羽生田俊
羽生田俊の発言33件(2023-10-20〜2025-05-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 3 | 18 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 5 | 15 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-23 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 ありがとうございます。是非、地方の企業や中小企業がこういった不安にも配慮したバランス感覚のある検討を是非お願いしたいというふうに思うところでございます。
対象となる教育講座の具体的な範囲につきましては政省令等で具体的な範囲を規定する予定とのことでございますけれども、自発的なスキリングを促すためには、国民の皆様に正しくしっかりと制度を理解してもらうことが非常に重要でございます。その点も十分に御配慮いただきたいというふうに思うところでございますので、よろしくお願いいたします。
次に、教育訓練給付についてお尋ねいたします。
教育訓練給付については、これまで受講費用の最大七〇%を支給していたというところでございますけれども、労働供給制約の中、グローバル市場で日本が、日本企業が勝ち抜くためにも、働く個人のスキル向上は急務であります。
この本改正において、給付率を今般の法
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-23 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 今の教育訓練給付金もその上にいろいろ名前が付いてかなりの数ございますので、これはやはり職員あるいは会社の方にもしっかりと理解をしていただくということが非常に重要ではないかなというふうに思ったところでございます。
それから、リスキリングに向けた支援として、今般、教育訓練休暇給付金というものが新設されるという旨を聞いておりますけれども、これについての御説明をお願いいたします。
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-23 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 ありがとうございます。この辺の説明をしっかりと理解していただくということを是非進めていただきたいというふうに思っております。
また、リスキリングにつきましても、昨年視察にも行ってまいりましたけれども、このリスキリングがどれだけ受講する方が増えるのかという心配と、それから、こういった意欲のある方がこういったリスキリングを受けたりいろいろとする場合と、そういうことができない職員の方もいらっしゃるわけで、その辺に少し格差ができてくるのではないかという心配もあるところでございますので、その辺を是非考え、バランス感覚を持って取り次いでいただきたいというふうに思います。
以上、よろしくお願いいたします。終わります。
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-26 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○羽生田俊君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもって私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-26 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○羽生田俊君 ただいまの和田君の動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-01-26 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○羽生田俊君 異議ないと認めます。
それでは、委員長に野田国義君を指名いたします。
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〔野田国義君委員長席に着く〕
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 おはようございます。まず、本日の第一号として、自民党、羽生田俊でございますけれども、久しぶりの質問をさせていただきたいというふうに思います。
武見大臣も、九月から厚生労働大臣に御就任して、大変おめでとうございます。先生の気質から、私もう二十年以上の付き合いになるものですから、物事をはっきり申し上げるというのが一つの、先生、大臣のすばらしいところだというふうに思っておりますので、本日は、特に厚労省、あるいは特に財務省にも忌憚のない御自分の御意見を述べていただければ幸いと思っているところでございますので、是非よろしくお願いをいたします。
やはり今一番、皆様方も、医療界以外にまで今の、今度の来年のトリプルの改定というものが非常に話題になっているところでございますけれども、特にいろいろな方々からもうトリプル改定全て上げるしかないぞという意見がこれほど強く出ているのは、私の知る
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 貴重な御意見をありがとうございました。やや意を強くした感じがいたしますけれども、闘っていただきたいというのが素直な気持ちでございます。
今回の改定というのは、一番大切なところは、いかに医療関係者の給与が上がるかということ、それに対してどのような改定が行われるか、あるいは改定以外の財源を使って給与を上げるかということも含まれているわけでございますけれども、ほかの職種との比較したグラフ等々が出ておりますけれども、二二年の統計では一般の方々の従業者の給与と看護補助者との給与の差が約一万円ぐらいあるわけですね。
ですから、そういったものをどうやって埋めるかということになるわけですが、今、この低賃金ということがいわゆる処遇というものの中の一つでございますから、これのために職種を変更してほかの職種に行ってしまうという方々が非常に多い。特に介護では多いということで、実際にもう各地で
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 ありがとうございます。
大変、給与の、皆様が給与が上がることを期待しているわけでございますし、これが二年ごとの改定あるいは三年ごとの改定ということで、その辺を踏まえてどこまで上げるかと。一年を二年として考えれば、一年三・五%上げれば二年で七%まで上げなければならないというふうに考えるわけでございますので、そこまでお考えの上で決めていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、ちょっと働き方についてお聞きしたいんでございますけれども、これがまた診療報酬等々と同じ四月一日から法律が施行されるということで、実際に地域における救急医療や地域医療に対して医師の派遣をどんどん減らされてきているというのも事実でございまして、この結果、救急医療を縮小するという地域が非常に増えてきてしまっている。これは地域医療にとって非常に大きな問題であり、国民に対し
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| 羽生田俊 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 厚生労働委員会 |
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○羽生田俊君 はい。
是非よろしくお願いいたします。介護も医療も、この地域医療、一回壊れたら絶対に戻りませんので、是非よろしくお願いいたします。
終わります。
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