田中知足
田中知足の発言3件(2023-12-11〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
着陸 (6)
ネットワーク (5)
消火 (5)
航空機 (4)
沖縄 (4)
役職: 国土交通省大臣官房技術審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中知足 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
|
衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
|
○田中(知)政府参考人 お答えをいたします。
本年一月二日に羽田空港で発生した航空機事故における消火救難活動では、航空局が所有する空港用化学消防車六台が出動し、泡消火薬剤を使用して消火活動を行っております。
この消火活動では、規制されたPFASが含まれていない泡消火薬剤を使用しております。一方で、委員御指摘の規制されたPFAS以外のPFAS、これは含まれている可能性がございます。
|
||||
| 田中知足 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
|
衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○田中政府参考人 お答えをいたします。
国土交通省では、航空ネットワークの維持、充実を図る観点から、有償の旅客便に対して着陸料等の割引を実施してきているところであります。そのため、メンテナンス目的などの無償での飛行は、着陸料のネットワーク割引の対象外となっております。
一方で、沖縄の経済振興を図る観点から、沖縄を離発着する航空機に対して、それが無償での飛行であったとしても、機材の重量に応じて、六分の五等の着陸料の減免を講じております。また、着陸料以外では、航行援助施設利用料や航空機燃料税について、有償、無償の航空機に関係なく軽減措置を講じております。
国土交通省といたしましては、引き続き、沖縄振興に資するよう、施策を実施してまいりたいと考えております。
|
||||
| 田中知足 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
|
衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
○田中政府参考人 お答えをいたします。
有償旅客便の着陸料のネットワーク割引については、航空ネットワークの維持、充実を図るために講じているものであります。メンテナンス目的で訪れるような無償での飛行に対する軽減については、航空ネットワークの維持、充実に資するものであるか、又は着陸料等の空港使用料が空港整備等の重要な財源であるということを踏まえて、慎重に検討する必要があります。
いずれにいたしましても、国土交通省といたしましては、引き続き、沖縄振興に資するように施策をしっかり実施してまいりたいと存じます。
|
||||