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英利アルフィヤ

英利アルフィヤの発言54件(2023-05-17〜2024-05-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (87) お願い (66) 英利 (61) 伺い (39) 国際 (39)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
英利アルフィヤ 衆議院 2024-05-17 法務委員会
○英利委員 自由民主党の英利アルフィヤです。  私は、会派を代表し、本法律案及び修正案について、賛成の立場から討論させていただきます。  近年の我が国の労働力、人手不足は大変深刻であり、このような状況で外国人材が経済社会の重要な担い手の一部となっていることは間違いない事実であります。その上で、国際的な人材獲得競争は一層厳しさを増している状況でございます。  このような状況を踏まえると、我が国が魅力ある働き先として選ばれる国になるという観点に立って、その取組の一つとして、外国人が我が国で就労しながらキャリアアップできる分かりやすい制度を設けるとともに、時代に合ったアップデートを続け、人権侵害等の防止や是正を図ることが重要だと存じます。  その一環として、本法律案は、技能実習制度に代えて、特定技能一号の技能水準を有する人材を育成し、我が国の産業を支えてくださる人材を確保することを目的と
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 おはようございます。自由民主党の英利アルフィヤです。  大臣の所信に対して、本日は会派を代表して質問させていただきます。機会をいただきまして、ありがとうございます。  我が国は今、緊迫した国際情勢の中にあります。ウクライナ侵攻も続いており、ガザでの情勢も悪化する一方でございます。台湾有事も目先にあるかもしれません。国際的な情勢を鑑みると、人権のスペースというものも国際的にも縮小していて、特に法の支配というものも揺らいできています。  こんな中、法の支配に基づく国際秩序を揺るがす、力による一方的な現状変更の試みに直面しているという国際情勢を鑑みると、法の支配の促進という観点で、外務省はもとより法務省の役割も重要になっていると考えます。  昨今の国際情勢の中で、日本として国際社会における法の支配の維持強化に向けてリーダーシップを取っていくため、法務省はどのような施策に取り組
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 大臣、心強いお言葉、ありがとうございます。  先ほど、アジア、ASEANに関しても言及がありました。理念の共有、そして司法インフラの整備、大臣がおっしゃるこの二つの論点におきましても、日本は特にアジアで大きな役割を担えるかと思います。  日本は、最近、国際情勢の中でも中国と比べられることがよくあると感じます。その中で、日本は中国とどこが違うのか。そして、最近は、中国にGDPも追い越されてしまった、ドイツにも追い越されてしまったと、日本にいるとちょっと後ろ向きなニュースが多い感じがしますけれども、国際的に見ると、まだまだアジアで最も経済力の高い民主主義は日本であるわけでございまして、アジアでその立ち位置としてのリーダーシップが今も求められる環境にあると思います。  その中で、先ほど少しお話もありましたけれども、法務省では、法務、司法分野における国際協力の取組により、アジア諸
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 ありがとうございます。  私も、元国連職員でして、国連時代、特に、アジア諸国における日本の役割というものが国際的に評価されていること、重宝されていること、肌で感じてきました。法務省の方々のこのような取組もその一環だと思います。感謝申し上げるとともに、引き続きよろしくお願いいたします。  そして、先ほどASEANに対する言及がありましたけれども、日本はG7のメンバーでもあります。そして、G7の中で日本は非常にユニークだなと思うところが、唯一、G7の中で欧米系の国ではない国であるのが日本であり、キリスト教文明でもない国が日本であります。そして、唯一アジアの国でもあります。  そのような中で、日本だからこそ代表できるアジアの考え方、ないしは別の、欧米以外の諸国の考え方というものもあると思いますし、このような間にある立ち位置である日本であるからこそ取れるリーダーシップというものが
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 ありがとうございます。  ネクスト・リーダーズ・フォーラムは非常に画期的なプログラムだと思います。一回目の開催ということで、成功を祈るとともに、我々議員も応援していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  また、ASEANとの連携は今後、より重要となってくるところ、昨年、司法外交閣僚フォーラムの一連の会議の一つとして日・ASEAN特別法務大臣会合を開催した意義と、今後のASEAN地域における司法外交の展望についても、法務大臣にお伺いしたく存じます。お願いいたします。
英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 ありがとうございます。  まさに先ほど申し上げたとおりだと思うんですけれども、日本のよさというのは、各国と上から目線で対話するのではなくて、イコールパートナーシップでやっていこう、寄り添おう、各国々の文化を尊重しながら、意見を尊重しながら、相手を尊重しながら、外交や、それこそ法務外交もそうですけれども、担っていこうというところだと思いますので、引き続き日本のよさが見えるような形でリーダーシップを取っていただければと思います。お願いいたします。  司法外交閣僚フォーラムのもう一つの重要な会議としてG7司法大臣会合が開催されました。法務、司法分野におけるウクライナの復興支援について議論されたとお伺いしております。この議論の概要についても、国民の関心も高いと思います、概要と成果について法務副大臣にお伺いしたく存じます。お願いいたします。
英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 副大臣、ありがとうございます。  私は、副大臣御存じのとおりですけれども、千葉五区という、市川市、浦安市の選出なんですけれども、私の選挙区でも本当に、ウクライナの情勢、そしてガザもそうですけれども、昨今の人道状況、人権状況に心を痛めている方々が多くいらっしゃっており、引き続き日本が、人道的な立ち位置から、そして付加価値を与えられるような立ち位置から、このような問題解決に貢献していくことを願っている方々が多くいらっしゃいます。地元を代弁する形としましても、引き続き、この取組、そしてほかの人道状況の中でも、日本のリーダーシップが見えるようお願い申し上げます。ありがとうございます。  そして、先ほど、日本はG7の中で唯一アジアの国であるというお話と、その中での役割というお話がありましたけれども、ASEANだけではなくて、それは世界中のほかの国々にもレレバントなお話なのかなと思いま
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 ありがとうございます。  そして、次に経済活動の国際化についてお伺いしたく存じます。  日本企業が海外に進出し、その競争力を発揮する上では、特に特許や著作権といった知的財産権が適切に保護されている必要があり、とりわけ、日本企業の進出が著しいASEAN諸国において、公正かつ予測可能性のある知的財産法制度や運用の改善に日本が貢献することが重要でもあると存じます。  ASEANにおける知的財産権制度やその運用の改善支援の取組について、法務当局にお伺いしたく存じます。お願いいたします。
英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 ありがとうございます。  最初にお話があったとおり、国際情勢が乱れる中、一つの国に対して経済パートナーとして依存しない、多くの国々とパートナーシップを取ることができる、これは、法の面でも外交の面だけでもなくて、経済面でもそうだと思いますので、そのインフラ整備というものを担っていらっしゃるとお話をお伺いして思いました。本当に感謝申し上げるとともに、引き続きこのような取組が、ASEANだけではなくて、世界各国とも行われることを願い、次の質問に移りたいと思います。  国境を越えた経済活動が活発に行われることに伴い、それに伴う国際的な法的紛争も増加します。国際的な法的紛争の解決手続としては、契約の一方当事者の国の裁判所による裁判ではなく、契約の当事者同士が選んだ仲裁人に判断してもらう国際仲裁がグローバルスタンダードとなっていますが、我が国においては、その活用がかなりまだ低い状況に止
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英利アルフィヤ 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○英利委員 ありがとうございます。  次の質問なんですけれども、昨日、財務金融委員会でも同じ質問をさせていただいたんですが、法務省管轄にも同じ質問をさせていただきたく存じます。  訪日外国人旅行者が増加する中、外国人旅行者が最初に接するのは入国審査官であり、日本への好印象を持ってもらうためには、外国人旅行者がストレスを感じないようにするための円滑な入国審査も必要だと存じます。  一方で、国民の安全、安心を確保するためには、テロリストなどの問題のある外国人の入国を未然に防ぐ厳格な入国審査も同時に行わなければならないと思います。  今後、大阪・関西万博といった大規模な国際イベントも控えている中で、円滑かつ厳格な入国審査の両立に向けて入管としてどのように取り組んでいくのか、法務当局にお伺いしたく存じます。お願いいたします。