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丹羽秀樹

丹羽秀樹の発言68件(2023-02-24〜2026-02-20)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高校 (44) 丹羽 (29) 大会 (26) 総理 (25) 国民 (20)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽秀樹 衆議院 2024-08-23 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これより懇談に入ります。     〔午後零時三十八分懇談に入る〕     〔午後零時五十三分懇談を終わる〕
丹羽秀樹 衆議院 2024-08-23 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和七年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丹羽秀樹 衆議院 2024-08-23 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十四分散会
丹羽秀樹 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります。  質疑に先立ちまして、元旦に発生いたしました能登半島地震により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  今も多くの方々が避難生活を余儀なくされているこの時期に、国会が政治と金の問題から審議を始めなければならない事態を招いたことは恥ずべきことであり、ざんきの念に堪えないと思っております。  私が会長を務めております自民党愛知県連においても、かつての所属議員が逮捕、起訴され、有権者に対する説明責任もなされておりません。国会議員としてあるまじき行為であり、国民、有権者の皆様方に改めておわび申し上げますとともに、愛知県連としても信頼回復に向けて全力で取り組んでいくという所存であります。  そこで、先ほど総理のお話がございました、自民党における政治刷新本部の中間取りまとめが出ました。
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丹羽秀樹 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○丹羽委員 今回の政治資金規正法、また、この中間取りまとめにおいては、自民党内だけの運用のルールの改定だと私は思っております。今回のような疑念を持たれるようなことが二度と起きないために不可欠なことは、この国会の場で、多くの国民の皆様方の下で、政治倫理審査会等においても審議すべきであるというふうに考えておりますが、総理の御答弁をお願いします。
丹羽秀樹 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○丹羽委員 是非、総理には前向きにこの議論に参加していただいて、自民党も変わるべきだというところを、また、変わる姿を見せていただきたいというふうに思っております。  今回の政治資金規正法違反につきましては、多くの不明なお金があったということが課題であります。私自身、自民党愛知県連会長といたしまして、今後、自民党愛知県連が支出する政策活動費等も含めて、議員個人ではなく各政党に支出するように、先般発表を、決定いたしました。政党支部から使途が公開されることによって、透明性の確保がより一層徹底されることになります。こういった愛知県連の取組も含めて、是非、政治倫理審査会における議論の参考にしていただきたいというふうに思っております。  次に、今回の政治と金の問題についての温床となりました派閥、いわゆる政策集団についてのお話を総理にお聞きしたいと思います。  私もかつては政策集団に所属いたしてお
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丹羽秀樹 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○丹羽委員 まさに、党としてのガバナンスの機能の強化というところは非常に大事なことだというふうに私は思っております。  そこで、政治の信頼回復をしっかりとしていくために、今般、不透明な政治資金があった、不透明な金銭のやり取りがあったということも含めて、自民党として今回の事案について実態解明に私は取り組まなければならないというふうに考えておりますが、総理の御見解をお願いしたいと思います。
丹羽秀樹 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○丹羽委員 まさに、政治の刷新に向けて様々な問題が山積いたしておると私は思っております。  総理自身、真っ正面から向き合って解決されるためには、我々国会議員一人一人も覚悟と不断の努力はもちろんのことでございますが、総理は自民党総裁でもございます。不撓不屈の覚悟が求められるというふうに思っておりますが、最後に、二度とこのような国民への裏切りを許さないこと、そして、真に国民のための政治の実現に向けた総理・総裁としての御覚悟をお尋ねしたいと思います。
丹羽秀樹 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○丹羽委員 今総理からお言葉がございました。まさに、我が党が作った先般の政治刷新本部の中間取りまとめは第一歩であります。これからしっかりと議論の内容を深めることによって、国民の皆様方にその議論の一部を、また全部を見ていただくことによって、国民の皆様方の政治に対する信頼が今後どのように変わっていくのかということは、私は、総裁自身のリーダーシップ、総理自身のリーダーシップに懸かっているというふうに思っております。  是非、国民の政治に対する信頼回復のために、総理の今後の不断の、決断を、覚悟を見せていただいて、また再び政治に信頼を回復できるように臨んでいただきたいと思います。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
丹羽秀樹 衆議院 2024-01-24 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和六年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、令和六年度予算に関しまして、昨年十二月十五日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。  山口議院運営委員長より、国会議事堂の改修計画を検討するために必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮をお願いしたい旨の発言がありました。  また、私より、議員会館の設備の更新を含む維持管理に必要な経費について特段の御配慮をお願いしたい旨の発言をいたしました。  財政当局からは、財務大臣より、国会議事堂の耐震改修計画の検討に必要な経費、議員会館の維持管理に必要な経費については、適切に対応してまいりたい旨の発言がありました。  以上、御報告いたします。  次に、事務総長の説明を求めます。
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