宮澤伸
宮澤伸の発言9件(2026-04-24〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 日本商工会議所産業政策第一部長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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ただいま御紹介いただきました日本商工会議所の宮澤でございます。
平素より、経済産業委員会の皆様におかれましては、中小企業に多大なる御支援を賜っておりますことを、この場をかりて御礼を申し上げたいと思います。また、このような御説明の機会をいただいたことも併せて御礼申し上げたいと思います。
私ども商工会議所は、御案内の方もいらっしゃるかと思いますが、全国五百十六か所に設置されておりまして、地域の小さな企業からまさに地域経済を牽引する中堅・中小企業の皆さんも多く御加盟いただいておりまして、本日はその立場から、本改正法案、大いに期待するという立場で御説明をしたいと思っております。
私は、先ほどの濱口先生と同様に、事業活動の基盤となる産業用地の整備、そして担い手の確保に資する生活基盤の維持についてということでございます。地域、中小企業の視点から御意見を申し上げたいと思います。
お手元に
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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御質問ありがとうございます。
先ほど濱口先生も申し上げられておりましたが、まさにエッセンシャルサービスへの期待ということでございます。
商工会議所は商業再生にかねてから取り組んできましたが、残念ながら、やはり、需要が不足している中で、なかなかうまくいっていなかったというのが実態でございます。
今般、産業用地の確保というまさに産業立地の基盤と、併せてエッセンシャルサービスの維持の確保を一体的に行うということでございますので、まさに、地域に需要を持ち込んでいただいて、その需要を地域で消費していただく、それが地域の生活基盤の整備につながり、そして従業員の生活の維持、安定、そして快適な生活を送るということで、まさに地域経済循環の実現に資する制度だということで、大変ありがたいというふうに思っているところでございます。
また、声ということでございますが、こちらの資料でも幾つか御紹介をさ
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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御質問ありがとうございます。
今回の大胆な投資促進税制ということでよろしかったでしょうか。(吉田(宣)委員「はい」と呼ぶ)はい、かしこまりました。
まさに御指摘のとおり、今般の税制、例えばROI一五%以上ということであれば、高付加価値なもの、取組を促す仕組みだということが政策の狙いだというふうに伺っているところでございます。まさに、中小企業においては付加価値をいかに高めていくかということが経営課題でもございますし、またその中で、人手不足もございますので、省力化あるいは自動化といった取組も並行して進めなければいけないということでございますので、税制の目指すところ、ハードルというよりかは、まさにこれは中小企業においての目指すべき方向性なのかなというふうに承知しておりまして、まさにこういったものが使えるような制度、これは税制だけではございませんけれども、まさに様々な局面から御支援をいただ
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、元々このエッセンシャルサービスは、極めて厳しい状況にある中で、本法案で措置された支援措置をいただくということで、まさに機運醸成も含めて、具体的な金融支援ですとかが講じられていることは本当にありがたいことであるなということで、感謝を申し上げたいということでございます。
このエッセンシャルサービス、私どもも維持に当たって、各地域の取組、ヒアリングをさせていただいて、こちらにも幾つか事例を御紹介させていただいておりますが、やはりいかに固定費を下げて損益分岐点を下げていくかというところが事業継続に向けた支援の要なのかなというふうに感じております。
その意味で、金融支援もそうですし、地方創生ですとか地域未来戦略等々、まさに地方自治体と一緒に様々な支援策を今後講じられていくということでございますので、本法案に基づく支援策のみならず、様々な支援策を組み合わせて
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
まさにこれまで参考人の皆様が述べていただいたことに尽きるというふうに思っておりますが、私の方から補足させていただくとすれば、まさに今回の用地の確保とエッセンシャルサービスということが担当でございますが。
従来、先ほど来御説明しているとおり、なかなか地域において進めることができなかった産業立地とエッセンシャルサービスの維持ということが、今回、法案によって一体的に、まさに地域主導で、民間主導でできるというところは評価をさせていただいておりますし、まさに期待をしているというところでございます。
一方で、懸念というところもややあるとすれば、個々の自治体さん、あるいは住民さんの御理解がやはり引き続き重要であるという点は、引き続き懸念はしているところでございます。今回、財政補填という形で自治体さんを応援していただける制度もあるというふうに伺ってございますので、地域で
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
もう皆様に語り尽くされている部分もあると思いますけれども、まさに、先ほど私から紹介させていただいた調査が、我が国の強みである物づくり、あるいはきめ細かなサービスが中堅・中小企業が今どのようになっているのかという問題意識から調査をさせていただいたものでございまして、確かに、人手不足に直面して厳しいものではありますけれども、成長分野に果敢に挑戦する地域の企業という実態を示せたのかなというふうに思っています。
そういう中で、やはり、AIあるいはDXというところ、これもやはり中堅、中小、なかなか浸透しないというふうに言われてはおりますけれども、これらの経営課題にまさに回答を一つ与えてくれる分野でもあるというふうにも認識しております。
先般、スタートアップのフィジカルAIの取組も、私はちょっと個人的に伺ったこともありますけれども、まさに、物づくりの現場で人手不足で
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
外国人労働者の問題、今回も、ちょっとなかなか、法律と、想定と若干外れる問題でございますので、やや個人的な意見も含まれていることを御了承いただければと思いますけれども、まさに、今回のヒアリングをさせていただいたりとか、様々な現場、中小企業、中堅企業の製造の現場、あるいはサービスの現場を見て、率直に、外国人の皆様と日本人の労働者が一緒に働いて、一緒に頑張っている姿というのを見てまいりました。まさに本当に、今、外国人労働者は我が国の裾野を支える中堅・中小企業において不可欠な労働力であるのかなというのが実態なのかなというふうに思っております。
AIの話もございましたが、なかなかまだ現場にもAIが、どうしても現場労働、フィジカルな仕事が多い分野が中小企業には多いものでございますので、やはり労働力に頼る部分というのはいまだ実態で多いものでございます。
外国人労働者の
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
まさにそこが課題だと思っております。今回、支援制度あるいは計画の認定制度も設けていただいておりますし、その実行部隊である自治体さん、あるいは民間企業、担い手というところだけではなかなかこのエッセンシャルサービスの持続可能性というのは難しい問題なのかなというふうに思っております。
例えば、バス事業者の皆さんは、このエッセンシャルサービスの認定をもし受けるとすれば、やはり地域の必要なサービスなんだということで、地域の住民の皆様ですとか暮らされている方々に認知度が上がって、自分たちもうれしいという声もいただいております。
まさにこのサービスが不可欠なものであるということを地域の皆様がしっかり認識していただく、あるいは、地域の未来、産業立地において必要なサービスなんだということを認識していただくことがまず一歩なのかなと思っておりますので、この制度をフル活用してい
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| 宮澤伸 |
役職 :日本商工会議所産業政策第一部長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-04-24 | 経済産業委員会 |
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御質問ありがとうございます。
省力化と賃上げ、人手不足で悩む中堅・中小企業は、まさに人手不足がゆえに防衛的賃上げということで、他の企業との競争下に置かれていかに人手を確保するか、そのための賃上げということで今進んでいる実態がございます。
その中でも、やはり様々な手法で人手不足、人材不足を克服するための一つの手段として、今御指摘のようなDXというところで、まさに商工会議所としても、経営支援の現場で、セミナーですとか専門家派遣という形で、DXを省力化あるいは自動化ということで進めさせていただいているというのが現状でございます。
賃上げとの関係においては、一方で、先ほど言った防衛的賃上げというところが非常に重要なキーワードでございまして、なかなか付加価値を得られないというところで、一つは賃上げの原資となる付加価値をどう稼いでいくのかというところが今まさに中小企業政策において重要だとい
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