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林理恵

林理恵の発言28件(2023-02-20〜2023-03-30)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 放送 (82) NHK (40) 番組 (33) 視聴 (28) 日本 (21)

役職: 日本放送協会専務理事

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 4 25
予算委員会第二分科会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○林参考人 お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、視聴スタイルの多様化で、番組をリアルタイム以外で御覧になる方が増えています。  このため、視聴率につきましても、三種類のデータが使われております。一つは、いわゆるリアルタイム視聴率。それからもう一つは、番組放送日から七日以内の、いわゆる録画再生視聴データを示すタイムシフト視聴率と申します。このリアルタイム視聴とタイム視聴を足して、重複分を抜いた総合視聴率というのがございます。この三種類です。  委員御関心お持ちいただいております「どうする家康」につきましては、初回放送につきましては、個人総合視聴率で、関東で一五・九%、これは前作「鎌倉殿の十三人」の初回の数字を上回っております。特に、物語の舞台となっている名古屋、静岡地区では、大きな関心を寄せていただいております。さらに、インターネット配信でございますNHKプラスでも、これ
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林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○林参考人 今般、BPOからは、重大な放送倫理違反があったという御意見を真摯に私ども受け止めております。この問題を受けまして、本部や地域の各部局にコンテンツ品質管理責任者というものを配置し、番組などの内容の正確さやリスクについてチェックを強化しておるところでございます。  また、放送前の試写には、その番組の制作を直接担当していない管理職などを参加させて、第三者の目線から内容をチェックする複眼的試写も行っております。去年四月からの半年間に全国で千百回近く実施し、現在もこの仕組みを継続しておるところでございます。  また、今回明らかになった課題を放送現場の職員に共有しまして、再発防止を徹底するため、全国で合わせて二百四十回の勉強会を実施をいたしました。  さらに、今回問題が発生したBS1スペシャルにつきましては、番組の提案、採択から放送までトータルでチェック機能を働かせるための事務局を本
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林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-03-14 総務委員会
○林参考人 お答えいたします。  偽情報、誤情報対策の取組は、国内の様々な報道機関や組織、団体などが、それぞれの御判断で進めているものと承知しております。  NHKとして、偽情報、誤情報への対策の重要性は認識しておりまして、放送、デジタルを問わず、正確で多角的な情報発信に努めてまいりたいと考えております。  国際的な枠組みにつきましては、NHKは去年十一月から、日本のメディアとしては最初に、偽情報の拡散を防ぐための国際パートナーシップでありますトラステッド・ニュース・イニシアチブ、TNIに加わっております。日本のメディアとして、日本に関する偽情報、誤情報をTNIのほかのメンバーに伝えるなど、具体的な事例の共有を図っております。  また、今後、NHKとしても、取材などで蓄積してきた知見を各国のメディアなどとも共有することも検討しております。  インターネットなどで様々な情報が拡散す
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林理恵
役割  :参考人
参議院 2023-03-09 総務委員会
○参考人(林理恵君) お答えいたします。  ニュースや番組で何を伝えるかにつきましては、自主的な編集判断に基づきまして、その都度、総合的に判断しております。  NHKは、報道機関として放送の自主自律を堅持し、視聴者の皆様に信頼していただけるような放送に努めております。
林理恵
役割  :参考人
参議院 2023-03-09 総務委員会
○参考人(林理恵君) お答えいたします。  出演者の選定も含め、ニュースや番組の内容につきましては、自主的な編集判断に基づいて、その都度、総合的に判断しております。
林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○林参考人 お答えいたします。  NHKの国内放送、国際放送の年間の基本計画は、放送法にのっとり、理事会、経営委員会で審議をした後、外部の有識者で構成される放送番組審議会への諮問、答申を経まして、経営委員会で決定されます。これに基づきまして、番組の内容や放送時間などの具体的な編成の計画を定めております。個別の番組の内容につきましては、各制作現場で番組の編集責任者が判断をしております。
林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○林参考人 コロナ感染拡大以前で、オリンピック、パラリンピックやワールドカップサッカーが開催されていない年を見てまいりますと、冬季オリンピックなども含めまして、過去十年、毎年何らかの大会が開催されております。このため、比較的影響の少なかった直近の年として、二〇一七年度の放送時間について御説明をさせていただきます。  この年度のサッカー、野球、大相撲の中継は、総合テレビで、一年間で合わせておよそ三百二十六時間放送しております。この内訳を申し上げますと、プロ野球が四十八時間二十一分、サッカーJリーグが十四時間五十一分、大相撲が二百二十五時間五十六分、MLBが三十七時間〇二分です。  ちなみに、Eテレではプロスポーツの中継は原則として行っておりません。
林理恵
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○林参考人 お答えいたします。  先ほど稲葉会長から申し上げましたとおり、大相撲については、国民的な人気があるスポーツであると同時に、日本を代表する伝統文化の一つでもあることから、年六回の本場所を中継しております。  私どもNHKでは、プロスポーツに限らず、アマチュアスポーツも含めて多彩なスポーツをお伝えすることが大事だと考えておりまして、公共メディアにふさわしい、多彩で良質な番組を視聴者の皆様にお届けすることに努めてまいりたいと考えております。