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金城慎司

金城慎司の発言4件(2024-02-14〜2024-05-27)を収録。主な登壇先は決算委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 審査 (21) 規制 (18) 変更 (14) 申請 (13) 常陽 (12)

役職: 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金城慎司 参議院 2024-05-27 決算委員会
○政府参考人(金城慎司君) お答え申し上げます。  今三つぐらい質問があったかと思います。  まず一つ目でありますけれども、高速実験炉原子炉施設「常陽」の再稼働への必要な手続としまして、新規制基準適合のための設置変更許可を昨年、令和五年七月二十六日に行いました。この新規制基準適合のためには、先ほどの許可といったものは基本設計を見るんですけれども、次に詳細設計を見るという段階に入ってきまして、設計及び工事計画に係る今審査を行っておりますけれども、今事業者は二分割で申請を計画しておりまして、その一分割目の申請につきましては今年一月十九日に認可しました。なお、二分割目はまだ申請されていない状況であります。  その他、この「常陽」の再稼働に向けてですけれども、その詳細設計に関する確認が終わりましたら、今度はこの新規制基準適合のための保安のための措置を見る保安規定の変更の認可で、及びその状況も
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金城慎司 参議院 2024-05-27 決算委員会
○政府参考人(金城慎司君) 今御答弁申し上げた内容ですね、こちらの方、これまで我々、審査会合とか等でも説明を受けてきておりまして、それを踏まえて、原子炉等規制法及び放射性同位元素等規制法の手続としては先ほど申し上げたものが必要であるというふうに考えております。
金城慎司 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(金城慎司君) 冒頭、大変失礼いたしました。  先ほど、今委員からの御指摘もありましたように、原子力委員会の活動状況、山中委員長の方から報告させていただきまして、その中でも規制基準の審査の状況、許可の状況を説明させていただきました。  御指摘の高速実験炉原子炉施設「常陽」につきましては、新規制基準適合のための設置変更許可申請が平成二十九年三月三十日になされまして、昨年ですけれども、令和五年七月二十六日に設置変更を許可しました。また、本年二月七日に、先週になりますけれども、この「常陽」については、放射性同位元素の生産その他研究開発に使用するための設置変更許可申請を受理したところであります。
金城慎司 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(金城慎司君) 委員の御質問にお答え申し上げます。  原子力規制委員会は、本年二月七日、先週ですね、に「常陽」の原子炉設置変更許可申請を受理しております。変更申請の内容でありますけれども、その使用目的について、従来は高速増殖炉の開発といったものだけでありましたけれども、それに、一般研究、材料照射、放射性同位元素の生産を加えて、実験設備としてRI生産用実験装置を加えるものになっております。  なお、変更申請書には具体の記載はないのでありますけれども、JAEAの説明によれば、ラジウム226をこのRI生産用実験装置に収めまして、「常陽」の炉内で高速中性子束に照射しまして核変換します。その結果、アクチニウム225の生産などの計画をしているということで、放射性同位元素の生産その他研究開発に使用すると聞いております。  審査においては、変更申請の内容が試験研究用等原子炉による災害の防
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