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山本香苗

山本香苗の発言163件(2026-02-27〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (212) 事業 (108) 制度 (92) 是非 (72) 福祉 (67)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 9 111
予算委員会 3 51
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山本香苗 衆議院 2026-02-27 予算委員会
大臣、重ねてお願いとなりますが、実際そういう形で周知をしていただいているのはよく存じ上げています。しかしながら、高齢者の部門のところでそういう、きちっと、この人はこちらです、補装具の方が適しています、こちらは介護保険の車椅子で大丈夫です、この判断をできる人がいないんです。専門的な判断をできる人がいないんです。  義肢とか義足とかそういったものは、介護保険にありませんから、当然のことながら補装具の世界でやっていくわけですけれども、車椅子というのは両方にあるんです。その場合に、どっちかというところを、きちっとやっているかやっていないか、今まで一回も調査したことがないと伺っています。  是非、市町村のそのやり方、地方自治体の運用の実態というものを把握していただけませんか。
山本香苗 衆議院 2026-02-27 予算委員会
ありがとうございます。  私は、補装具というのは、生活を支えるだけではなくて、人生の可能性を広げるものであって、本当に大きな大きな可能性を秘めているものだと思っております。だからこそ年齢で区切ってはならないのではないか。障害は六十五歳では終わらない、障害があったとしても社会の担い手となれる。夢も挑戦も六十五歳で終わらないわけでありまして、是非とも、六十五歳以上も補装具費支給制度を使えるようにしていただきたい。  総理、一言最後にいただけないでしょうか。
山本香苗 衆議院 2026-02-27 予算委員会
ありがとうございました。  それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。