戻る

西山尚利

西山尚利の発言6件(2026-05-20〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 備蓄 (7) お話 (6) 改正 (5) 生産 (5) お願い (4)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 6

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年5月〜2026年5月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西山尚利 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
おはようございます。自由民主党の西山尚利と申します。  小川様、山口様、齋藤様、柴田様には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、また、貴重な意見を頂戴いたしました。お話を聞いておりまして、大変お気持ちが伝わってまいりまして、ありがたく思っております。  本日は、食糧法の改正に関しまして、皆様それぞれのお立場から、ちょっと重複するところもございますが、御意見、御所見を賜りたい、そのように考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  初めに、小川参考人にお伺いしたいと思います。  令和六年八月に出されました南海トラフ地震臨時情報等を受けてのいわゆる令和の米騒動、お話もございましたが、この米騒動を政府が検証しました結果、農林水産省が多様化する流通実態を的確に把握できていなかった、政府備蓄は売渡し手続に時間を要し、機動性に欠けていた等が明らかになりましての法改正だと思い
全文表示
西山尚利 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  御社の防衛力といいますか、機動性、また対応力、強いなというふうに感じた次第であります。  小川参考人に、続けてもう一問お願いいたします。  今回の改正案は、お話を皆様からいただきましたけれども、三つの柱から成っておりまして、一つ目が流通実態の把握ということでございます。先ほどお話もいただきました。  この届出事業者の対象に、ゼンショーホールディングスさんも追加されます。そして、その取扱数量等が報告義務が課されますということになりました。  お話がございましたが、御社として、届出事業者への追加ですとか報告の義務をどのように受け止めていらっしゃるのかということと、また、それに当たって政府に望むようなところがあれば、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。
西山尚利 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  続きまして、齋藤参考人にちょっとお伺いしたいと思います。  二つ目の柱が備蓄の見直しです。  需要量に応じて備蓄を放出する、例えば、外国人の皆さんが大勢お見えになってお米を食べて、少なくなったら、それに備蓄から対応していくんですよ、それから、機動性を持たせるという意味で民間備蓄を創設します、先ほどお話しいただきましたが、ということになります。八十万トン、二十万トンというお話も出ました。また、五年、それをもっと短くというふうな論調もございます。回転備蓄という言葉もいただきました。  この備蓄の見直し、改正について思うところがあれば、お述べいただきたいと思います。
西山尚利 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  カビとかメッシュ検査の件も伺っておりまして、大変ありがたく思っております。  続けて、齋藤参考人と、山口参考人にもちょっとお伺いしたいと思います。  三つ目の柱でございますが、生産調整方針が廃止になって、米の生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めることになりました。  この質問はちょっと改正案と直接関係はございませんけれども、生産者のモチベーションは、やはり価格、所得というところにあると思います。玄米六十キロ当たり二万五百三十五円というコスト指標も先月出てきております。このコスト指標につきましての御所見をちょっと頂戴できればと思います。お願いします。
西山尚利 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  少し時間が迫ってきておりますので、輸出について、最後に小川参考人と柴田参考人に御所見を一言ずつお伺いできないかと思います。よろしくお願いいたします、海外展開されているという意味も含めて。
西山尚利 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
終わります。オーバーしまして、済みません。  ありがとうございました。