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田名部匡代

田名部匡代の発言116件(2024-12-19〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (97) 農業 (78) 価格 (69) 制度 (65) 必要 (65)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 8 87
予算委員会 1 28
情報監視審査会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
はい。  もう時間なので終わりますけれども、そもそも備蓄米は税金で買って、それを出す流通費だって税金ですから、それを二千円で買ってもらってという、まさに今こういう状況になっている、これまでの自民党農政こそ一旦反省をしていただいて、やはりここはお互い批判のし合うような状況じゃなくて、前向きな議論させていただきたいというふうに思います。  ちょっと今日は一回目だったので、この程度で終わりたいと思います。ありがとうございました。
田名部匡代 参議院 2025-06-10 農林水産委員会
私は、ただいま可決されました食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   生産資材・原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するためには、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を促進するとともに、農林漁業者と食品産業との連携強化を始めとする食品産業の持続的な発展に向けた事業活動を促進することが重要である。   よって政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に万全を期すべきである。  一 肥料・
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田名部匡代 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
おはようございます。あっ、こんにちはでした。立憲民主党の田名部匡代です。  参考人の三名の皆様、本日はお忙しい中ありがとうございました。  今回、法案は出されましたけれども、まだ中身が詰まっていないというか、まあ箱も建っていないかなと。ここに何か建てますという土地が決まったということで、これから中身は具体的に詰められていくと思いますし、それが、せっかく作る法律ですから、いかに実効性あるものとなるかということが非常に大事ですので、今日の御意見を参考に、また我々も次回の質疑につなげていきたいというふうに思っています。  それで、まず新山参考人にお伺いしたいんですけれども、フランスに杉中さんと一緒に視察に行かれたということでありました。ちょっと、資料たくさんあって、最後の方、十分に御発言できなかったのかなと思いますので、何かまた付け加えたいことがあれば付け加えていただいて結構なんですが。
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田名部匡代 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございました。  次に、坂爪参考人にお伺いしたいと思います。  まさに価格は市場で、そして所得はしっかりと政策でということを我々この間訴えてきました。おっしゃったように、価格下落時にどのようにその生産を支えていくかということは非常に重要だと思っています。特に米に関しても我々はそのように考えているわけですけれども、この話をすると話がそれて長くなるのでやめますが。  今年一月二十二日の毎日新聞、「コメ不足で消費者行動変化」という参考人の記事読ませていただいたんですが、さっき御発言あったように、この適正な価格になるのはほんの一瞬で、ほんのちょっとのことでこの価格というのは大きく変動するわけですよね。それをいかに適正な価格、合理的な価格形成をしていけるのかというのは私もそう簡単ではないんじゃないかと思いながらこの記事を読ませていただいて、価格が激しく動く中で適正価格を判断するには少
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田名部匡代 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございます。  いや、本当にこれからこの中身を詰めるのが非常に大事で、私は、この法案を提出するまで農水省の皆さんも相当御苦労したんじゃないかなと、どうしたらうまくこの合理的な価格形成、生産者から消費者まである意味納得というか理解の得られる公平な公正な仕組みがつくれるのかというのは非常に頭を悩ませたんじゃないかなという中で、何となくこの法案出されて今から中身というところなので、ここからが本当に大事だというふうに思っているんですね。  それで、ちょっと井村参考人にもお伺いしたいんですけれども、これまでの、いろいろと、これは審議会ですかね、に御出席いただいて、交渉の厳しい状況も相当御披露されていて、結構ひどいこと言われながら取引をされている現場の状況が伝わってきます。  先ほど坂爪参考人がおっしゃったように、値頃感を販売、小売の方でいろいろ考えて、このぐらいじゃないと売れないだろ
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田名部匡代 参議院 2025-06-05 農林水産委員会
時間がないので一方的に話して終わることになると思うんですけど、掛かっている生産費、単純にコストということだけではない価値がやっぱり農業にはあると思うんですね。  井村参考人は有機農業にも取り組んでいらっしゃる。まさに環境保全であったり防災機能を持っていたりという農業の、農地の持つ価値ですよね、そういうことも含めて消費者の皆さんに、農業を営んでいただいていることがどういうこの国にとっての大きな価値なのか、意味があるのかということまで含めていかなきゃいけない。ですから、これから、掛かっているコストはこのぐらいですということをバイヤー、小売まで、それを適正に見ていただくことは、それはもう最低限必要なことであって、様々な価値みたいなことも今後どんなふうに見ていただけるのか、それを生産者のサイドも考えて求めていることなのかということが知りたくて、最後質問させていただきました。  是非また、この後
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田名部匡代 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
おはようございます。田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いいたします。  今日は五十分時間をいただいておりまして、準備をしてまいりました。大変、森林政策、重要でありますので早速質問に入りたいところでありますけれども、大臣、佐賀で行われた講演での米は買ったことのない発言、これ看過できない面がありますので、幾つか事実関係について確認をさせていただきたいと思いますけれども、発言後、総理のところに報告に行って御発言を撤回されました。総理には何と御報告されて、どのように言われたのか、教えてください。
田名部匡代 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
大臣、なぜ最初のぶら下がりの時点で御発言を撤回されようと、されるべきだというふうに思わなかったんでしょうか。
田名部匡代 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
撤回されたとはいえ、最初は修正をされようと思った。そして、その後、総理に言われて撤回をされた。  一連の御発言を見ると、じゃ、お米はもらうんだけど、売るほどたくさんではなかった。ちょっと大げさに言い過ぎたということなのか、買っているのに買っていないとうそを、事実ではない、事実をちょっと大げさに言うということは、まあこれはあるかもしれませんよ。だけど、うそをついたということなんでしょうか。
田名部匡代 参議院 2025-05-20 農林水産委員会
大臣、ぶら下がりでも、会場も盛り上がっていたのでちょっと受けを狙ったと。まあ、ありますよね、人がたくさん集まっていると何かちょっと笑わせようかなみたいな。でもね、大臣、失礼ですけど、やっぱりうそをつくというのはどうかなということと、大臣だからというだけではなくて、今社会情勢がどうなっているのかということを的確に判断して、その中で一番苦しんでいらっしゃる人たちに寄り添う姿勢というのは、私は政治家としてのイロハのイだと思っているんです。全てはそれは理解し尽くせないかもしれない、それでもやっぱり努力をして寄り添う、現場を知るということですよね。  大臣、これまでも委員会で、スーパー回られているという話よくされていたじゃないですか。私は、大臣はそうやって価格も見てきたということをおっしゃっていた、答弁も誠実だな、感じることが多々あります。農政通であり、議論していても議論のしがいがあるなと思うこと
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