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藤田文武

藤田文武の発言59件(2024-01-29〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (103) 政治 (100) 政策 (65) 改革 (63) 藤田 (63)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 3 50
決算行政監視委員会 1 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 では、具体的に言うと、与野党協議会のようなものを立ち上げて、そこに各党持ち寄って、そして、それをどこまでできるかというのを議論する、こういうイメージですかね。
藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 私が感じる印象は、そういう場が例えばできたとしましょう。我々はもう今日出します。立憲さんも出してくださいましたね。敬意を表します。国民さんも出しましたね。公明党さんも出したんですかね。それぞれが持ち寄る。でも、自民党は具体案の全体設計は出していないわけなんですね。つまり、恐らく、現状のいわゆるこの肥大化した利権構造みたいなものをできるだけ保持しながら、防衛ラインはどこかというような、そういう戦い方を目指していらっしゃるんじゃないかと疑わざるを得ないなと思うんですね。  だから、正々堂々、ここまではやろうというのを出していただいたらいいんじゃないかなと。その上でテーブルに上がっていくということをやりたいなと思うんですね。つまり、見比べて、どちらがどのような考えで改革に向き合うのか、そういう改革競争を国民の前で正々堂々とやるというのが私は王道だと思いますが、総理、いかがですか。
藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 中間取りまとめだというのは一つの言い訳だと思うんですけれども、では、本まとめはいつ出てくるんですかね。
藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 国民が思うことは、自民党が権力を掌握しているわけです。その自民党がちゃんとガバナンスされているのかということを疑念を持っているわけですね。ガバナンスは、決まりを守らせるだけじゃありません。やるべきことをどのように進めていくかということをちゃんと進められるかということも能力なわけです。  では、いつまでにやるかと問われて、ある種、その前に与野党協議会が立ち上がったら、それまでに答えはないわけですよね。だから、私は、そういうことも含めて、先ほどの、全件調査をした方がいい、そして、考えがあるんだったら、まずまとめてテーブルに上げてくださいということを申し上げてきたわけなんですね。  その上で、ちょっと派閥の話に戻りますが、派閥、政策集団という言い方を最近されていますけれども、派閥ですよね。派閥とは、法的には、恐らくその他の政治団体という、国会議員団体でもない、政党でもない、政党の
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藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 そうなんですよ。ないんですね。  つまり、非常に曖昧な立ち位置のものなんですよ。その曖昧な位置づけのものが肥大化して、人事も金も制圧していたわけなんですね、それを差配して。そして、党だけならまだしも、党内のことですから勝手にやっていただいたらいいんですが、政府にまで人事権を及ぼすような、そういう影響を及ぼしているという。  つまり、私も民間企業をやっていましたから分かりますが、余り位置づけがなく、よく分からない曖昧なものが、権力が肥大化して全体を動かすだけの影響力を持つ、そしてそれが国家の運営に関わっているわけですよ。  これはガバナンスとしてそもそもおかしいですよね。その実態というのはどのようにお考えになられますか。
藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 今のお話は、三十五年前の政治改革大綱にも同じようなことが書かれています。  派閥と政治資金の関わりや派閥の内閣、国会及び党全般にわたる人事への介入、派閥本位の選挙応援など、様々な弊害を生んでいる。そして、ちょっと飛ばしますが、役職についても、最高顧問は派閥離脱、総裁、副総裁、幹事長、総務会長、政務調査会長、参議院議員会長、閣僚は、在任中派閥を離脱するという一線も引くべきだということも明記してきたわけであります。また、派閥の実務者間によって、実質的にあたかも党機関に代わる意思決定と誤解されるようなことは行わないと。事務総長会議をやられてきましたよね。  こういう、つまり、言ったことはやらない、それが私は自民党のこの三十五年だったんじゃないかと断じざるを得ないというふうに思うわけであります。  先ほど、階先生でしたかね、党の役職者は外れるというお話の中で、総理は外れてこなかっ
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藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 今、党の取組の話なので、それはやってください。しっかりと厳しく私たちも見ていきたいというふうに思います。  ちょっと、今のは党内の話ですからやっていただいたらいいんですが、法律の話に行きたいと思います、個別具体論ですね。  まずは、先ほど来、立憲の議員の皆さんもやっておられる政策活動費についてですね。  これは、おさらいすると、政党から議員個人に対して寄附できるという、政治資金収支報告書の、例外規定を利用して、党の要職者が多額の現金を受け取っている、又は差配していたんじゃないかという話であります。  結構多くの議員が、最近はテレビ討論等にも出てきまして、それはやめた方がいいんじゃないかとか、こうなっているんじゃないかということを話をされます。最終、コアな部分になると、自分は関わったことがないから分からないというふうにして逃げられるわけであります。  くしくも、私、党の
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藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 それからもう一つは、領収書がひもづいているものですね。我が党にもそれはあって、例えば、調査会社とか、講師をお願いするとかいうことで、我々のような政党に、政治色を持って恐らく知恵をおかしいただける、そういうことについて、実名や自宅の住所まで公開されるということを配慮して、そういう仕組みを援用しながら使わせていただいている。つまり、領収書がひもづいているものと、それから現金配り、こういう二種類に分けられるんじゃないかなと思うわけなんですね。  ちなみに、我が党は、私が全部管轄していますから明確に分かりますが、全部領収書がひもづいております。  総理は、さきの国会で、この使われ方、党に代わって党勢拡大、政策立案、調査研究、これを行うための経費というふうに説明されました。  であるならば、総理にお伺いしたいんですが、総理も政策活動費、収支報告を見たら計上されていた時期がありますか
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藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 そこには全部領収書があるという認識でよろしいんですか。
藤田文武 衆議院 2024-01-29 予算委員会
○藤田委員 今のは総理のお話ですけれども、そうやって領収書を取り、そして帳簿をちゃんとつけ、そこに出てくるお金と整合性が合うというのは、これは当然ですよね。我々はそうしています。  では、それが全て、総理や、そのほかの恐らく議員もできるというような認識でよろしいですか。