出川桃子
出川桃子の発言23件(2026-03-26〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 3 | 14 |
| 決算委員会 | 1 | 5 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 決算委員会 |
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御答弁をいただきまして、ありがとうございます。前向きな御答弁いただいたと思います。国土交通省におかれましては、多様な効果が適切に評価をされる、そうした評価制度の確立に向けて確実に前へ進めていただきますよう強くお願いを申し上げます。
さて、先ほど、今ほど国土交通省の質疑では、公共事業の評価手法という、言わばパイの分け方について質疑をさせていただきました。しかし、地方の活力を取り戻して、国全体の成長を促していくために最も肝腎なのは、パイのサイズをいかに大きくしていくか、そのことであります。パイの全体量が変わらないまま、パイの切り分け方だけを議論していても意味がありません。
そこで、予算の総元締である片山財務大臣にお伺いしたいと思います。
高市政権が掲げる日本列島を強く豊かにというスローガン、これに地方は大変大きな期待を持っているところであります。日本列島を強くするためには、国土強靱
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 決算委員会 |
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力強い御答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。片山大臣とこのベクトルを合わせることができた、認識を共有できたこと、大変意義深く感じております。
大臣からは、国土強靱化は危機管理そのものであると力強いお言葉もいただきました。是非、大臣の、片山大臣の力強いリーダーシップで前へと進めていただきたいと思います。ありがとうございます。
では、次の質問に移りたいと思います。
今国会が閉会する頃、子供たちが心待ちにしている夏休みが始まります。しかし、給食がなくなるこの期間、楽しみにするどころか不安な気持ち、憂鬱な気持ちで迎える御家庭も少なからずおられます。親や子供の食事の回数や量を減らさざるを得ない、そうした切実な声が聞こえてまいります。
ゴールデンウイーク前にも、母親が子供をあやめてしまうという大変痛ましい母子心中事件がございました。そして、かつて過去には、お子さんが運動会で
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 決算委員会 |
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大臣の本当に真摯な御答弁に感謝を申し上げます。
最低賃金に換算すると千二百円に到達していない県がほとんどであるということ、本当に赤澤大臣が賃上げ向上に向けて旗を振って頑張ってくださっていることは常々感謝をしているところでございます。
やはり、女性に限らず、真面目に額に汗して働ければ報われる、子供を育てることができる、そうした当たり前の社会を取り戻していくことが最大の貧困対策だと私は思っておりますので、これからも赤澤大臣の力強いリーダーシップに期待をいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
では、最後のテーマ、それはまさに稼ぐ力を地方の現場へどう実装していくかについてお伺いいたします。
先日公表された国勢調査でも浮き彫りになったとおり、地方の人口減少は待ったなしの状況であります。地方では、多くの若者が、高校を卒業し、進学を機に県外へと出ていきます。大学や専門学校で専門性を
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 決算委員会 |
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ありがとうございました。
本日の質疑が確かな政策として現場に届くことを期待をいたしまして、以上で私の質疑を終わります。
ありがとうございました。
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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おはようございます。自由民主党、出川桃子でございます。
本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、二十日、今月二十日には三陸沖を震源とする地震が発生をいたしました。そして、昨日は岩手県大槌町で山林火災が発生をし、いまだ鎮火に至っていないということであります。被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
そして、総務省におかれましては、被災の地元自治体にしっかりと寄り添って御支援をいただきますよう、改めて私からもお願いを申し上げます。
さて、質問に入りたいと思います。
JICT、言わば、通称JICT、ICT分野に特化した日本で唯一の官民ファンドとして二〇一五年に設立をされました。元々二十年の期限でございましたが、ちょうど折り返しの時期に来ているということで、更に十年延長する法案が今回提出されたということであります。
私は、今回のJICT法
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
JICTには、今後ますます発展していただくことを大いに期待しております。
その上で、お伺いいたします。
JICTが民間投資の呼び水としての役割を今後更に十分に果たしていくためには、設置期限の在り方、これが極めて重要であるというふうに考えております。JICTの設置期限は制定時に二十年間とされており、その背景には、投資回収期間がおおむね十年から十五年と見込まれていることがあると理解をしております。ICT分野への投資、これは皆様も御承知のとおり、長期性、不確実性というものが大変高く、息の長い柔軟な支援というものが求められます。設置期限の在り方、これは投資判断に影響を及ぼし得る大変重要な論点であります。
そこで、お伺いいたします。
官民ファンドには様々な制度設計があり、設置期限を設けない、いわゆるオープンエンド型の例もある中で、今回の延長幅を十年とした根
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-23 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。
質問の時間が来てしまったんですけれども、申し訳ございません。もう一問聞きたかったところなんですが、今回のJICT、これは振り返りますと、この法案の成立時の当時の総務大臣は高市早苗総理大臣でございました。今後、このJICTをしっかりと発展させていく上で、やはり国際的な競争力を維持強化していくためには、今後、支援対象をより多様化し、投資領域を一層拡大していくということが不可欠であると思っております。
ちょっと質問の時間が来てしまいましたので、これからのますますの発展に期待をして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 総務委員会 |
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自由民主党、出川桃子でございます。
質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。本日は、地方財政の基盤となる地方交付税の在り方を中心に質問をいたします。
少し自己紹介をさせていただきますと、私は東京で生まれ育ち、結婚後、島根県に嫁ぎ、松江市議会、島根県議会と、地方の現場に身を置かせていただいておりました。そうした中で感じておりますのは、活力ある地方を実現をしていく上で、地方の努力だけでは乗り越え難い社会構造的な課題があるということでございます。
地方は、人材を始め、食料供給、エネルギー供給など、我が国の成長を根底から支えております。地方の活力なくして日本の持続的な発展は描けないのではないか、そうした問題意識の下、本日は議論を深めてまいりたいと存じます。同じ中国地方を地元とする林大臣におかれましては、どうぞ地元に寄り添った御答弁をいただければ幸いに存じます。
これま
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 総務委員会 |
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力強い御答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。地方財源の一層の充実を安定的に図っていただきますよう、改めてお願いを引き続きよろしくお願いいたします。
さて、続きまして、地方財源の確保については引き続きの取組をお願いしたところでありますけれども、と同時に、地方財政の健全化も大変重要でございます。
そこで、お伺いいたします。
とりわけ、いわゆる赤字地方債である臨時財政対策債について、本来、地方交付税で確保すべきものを地方の借金に振り替える仕組みだとして自治体の首長からも長年批判されているところであります。令和八年度においては、一般財源総額をしっかり確保した上で、臨時財政対策債が令和七年度に引き続き新規発行額がゼロとなっており、この点については前向きに受け止めているところであります。
しかし、ここで終わることなく、今後も臨時財政対策債に頼らない財政運営を行うべきと考えま
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| 出川桃子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 総務委員会 |
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高橋副大臣、大変実感のこもった力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、官公需における価格転嫁についてお伺いいたします。
地方経済、ひいては日本経済全体が元気になるためには、各地域において物価高を上回る賃上げの実現が不可欠であります。そのためには、企業数の九九%以上、従業者数の七〇%近くを占める中小企業を中心に、労務費や原材料費が円滑に価格転嫁できる環境をつくらなくてはなりません。
我が国のGDP全体のおよそ三割、二七%は公的需要が占めております。この大きな割合を占める公的需要において、価格転嫁の徹底、これが経済成長のために欠かせない極めて重要な官の役割であると考えております。
特に、この公的需要のGDPに占める割合、地方に行くほどその割合が高くなる傾向がございます。高い方から順に、高知県四二・四%、沖縄県三七・五%
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