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大場雄一

大場雄一の発言10件(2025-11-26〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国際 (15) 条約 (12) 我が国 (11) 海洋 (10) 南極 (9)

役職: 外務省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年11月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
1件
2026
9件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大場雄一 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  この推進本部でございますが、直近では昨年六月にSDGsに関する自発的国家レビューの決定を行っております。こういう形で、大きな決定をする節目節目で開催をしている経緯がございます。  今後の予定については決まっておりませんが、今後もその重要な決定がなされる場合には、推進本部に決定を上げたいというふうに考えております。
大場雄一 参議院 2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  SDGs実施指針につきましては、SDGs推進本部におきまして、取組の進捗状況を定期的に確認し、基本的に四年ごとに又は必要に応じて見直しを行うこととなっております。  現行のSDGs実施指針は二〇二三年十二月に改定されましたが、この実施指針に記載のとおり、引き続き、政府が率先してリーダーシップを取りまして、多様なセクターの主体的参画を促し、連携、協力しながら、SDGsを推進していく考えでございます。
大場雄一 参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  国連海洋法条約は、いずれの国も、海洋環境を保護し、及び保全する一般的な義務を有し、また海洋環境の汚染を防止し、軽減し、及び規制するため、全ての必要な措置をとることを規定しております。また、直接又は権限のある国際機関を通じて、世界的レベル等で国際的な規制等を作成するために協力することを義務付けております。  これを踏まえまして、我が国としては、例えば投棄による海洋汚染を規制するロンドン条約及びロンドン議定書の実施にも積極的に貢献しております。また、海洋の保全及び持続可能な利用を目指す持続可能な開発目標、SDGs十四、海の豊かさを守ろうの達成に向けた国連海洋会議を始めとし、世界的な視野での海洋環境保全などを目的とした国際的な取組に積極的に関与しております。  これに加えまして、現在、国際的に海洋プラスチックごみによる海洋汚染への懸念が高まっておりまして、国連環境計
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大場雄一 参議院 2026-06-09 外交防衛委員会
国際的な海洋環境保全につきまして、各国様々な意見、立場がございます。  今御説明申し上げましたプラスチック条約交渉について申し上げますと、例えばプラスチックの生産規制、特定のプラスチック製品の規制等の主要な論点につきまして、各国間で野心的な措置を講じるべきとの見解と、例えば厳格的な一律規制には反対といった見解とが併存しておりまして、依然として意見の隔たりが大きいところでございます。  こうした中におきまして、様々非公式な協議、これまで行われておりますけれども、我が国の首席交渉官、中村外務省地球規模課題審議官が議長を務めるなど、我が国は各国の橋渡し役として、各国が受入れ可能な着地点を探るべく議論を主導しているところでございます。
大場雄一 参議院 2026-04-16 環境委員会
お答え申し上げます。  我が国は、本年五月に広島で開催されます第四十八回南極条約協議国会議の議長として、この機会に、南極条約の原署名国及び責任ある協議国として南極条約体制を重視する我が国の姿勢を改めて示したいと考えております。その中で、南極地域の平和的利用及びそのための国際協力、核爆発や放射性廃棄物の処分の禁止を定める南極条約の精神に立ち返り、将来に向けた国家間の調和を再確認し、平和の貴さや国際協力の重要性を改めて国内外に示す機会としたいと考えております。  その上で、広島で開催する意義でございますが、原爆の惨禍から復興を遂げ、国際平和文化都市として平和のメッセージを世界に発信してきた広島と、平和的利用を基本原則とする南極条約には親和性があると思います。広島は、南極条約の精神を体現する都市として平和や国際協調の重要性を国内外に示す上でふさわしい開催地であると考えております。  今般の
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大場雄一 参議院 2026-04-16 環境委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、この附属書Ⅵにつきましては、二〇〇五年の採択時点で南極条約協議国であった二十八か国が締結したときに発効することとされておりますが、現時点ではそのうち十九か国が締結しておりますけど、発効のためには残り、日本を含めて九か国の締結が必要になっております。  日本以外の八か国における附属書の締結に向けた検討状況でございますが、それぞれ様々でございまして、一概に申し上げることは困難でありますが、我が国としましては、引き続き各国の締結状況について情報収集を行うとともに、まさに本年五月の南極条約協議国会議の機会も含めまして、本附属書の早期発効に向けて各国に対して働きかけを行っていきたいと考えております。
大場雄一 参議院 2026-04-16 環境委員会
お答え申し上げます。  アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、中国、インド、韓国、米国、そして日本でございます。
大場雄一 参議院 2026-04-16 環境委員会
済みません、失礼しました。
大場雄一 衆議院 2026-04-10 国土交通委員会
外交の働きかけについての御質問についてお答え申し上げます。  ホルムズ海峡における航行の安全確保を含む中東地域の平和と安定の実現は、エネルギー安定供給の観点を含め、日本を含む国際社会にとって極めて重要であると認識しております。  こうした観点から、長年にわたる関係を有しているイランとの間では、攻撃の応酬が始まって以降、三回の外相電話会談に加えまして、一昨日、四月八日には、高市総理とペゼシュキアン大統領との間で首脳電話会談を行いました。イラン側に対しては、これらの機会に、ホルムズ海峡における日本関係船舶を含む全ての船舶の安全が確保されるよう強く求めてきております。  こうした形でイランと率直に直接対話できる国は少ないと考えております。我が国としては、こうしたイランとの関係も生かしつつ、ホルムズ海峡における航行の安全の確保に向けまして、関係国や国際機関を含む国際社会と緊密に連携しながら、
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大場雄一 衆議院 2025-11-26 国土交通委員会
お答え申し上げます。  本年十一月十日から二十二日までブラジルのベレンにおきましてCOP30が開催され、これに先立つ十一月六日及び七日に首脳級会合であるリーダーズサミットが開催されました。COP30には、石原環境大臣が政府代表として参加し、我が国の気候変動に関する考えにつき、しかるべく国際社会に訴えたところでございます。気候変動は、国際社会全体が連携して取り組むべき重要な課題と認識しております。  我が国の具体的な取組といたしましては、本年二月に、パリ協定の一・五度目標と整合的で野心的な新たな温室効果ガス削減目標を国連に提出いたしました。また、NDC、国が決定する貢献を未提出の国に対しまして早期提出を呼びかけております。さらに、国内での取組に加えまして、二国間クレジット制度、JCMの仕組みやアジア・ゼロエミッション共同体、AZEC等の取組を通じて、アジア地域を中心に、世界の排出削減に貢
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