吉岡秀弥
吉岡秀弥の発言2件(2024-04-04〜2024-06-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
消費 (10)
活用 (5)
健康 (4)
啓発 (4)
被害 (4)
役職: 消費者庁次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 1 | 1 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉岡秀弥 |
役職 :消費者庁次長
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○吉岡政府参考人 お答えいたします。
店舗等で活用できますポスター等の提供についてのお尋ねでございます。
消費者庁といたしましては、これまで、消費者が事業者に意見を伝える際のポイントに関する啓発チラシを作成いたしまして消費者への周知を図るとともに、関係省庁の協力も得まして、小売業界等の事業者団体にも活用していただけるよう取り組んできたところでございます。
また、二〇二二年、令和四年には、消費者向けの啓発普及ポスターとしまして、「STOP!カスタマーハラスメント」を厚生労働省、消費者庁等七省庁の連名で作成いたしまして、事業主や消費者団体等に活用を促してまいったところでございます。
今後とも、関係省庁と連携いたしまして、消費者の目に触れやすく、店舗等において活用しやすい啓発資料を作成いたしまして活用を図っていくことが重要であると考えておりまして、引き続き、効果的な啓発方法を検討
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| 吉岡秀弥 |
役職 :消費者庁次長
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参議院 | 2024-04-04 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(吉岡秀弥君) お答えいたします。
三月二十一日の夕刻に、小林製薬から消費者庁に対しまして、複数の消費者において健康被害が出ており、詳細を面談で説明したいとの一報を受けたところでございます。しかしながら、先方の都合によりまして小林製薬の記者会見前である翌二十二日の夕刻に面談をすることとなりまして、その場で小林製薬の方から、健康被害の評価を実施し、報告する準備をしていることと、それから当該製品は自主回収することについて御説明を受けたところでございます。
当方といたしましては、同社がどういう判断によりましてこうした報告をするに至ったかを説明する立場にはございませんけれども、消費者庁への報告は、届出食品による健康被害の発生及び拡大のおそれがあるとして報告をなされたものと捉えておるところでございます。
いずれにいたしましても、一月の医師から同社への連絡から健康被害の評価結果
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