佐藤寿延
佐藤寿延の発言26件(2023-02-17〜2023-05-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 国土交通省大臣官房技術審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 2 | 16 |
| 予算委員会 | 2 | 4 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 2 |
| 決算委員会 | 1 | 2 |
| 環境委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
平成十六年の公共事業評価の費用便益に関する技術指針における社会的割引率の設定に当たり、事業評価手法検討部会において、社会全体の消費に着目し、直接的に、先ほど大臣が答弁いたしました社会的割引率、交換比率を推計する手法と、資金調達を考慮し、市場利子率を適用する手法が議論されました。
当時においては、実務的に、前者の推計が困難であったことから、十年物国債の実質的利回りなどを参考に、社会的割引率を四%と設定しております。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 はい、間違いございません。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 社会的割引率を決めてから長い時間が経過しているのは、委員御指摘のとおりでございます。
令和に入りまして検討委員会を設置し、この中で有識者の意見を聞いてまいりましたところでございますけれども、まだ結論を得ているわけではございません。
〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 令和五年三月三十一日の十年物国債の金利は、〇・三八九%となってございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 お答えいたします。
直近二十年の十年物国債の実質利回り、これは名目利回りからGDPデフレーターを引いた数字になります。過去十年間、二〇一三年から二〇二〇年を計算いたしますとマイナス〇・四六%。二〇〇三年から二〇二〇年を計算いたしますとプラス〇・九六%となります。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 最初にお答えいたしました、社会的割引率を設定した平成十六年当時の考え方でございますが、当時は、国債の利率を参考としつつ、当時の費用便益の考え方においては、いわゆるリスクを考えないということで、委員が配付された資料の中にもその文言が書いてございます。
一方、現在におきましては、例えば、地球温暖化により、外力が増加し安全度が低下するといった将来への不確実なリスクというものがございます。
これらを踏まえまして、委員御指摘のとおり、市中金利が減ってきている、低下しているということも事実でありますけれども、これらのリスクをどう評価するかということについても十分な議論が必要というふうに考えてございます。
また、海外におきましても、様々な社会的割引率の計算方法が採用されているところでありまして、これらにつきまして、現在、調査研究を進めているところでございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 その間、いろいろな社会情勢の考え方の変化及び、先ほど申し上げたとおり、技術的な新たな知見などございまして、これらにつきまして、現在、研究調査の方を進めているところでございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 国土交通委員会 |
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○佐藤政府参考人 等級区分価格について御質問があったというふうに考えております。
まず、国交省の直轄工事におきましては、適正な競争が行われつつ、地域の建設業の受注機会の確保などの観点から、企業の等級区分、いわゆるランクづけを行っているところでございます。
具体的には、企業の経営規模などによる経営事項審査点に直轄工事や地方公共団体の受注実績などによる技術評価点を加算した総合点数により、企業の等級区分を設定しております。地域の建設企業は、主に、この図の中のCランクやDランクに位置づけられており、Cランクであれば、契約予定価格が六千万から三億円の工事に参加が可能となってございます。
このような等級区分や契約予定金額の基準は、適正な競争が行われるよう、企業の施工能力や登録される建設業者の分布などのバランスを勘案しつつ、定めているところでございます。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○政府参考人(佐藤寿延君) 委員御指摘のとおり、公共工事設計労務単価の設定に当たっては、被雇用者が負担する社会保険料を含む法定福利費相当額を反映しております。また、工事価格のうち、労務管理費や安全確保のための経費を含む現場管理費において、事業者が負担する社会保険料を含め、法定福利費を計上しております。さらに、本支店の従業員給与、研究開発や利益を含む一般管理費等において、本支店で必要となる様々な経費を含め、計上しております。
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| 佐藤寿延 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○政府参考人(佐藤寿延君) 令和五年度予算につきましては、予算編成の基本方針に基づき、足下の物価高への対応などを図る観点から、令和四年度第二次補正予算と一体として編成されております。
国交省といたしましては、令和四年度第二次補正予算において、防災・減災、国土強靱化に関する事業等について措置しており、令和三年度補正予算を上回る公共事業関係費を確保しております。この補正予算と令和五年度当初予算とを一体として、現下の資材価格の状況も踏まえて、個々の事業において必要な内容が実施できるだけの予算を確保できているものと考えております。
今後とも、必要かつ十分な公共事業予算の安定的、持続的な確保に全力で取り組んでまいります。
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