加藤広亮
加藤広亮の発言15件(2026-01-22〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
解決 (34)
調停 (30)
被害 (26)
問題 (19)
支払 (19)
役職: スルガ銀行株式会社代表取締役社長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 1 | 15 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤広亮 |
役職 :スルガ銀行株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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百十七名の中で今回の民事調停に関係をしている、その案件に関係をしているものについては出ささせていただいたということでございます。
御回答申し上げました。
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| 加藤広亮 |
役職 :スルガ銀行株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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今回、民事調停でこの六百五、今ですと六百五件ですけれども、その六百五物件に対して百十七名、百十七名と突き合わせて該当しているものについては全て出ささせていただいたということですので、河合先生が既に判明したものだけをピックしたわけではなく、そういう意味では、百十七名の全体像の中でどれだけが該当するかというのをきちんと出ささせていただいたということでございます。
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| 加藤広亮 |
役職 :スルガ銀行株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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ただいま小池先生の方から大変厳しい御批判を頂戴をしたというふうに思ってございます。
まず、私どもの責任として、きちんと、不正があったこと、またガバナンス、コンプライアンスの機能不全があったということについては深く反省をしており、それについては是正を当然ながら図ってきていることでございます。
ただ、第三者委員会報告で、その一%も不正じゃない案件はないということについては、一言だけ御説明を申し上げたいというふうに思います。
第三者委員会報告につきましては、その報告書の冒頭にも書いてありますとおり、個別の物件、案件のですね、不正があるかどうかということを検証したわけではなく、根本的原因がどこにあるのか、再発防止でどうあるべきかと、そういうことを調べるために第三者委員会報告はあって、個別の案件の不正かどうかということについては証拠をもって語るものではないというふうに述べられてございます
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| 加藤広亮 |
役職 :スルガ銀行株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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お答えをさせていただきます。
私ども、四つのプロフィットセンターということで、簡潔にいきますけど、その第一番目、イの一番はやっぱり地元でのバンキングでございます。具体的には、静岡東部、神奈川西部、そこのいわゆる銀行事業というのが一番の柱でございます。そのほかには、二点目としまして、そこは投資用不動産も含みます首都圏・広域バンクという東京若しくは地方大都市でやっている事業もしてございますし、三点目にはダイレクトバンクということで、いわゆるインターネットバンキングのような事業もしてございます。最後、四点目には、ストラクチャードファイナンス、市場ファイナンスということで、プロ向けの市場におけるファイナンスというのもしてございます。
以上四点でございます。
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| 加藤広亮 |
役職 :スルガ銀行株式会社代表取締役社長
役割 :参考人
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参議院 | 2026-01-22 | 財政金融委員会 |
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お答えを申し上げます。
本日、信定参考人のお話も聞いて大変心の痛む思いをしてございますし、本当に被害者の方々の、ちょっと救済というのは上から目線なので私から使うべき言葉ではないと思いますが、日常生活が本当に困窮しない、若しくは希望を持った生活再建ができるということを、これは真剣に、真摯に図ってまいりたい。また、河合団長も、そういったお話の中で、私どもと手を取り合って調停勧告を尊重する、それが最善の道であるというふうに声明を出していただいたんだというふうに承知をしてございます。
その中で、今先生からお話があった、そういった非常に難しいケースどうやるんだということについては、私ども特別対応チームというのをつくりまして、その特別対応チームの中でいろんなアイデアということを試しながら、また一番重要なのは、先ほど仕方なくという言葉を信定参考人からいただいて大変心が痛みましたけれども、やはり被
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