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冨田珠代

冨田珠代の発言13件(2023-04-20〜2023-04-20)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国民 (21) 必要 (21) 制度 (16) 情報 (15) 冨田 (14)

役職: 日本労働組合総連合会総合政策推進局長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
冨田珠代
役割  :参考人
衆議院 2023-04-20 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○冨田参考人 ありがとうございます。  今ほど御説明いただいた観点につきましては、私も、法制審の委員でございましたので、届出をする、氏に対する届出についてなぜ筆頭者でなければ駄目なのかということについては繰り返し事務局に対して答弁を求めたところなんですが、結論としては、現行の戸籍法がそう定めているので戸籍の筆頭者だというふうに伺っております。  ただ一方で、今、今回の法改正とは議論が違いますが、やはり自己の氏名を正確に呼称される権利の観点からいくと、夫婦別氏制度などへの要求も、求める声も大変多くなっており、連合としてもそれは進めていきたいというふうに考えております。  あと、例えばなんですけれども、氏の読み方次第も、審議会の中では、例えば東と西で、これは例示で出ていたんですけれども、ヤマザキさんはヤマサキと読むこととヤマザキと読むことがあって、既にそれを使って、恐らくは、様々な社会の
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冨田珠代
役割  :参考人
衆議院 2023-04-20 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○冨田参考人 御質問いただきましてありがとうございます。  どういう形でその職場に入ったとしても、働く皆さんは、やはりその職場において、自分の働きを、様々なサービスや提供するものに自分の労働の価値をしっかりとつけていきたいと思い、職場に入られる方が多いかというふうに思います。  こうした状況が起きる状況には、恐らく複合的に様々な状況があって、もしかしたら働き方に不満があるのか、若しくは職場のコミュニケーションに問題があるのか、若しくはそうした、これは自治体に限らず一般の民間企業でも同じだというふうに思いますが、自分の仕事に対する評価が適切なのか、様々な状況が複合的に多分重なり合ってこうした状況が生まれてくるのではないかというふうに思います。  したがいまして、私ども労働組合は、そうした状況に対しては様々な相談機能でしっかりとサポートしてまいりたいというふうに思いますし、何がよくて何が
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冨田珠代
役割  :参考人
衆議院 2023-04-20 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○冨田参考人 御質問をいただきましてありがとうございます。  二点あるかというふうに思っておりまして、目的が何なのかということです。  冒頭に申し上げましたが、やはりデータ、レジストリーとしてしっかりと集めていく必要性が今高まっているということを国民の皆さんに御理解いただくことと、今回、戸籍に仮名表記をつけるのは、自己を正しく認識していただくための、本人のためなんだということをしっかりと御認識をいただいて、今回、自ら届出をいただくことがまず第一になっておりますので、届出の期間中に全ての国民の皆さんが自ら届けていただけるような、そうした御理解が進むような周知の方法なども併せて御検討いただけるとありがたいと思います。  ありがとうございます。