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今川拓郎

今川拓郎の発言45件(2023-03-06〜2023-03-20)を収録。主な登壇先は予算委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 文書 (70) 認識 (51) 確認 (49) 今川 (45) 拓郎 (45)

役職: 総務省大臣官房長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 5 43
総務委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  御指摘の二月十三日付けの文書につきましてその御指摘の発言を述べているのは、当該文書において作成者として、作成者とされております当時の課長補佐でございます。この作成者によれば、上司は当時の局長及び課長であるとのことです。  また、関与とは、文書の確認や必要に応じて行われる修正といった、文書の作成過程において通常上司と部下の間で生じるやり取りを指しているとのことでございました。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  御指摘のものは三月十七日に御提出させていただき、御報告させていただきました追加報告のことと承知をしておりますが、この総理レクに同席したとされる者に聞き取りを行った結果、礒崎補佐官から安倍総理へのレクはあったと思うとの御発言がございまして、安倍総理へのレクはあったものと考えているところでございます。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  私どもから聞き取りをさせて、本件につきまして聞き取りをさせていただいておりますのは、礒崎元補佐官と総理秘書官の、元総理秘書官の二名の方でございます。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  礒崎元補佐官に確認したところ、総務省に対し放送法の解釈について問合せを行い、何回か意見交換したのは事実であるとのことでございまして、礒崎元補佐官の側の受け止めとしてはそのような認識であるということを述べたものと考えております。  総務省としても、その他の関係者の聞き取りを含め、三月十七日の、三月十七日に報告させていただいた追加報告において、礒崎補佐官から放送法の政治的公平に関する問合せがあり、面談を行ったとの認識を既に示させていただいているものでございます。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答えを申し上げます。  礒崎元総理補佐官には確認をいたしておりますが、今回の文書のうち、礒崎元補佐官御自身に係る部分について、総務省に対し放送法の解釈について問合せを行い、何回か意見交換をしたのは事実とのことでございました。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  二人の、済みません、失礼しました。三者につきまして確認をさせていただきました。二人の者は、平成二十七年一月二十九日付けの「礒崎総理補佐官ご説明結果(未定稿)」の文書が残っていることを踏まえれば、当時、礒崎総理補佐官に関わる案件であったことは認識していたとのことでございました。残る一人の者は、具体的な記憶がないとのことでございました。  このように、礒崎補佐官に関わる案件であるか否かについても認識が必ずしも一致していないところでございまして、当時の高市大臣への報告の有無についても確認ができていないところでございます。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  いわゆる安倍総理案件というのがどういったものか、いろんな考え方があるかと思いますが、私どもにつきましてお伺いをしている中においては、礒崎総理補佐官に関わる案件であったというふうに理解をさせていただきまして、この三名についても聞き取りをさせていただいたところでございます。
今川拓郎 参議院 2023-03-20 予算委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  三人の方に確認をさせていただきました。一人の方は、総理に説明するのであればその前に官房長官にも話を通しておくべきではないか、自然ではないかと考えたものと認識しているとのことでございました。残り二人の者は、御指摘の点を含め、個々の発言内容等については余り覚えていない、文書によればその発言があったとされる二月二十四日の面談には参加していないとのことでございました。
今川拓郎 参議院 2023-03-17 総務委員会
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。  小西議員から資料を頂戴をして、その中で確認の作業を進めておりました。行政文書に該当するか否か、いただいたものと省内に残っていた文書が同一のものかという確認作業を進めておりまして、その際に、行政文書としての形式的な要件を満たすということで、行政文書であるということは公表をさせていただいておりました。  その過程において、担当局、情報流通行政局になりますけれども、そちらの方で確認をしている中で、行政文書ファイルの管理簿にそれが掲載をされていないということが判明したというふうに考えております。
今川拓郎 参議院 2023-03-17 総務委員会
○政府参考人(今川拓郎君) 先ほど申し上げましたとおりでございますが、まず行政文書に該当するか否かという確認作業をしておりまして、併せて、その行政文書としての、正確性を期するものとされておりますので、その正確性を期するということについて併せて確認、精査をしているところでございましたが、その過程において行政文書ファイルが管理簿に掲載をされていなかったということが判明したということでございます。