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土屋品子

土屋品子の発言172件(2023-10-30〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 決算行政監視委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 復興 (233) 国務大臣 (100) 土屋 (100) 被災 (100) 地域 (84)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 復興大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 実際はそういう方もいらっしゃると思いますので、そういう場合は、それぞれの被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが重要だと認識していますし、実際もきめ細かく相談をしていると思います。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 神戸の場合は、神戸市が決断をしたということなんだろうと思います。  一方で、免除については、支払猶予以上に債務者間の公平性の確保が重要であるということもありますし、東日本大震災では、最終支払期日から更に十年経過した後においてなお無資力等である場合には市町村が免除できるということになっていることは承知しておりますが、いずれにしても、この点については今後の課題であろうと考えております。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 私の所信でも、この問題については非常に重要だということの認識を述べさせていただきました。  それで、例えば、次世代の方々が被災地への訪問を通じ、自身の肌で被災状況や復興状況を学ぶことができるように、震災遺構や伝承館のガイドブックを発行し、るるぶですけれども、被災三県の全学校や、全国の県教育委員会、公立図書館等に配布したほか、中学、高校生に福島の復興の状況や魅力を理解していただくことを目的とする出前授業等を実施しているところでございます。  また、被災者自らが震災の経験を話すことを通じて人とのつながりが生まれる側面もあることに鑑み、被災者の生きがいづくりに資する伝承活動へ支援を行うなど、被災地に寄り添った施策を進めてきたところでありますが、やはり高齢者が多いわけでして、これから伝えていく人が少なくなってきている中で、今後、若い人たちで災害に遭っていない人でも、や
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土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 実際には語り部となるべき高齢者がお亡くなりになっている数が多くなっているのかなと思います。それと同時に、若い方に伝える方法というか、そういう仕組みができていないということなんだろうと思います。  そして、今後、やっぱり震災を知らない職員が増えたということも何か自治体でも言っていますので、そういうところにどういうふうにこれから働きかけをして伝承していくかということは重要な課題だと考えております。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 要望が出ているということでございますので、これからどういうふうに支援したらいいかも考えていきたいと思いますが、全く同じような形ではない、できないかなと思いますけれども、今、伝承活動を持続可能なものとするための調査をしておりますので、その調査を踏まえて、自治体と共有している、これからどうしたらいいかということで見直し、取り組みたいと思います。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今後の技術的観点や本日御議論されている法的観点に加えて、地元の皆様の思いを受け止めて検討される必要があるものと承知しております。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今の進行中の事案でありますので、イエスかノーでは答えられないと。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては、お伺いしておくということにとどめさせていただきます。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 同じことで申し訳ないんですが、しっかりお伺いしておきます。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 発災から直後から自衛隊が入っていただいて、十万人を超える体制を組んで、本当に人命救助、行方不明者の捜索、救援物資の輸送、給食、給水、入浴支援といったすばらしい活動をしていただいたと認識しております。また、原子力災害の対応なども、本当に大変な、命を張って活動していただいたことに頭が下がります。  その中で、須藤彰さんという東北方面総監部の政策補佐官の書いた「自衛隊救援活動日誌」というのを読ませていただきまして、私は大変感動いたしました。私自身が発災のときその場にいなかったわけで、幾ら考えてもどれだけ大変だったか全然分からない中で、あの本を読ませていただいて、いかに自衛隊の人たちがつらい中で、それぞれも本当つらいのに頑張ってくれた様子が目に浮かぶようでございました。  それから、私自身、古い話でございますけれども、私、大学時代に、女性のWAC隊という、朝霞の基地で
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