花嶋温子
花嶋温子の発言5件(2024-04-09〜2024-04-09)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
リサイクル (21)
事業 (20)
自治体 (19)
資源 (16)
処理 (15)
役職: 大阪産業大学デザイン工学部准教授
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 花嶋温子 |
役職 :大阪産業大学デザイン工学部准教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○花嶋参考人 大阪産業大学の花嶋温子と申します。
今までは、自治体の廃棄物処理計画ですとか、市民の環境力を上げることによってごみ問題を根本的に解決していこうというようなことについて、研究してまいりました。ですから、私が接してきたのは、地方自治体の御担当の方々とか活躍する市民の方々、その間をつなぐNPOですとかちいちゃな企業の方々、そういう方々と関わってまいりました。
今回のお話も、私の立ち位置は、そういう方々の方に多分偏っていると思います。さらに、大都市東京ではなく、大阪を始めとする西日本の小さな都市、小さな自治体との関わりが大きかったので、そのような立場からの意見を申し上げたいと思っております。
今回の法律は、日本のリサイクルを一段ジャンプさせて向上させるためには必要なことだと思っています。また、その際に温室効果ガスの削減を目指しているということも、今の日本にとって重要なこと
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| 花嶋温子 |
役職 :大阪産業大学デザイン工学部准教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○花嶋参考人 ありがとうございます。
容器包装リサイクル法ができたときに、あれはあれで非常に意味のある法律ではありましたが、容器包装リサイクル法ができて、リサイクルするからいいんじゃないかということで、あれ以来、小さなペットボトルがどんどん世の中に出て、そして、ペットボトルの使用量はどんどん増えてしまいました。
ですから、今回も、リサイクルするからいい、あるいは、リサイクル量がこれだけ増えたとか、リサイクル率がこれだけ上がったということではなくて、もう一段外側の、外から投入する原料がどれだけ減ったとか、あるいは、システム全体で排出する温室効果ガスが減ったとかいうようなことを競っていただかないと、何となく雰囲気で環境に優しいとかいうようなことをPRされると、どうしても、ペットボトルを飲んだ方が環境に優しいんだなみたいなイメージで理解されてしまうのではないか。
それがまた善意だから
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| 花嶋温子 |
役職 :大阪産業大学デザイン工学部准教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○花嶋参考人 ありがとうございます。
私は、大阪で百三十万人の人出があると言われている天神祭のごみゼロ大作戦というのをやっております。ただ、やりながら、私もごみはゼロにはならないとは思いながらも、目指すべきはごみゼロということで、分かりやすくごみゼロと言っております。
環境に関するいろいろな単語というのはどんどんどんどん新しいものが出てきて、そして、サーキュラーエコノミーとかいうと、サーキュラーエコノミーというのが格好いいみたいな形になってしまいますが、御質問にありましたように、何ですか、それはと。次々新しい言葉を学ばなければいけないわけではないと思います。なるべく、みんなで共有できる分かりやすい言葉で伝えていく。
そういう意味では、循環型社会とか循環経済とか、私自身は経済よりも循環型社会の方が好きですけれども、誰が聞いても分かるような言葉でみんなに伝えていって、もったいないの
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| 花嶋温子 |
役職 :大阪産業大学デザイン工学部准教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○花嶋参考人 ありがとうございます。
本当に今あちこちの自治体も人員を削減されていて、いっぱいいっぱいのところで仕事をしている状況の中で、いきなり新しい業務が降ってくるのは大変だろうなと思います。
さらに、今回、例えば、大量に廃棄物を処理する事業者に関しては、ある一定以上であれば、国がいきなり命令ですとか罰金とかを言ってくるというように言われています。今までですと、ずっと廃棄物の処理事業者は地元の所管のところから、廃棄物処理法にのっとっていれば、それで問題なく過ぎてきたわけですし、ちゃんと経営もやっていれば、よくできましたと優良事業者として褒めてもらっていたのが、いきなりリサイクル率が足りないからどうにかしろとかいうふうに言われても困るのではないか。
困ったらどうするかというと、今までのなじみの所管の行政、自治体に、どうしたらいいでしょうねとか、何がいけないんですかとか、いろい
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| 花嶋温子 |
役職 :大阪産業大学デザイン工学部准教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○花嶋参考人 もう少しこういったことが、そうですね、地域で小さな循環を、一生懸命、市民と事業者と行政が一緒になってつくっているところがあるんですけれども、それをもう少し応援するというのと、それから、それがもう少し規模が大きくなれるように、自治体同士の連携とか、それから、長期計画を作るような、話し合うような場があればいいのではないかなと。
今、それぞれの自治体がそれぞれの自治体の中でしか話を、計画を作らないですし、それから、長い計画というのは、一応、廃棄物処理法で十年、五年で見直しというような長さはあるんですけれども、もうちょっと長い計画を周辺の幾つかの自治体で話をする場みたいなものがあると、そこにまた事業者も乗ってきやすいのかなと思うので、そのような場をつくっていただければなと思っています。
そういう小さな循環が少し中くらいの循環になり、そして、それがいろいろなところにできれば、も
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