戻る

宮川眞喜雄

宮川眞喜雄の発言12件(2023-04-26〜2023-04-26)を収録。主な登壇先は外交・安全保障に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (52) 技術 (46) 装備 (32) 安全 (30) 日本 (27)

役職: 前内閣官房国家安全保障局国家安全保障参与/元マレーシア駐箚特命全権大使

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交・安全保障に関する調査会 1 12
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮川眞喜雄
役割  :参考人
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(宮川眞喜雄君) ありがとうございます。  日米安保体制は、私は、引き続き両国にとってこの地域の安全保障の支柱であると、あり続けると思います。  ただ、アメリカのアジア防衛に多少の、政権によってもそうですが、揺れがある中で、とりわけ中国が一方的に現状変更の意図を隠さなくなっている。そして、先ほど申しましたように、安全保障理事会の、つまり常任理事国でさえ、あのように国際法に違反した行動を取って他国に攻め込んでいる、こういう事態があることを踏まえると、日本は自らの防衛力を強化する必要があるのではないかと。これは私の確信するところであります。  で、どちらが重い義務を負うのかということは、私の口から申し上げるよりも、日米安保体制、これはもうずっと続いてきているものですが、この中で明らかにお互い頑張ろうということになっていると私は理解しています。日本が、確かに、ミサイルを配備しようと
全文表示
宮川眞喜雄
役割  :参考人
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(宮川眞喜雄君) ありがとうございます。  基本的に、おっしゃっておられること、私は大賛成であります。  ワッセナーだけでは技術の流出をつまり抑え切れない、私もそう思います。ですから、これは恐らくこれから、よくテックアライアンスという言葉がありますが、テクノロジーごとにそのテクノロジーを持っている国が集まって、どういう国に輸出することを認めるのかということをこれから少しずつ、つまり丁寧に議論をしていかないといけないんではないかというふうに思います。  宇宙は非常に大事なエリアです。ですから、まさにデュアルユースといいますか、今やもう衛星自体も問題国から狙われるような、そういう事態になっている。いよいよとなったときには我々の衛星がちゃんと機能するかどうかも心配な事態になっている。こういうような段階ですから、その技術を外に出さないという、問題国に出さないというだけではなくて、これ
全文表示