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石田昌宏

石田昌宏の発言40件(2026-03-19〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 看護 (46) 日本 (44) 支援 (36) 情報 (30) 医療 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年7月

石田昌宏 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

1件
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石田昌宏 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

3.4× (10)
3.2× (11)
1.3× (6)
0.6× (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石田昌宏 参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
おはようございます。石田です。  早速質疑に入ります。  労災の保険給付に関する情報提供の在り方について御質問いたします。  今回の法改正は、令和八年一月に労政審で労災保険部会が報告書をまとめて、それに基づいて行われていると思います。法改正マターはここで今審議しますが、それ以外の事項もありますので、そこも含めて質問いたします。  このまとめられた内容の中で、事業者への情報提供の項目があります。報告書によると、労災保険給付の支給とか不支給の決定の事実については、今、被災労働者には伝えていますけれども事業者の方には伝えていないといった状況ですが、それを条件付で一定の情報を提供するといった方針が出て、それに基づいて進められていくんじゃないかと思います。  労災の防止とか再発の防止に関しては、もちろん被災者のプライバシーに関しては配慮した上でですが、事業者に対して情報を提供することは重要
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石田昌宏 参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
使用者側からは、再発防止などを踏まえて情報提供してくれという話、労働者側からは、慎重にというか、かなり強いトーンの慎重にという感じで今聞き取れました。  あと、公益代表委員もいて、公益代表委員の方からは、例えば、労働者の疾病等が業務災害か否かは使用者が労働基準法の義務を果たすために必要な情報であると、これまで事業主に情報提供が一切なされてこなかったことに疑問を思うですとか、労働基準法の使用者責任、保険料を負担しているのが使用者であるという、こういった観点からすると、事業主に更に情報提供することは当然といった意見もあったというふうにあります。かなりこの難しい意見の中で、先ほどの方針が見えてきたと思います。  同じくメリット制についても同じような議論があって、ここちょっと今は省略しますけれども、情報提供についてはかなり複雑な状況になっている中で最終的な報告書がまとめられたというふうに思って
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石田昌宏 参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
ありがとうございます。  情報提供は私は必要なことだというふうに思ってはいますけれども、その是非の問題と、そもそも不利益な取扱いがあるかどうかという問題、この二つ今重なってきていると思いますので、そこはやっぱり論点なり議論が複雑にならないように、またずれないように丁寧に進めていって、より良い現場をつくっていただきたいというふうに思います。  次に、訪問系サービスについてちょっと御質問したいと思います。  今年、埼玉県で、ケアマネジャーが訪問先で危害を加えられてお亡くなりになるという、とても残念なことが起きてしまいました。絶対にあってはならないことだというふうに思っていますし、これから再発防止、しっかりと努めていかなければならないと思います。  この事件を踏まえて、厚生労働省は六月に、介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保の徹底についてという通知を発出されています。ケアマネジャー
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石田昌宏 参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
ありがとうございます。  予算の確保、私たちも一生懸命頑張っていきたいと思いますので、それは協力してやっていきたいと思いますし、委員の皆様にも是非一緒に予算確保を頑張っていただけたら有り難いと思います。  ただ、地域医療確保基金なので、これ結構取り合いの話になってきますので、確実にケアマネジャーの元に行くように、その御配慮も是非お願いしたいと思います。  ここは一つの前進だと思っているんですけど、同じく利用者宅への訪問である訪問看護とか訪問介護、医師も薬剤師もリハビリも保健師も訪問しますので、そういったものもあると思いますが、こういったものにつきましては、例えば訪問看護を介護保険で行く場合は、今、複数名訪問加算というのがあります。これ、要件見ると、幾つかの要件があるんですけど、その中の一つで、暴力行為、著しい迷惑行為、器物損壊行為等が認められる場合に複数名訪問の加算が取れると、算定で
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石田昌宏 参議院 2026-07-09 厚生労働委員会
予算上の対応を含めて検討していただくのは有り難いと思いますし、是非それも後押ししていきたいと思います。ただ、実態調査してから検討するって結構時間掛かるかもしれないので、これ多分命懸かっている話ですので、早急に取り組んでいただいて早急に実施していただきたいと思います。  まだちょっと質問あるんですけど、今日ちょっとスタートが遅れてしまったので、早めですけれどもここで終わって、次に譲りたいと思います。  どうもありがとうございます。
石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ODA調査派遣第一班について御報告いたします。  当班は、本年一月十一日から一月十八日までの八日間、インドネシア共和国及び東ティモール民主共和国に派遣されました。  派遣議員は、阿達雅志議員、古賀千景議員、上田清司議員及び団長を務めました私、石田昌宏の四名でございます。  今回訪問したインドネシアにおいては、シンASEAN事務局次長、インドネシア日本国会議員連盟の皆様、プトゥット国家開発企画省次官、東ティモールにおいては、ライ国民議会議長、ライ副首相、アサナミ副首相、東ティモール日本友好議員連盟の皆様などの要人を始めとする様々な関係者と意見交換を行いました。また、各種のODA案件の現地視察も行うことができ、非常に実りのある派遣となりました。  以下、両国における現地視察、意見交換等を通じて得られた所見を中心に御報告いたします。  第一に、海外における本邦技術の活用機会の拡大につい
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石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  いろいろと思い浮かぶことはあるんですけれども、恐らく日本人で非常に多く観光に行って、経験があると思うんですけど、バリ島があります。このバリ島は、ケチャみたいな、こういう民族の伝統も大事なんですけれども、とてもきれいな海岸を持っていて、まさにビーチも観光として楽しむことができるんですけど、実は、そのビーチがほとんど砂が流されていくような環境にあったのを止めて、今あのバリ島の環境をつくっているのが日本人のJICAの援助でした。  大中晋さんという方もお会いしたんですけれども、非常にクレバーな方でもあったし、熱意のある方でもありました。実際にバリの海岸の保全をすることによって様々な外務大臣賞とかを取っているんですね。もう世界的にも有名な方です。  こういった日本人の知恵と熱意があって実は世界の観光地が守られて、それがまた日本人が楽しんでいるという姿は、私たち
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石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
第一班の石田です。  JICAの方々は、いろいろとお会いすることができました、お話も聞けましたけれども、ちょっとモチベーション、一人一人はそれぞれ違っていたと思うんですけれども、総じて感じたのは、やっぱり生き生きとしているなというふうに思っていました。それぞれが、自分の役割がはっきりしているし、それがちゃんと届いているということを実感していたのではないかなというふうに思っています。  その意味で、JICAの活動が自分自身の人生にとっても非常にプラスにもなっているということをどう伝えるかなということが大事かなというふうに感じました。
石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
ありがとうございます。  東ティモールで中学校の方に視察に行かせていただきました。もうすごい学校挙げた歓迎で、驚いたんです。こんなに喜んでくれるんだというふうにうれしかったですし、何度も何度も、先生からというよりもむしろ子供たちからも、日本の支援でこの校舎ができたんだ、だから今勉強できるんだというような話もしてくれました。とても有り難かったというふうに思います。  ただ、なかなかやっぱり完全な学校にはならなくて、ヤギか何かが学校の中に野良で来るとか、いろんな、まだ環境的にはまだまだ日本の学校と違うなというふうに思うことがあったので、なお一層の支援はできるなというふうに思いました。  印象的だったのが、子供たちの一人が、卒業していつか日本で勉強したいという、こういった言葉を聞かせてくれました。つまり、私たちが、インフラや、場合によってはJICAで先生たちが行ってそこで教育を、また人を育
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石田昌宏 参議院 2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
JICAを通じて、青年協力隊でラグビーを教えに行っている人がいました。まさに、二十六歳の人だったと思うんですけれども、現地の子供たちにラグビーを教えていて、それを通じて、栄養状態だとか健康になるって何かということも含めて教えていましたので、これ非常にいい交流だというふうに思います。彼もやっぱりいつかプロをつくりたいと言っていました。