしているところでございます。  あと、その先行きの、今後の技術研究というところになりますけれども、これにつきましては、このパイロット実験の中では、スマートフォンとかタブレット端末、要するにCBDCを使われる方の、人たちのところの部分から元々の中央のシステムのところまでを一貫したような形で大きな実験用のシ
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加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○加藤参考人 お答えいたします。  まず、ETFにつきましてですけれども、こちらは、今先生が御指摘いただきましたとおり、含み益が結構ありますので、こちらは株価が下落しても直ちに決算上の期間損益に影響が出るという状況ではございません。また、期末時点で時価総額が我々が持っている帳簿価格の総額を下回るようなことになった場合には、その差額に対して引当金を積むというような形で財務の健全性を図るということをこれまで行ってきているところでございます。  また、財務の健全性という観点でいいますと、ETFということにとらわれず、準備金それからその他の引き当て等についても行うことによって、かなり自己資本の充実にも努めてきているというのが今の状況でございます。  あともう一つ、米国債のお話もいただきました。こちらについても、これはやはり、私ども、外国為替の関係のもちろん資産は別途あるわけですけれども、これ
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加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
衆議院 2024-04-10 財務金融委員会
○加藤参考人 お答え申し上げます。  政策委員会では、金融政策だけではなくて、金融システムや、あと決済システム、それから、そのほかの日本銀行の業務運営、組織運営について、幅広い事案についていろいろ議論、審議、検討しているところでございますけれども、その中で、今委員の御質問ありましたデジタルないしは環境変化という観点でいいますと、これまでもテーマとして挙げていますけれども、例えば中央銀行のデジタル通貨、いわゆるCBDC関係とか、それからあと、私どもの業務、組織運営でも、やはり、デジタル技術を導入して、これを高度化させていく、例えばいわゆるDXの推進的な、委員のおっしゃったようなチャットGPT的な、そういうものをどうしていくか、そういうようなこともいろいろ審議、検討しているところではございます。  また、気候変動問題への中央銀行としての対応などもいろいろ考えているところでございますので、こ
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加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2024-04-09 財政金融委員会
○参考人(加藤毅君) お答えいたします。  令和四年度ですけれども、日本銀行が国債等の資産から受け取った利息の収入額ですけれども、こちら一兆五千二百七億円でございました。
加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○参考人(加藤毅君) お答えをいたします。  日本銀行は、今先生も御指摘いただきましたように、様々なシステムを運営しておりますけれども、その中でも、特に円の資金と、あと国債の決済を処理する日本の決済システム全体を支える重要な役割を持っている日本銀行金融ネットワークシステムというのを運営しております。いわゆる日銀ネットと呼んでいるものでございます。  これは、この日銀ネット、このように極めて重要な役割を担っているということから、重要な機器、例えばメインのコンピューターなどは二重化するという形でその安全性を確保するような措置をとっております。そういうこともありまして、一九八八年からこちらは稼働を行っているんですけれども、障害発生というのは極めて少なくて、安定的な稼働を維持しているところでございます。  特に将来的なことを考えると、やはりIT技術というのは急速に進歩しますので、こちらについ
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加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
参議院 2023-12-07 財政金融委員会
○参考人(加藤毅君) 今申し上げました日銀ネットということについては、これまでサイバー攻撃によって被害を受けたということはございません。これは、この日銀ネットという仕組み自体がサイバー攻撃を受けにくいようなシステムの構成をしているということと、あとは、何か不正な通信が来た場合にはそれを遮断すると、そういったようなことを講じていることなど、要するにサイバー対策というのはしっかりと講じているということが効果を発揮していると思っております。  ただ、このサイバー攻撃というのは常に巧妙化していますし、特に世界経済が不安定化してきているときというのは、これはもう非常に発生しやすいというふうに認識しております。そういう意味で、最新の技術動向も入れながら、このサイバー攻撃対策というのは常に進化させていかなければいけないというふうには考えております。
加藤毅
役職  :日本銀行理事
役割  :参考人
衆議院 2023-11-17 財務金融委員会
○加藤参考人 お答えいたします。  まず、先生の今御質問のところにあるルールと、それから、あと、運用に変更は特にこの間もなくて、金融政策決定会合の情報管理につきましては、日銀法が改正された後から、かなり昔から政策委員会が決定しておりまして、各金融政策決定会合の二営業日前から、それから会合終了当日の記者会見終了時刻までの期間、これは国会での発言を除きまして、金融政策とか金融経済情勢に関して外部に対して発言しないというルールにしておりますので、この間においては当然マスコミの取材も受けないというような形になっております。  それから、その前の間においても、例えばマスコミや市場関係者と接触する場合には、それはしっかりと複数名で対応するというような管理をしているところでございます。  なお、これに違反した場合というか、この場合には、日銀法の中でも、二十九条ですけれども、役職員に対しては、その職
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