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鈴木宗男

鈴木宗男の発言489件(2023-11-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 法務委員会、文教科学委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 冤罪 (87) 事件 (55) 法務大臣 (52) 談話 (52) 言葉 (51)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 ここは、小泉大臣、森大臣ぐらいのペースで、十か月でまとめ上げたわけですから、それから考えれば、私は、誰も反対する人はいないんですから、二五年度から運用開始をするんだという意気込みで取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがですか。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 そこで、大臣、この法案が成立しました、運用します、それに至る過程の中で、国が果たすべき予算等はどのぐらいで、あるいはどういう流れを考えておられるんですか。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、予算は大臣の方がプロですからよく分かっていると思いますけれども、これもやっぱりスピード感ではないでしょうか。これ、誰も抵抗する人いないんですよ。これはもう、今日もここは全会一致で決まるわけですから。ならば一気呵成にやっていくのが、逆に、財務省出身の、財務省というか大蔵省出身の小泉大臣、その方のプロなんですから、ここは森まさこ委員を見習ってやるのが私は当然でないかと思いますけれども。  もう一回、大臣、ちょっと気合が足りないですね、今の答弁だと。事務的な答弁ですよ。これ、やろうと思ったらできますし、何度でも作れる予算であります。なぜ私は言うかというと、もう概算要求、来年始まっているわけですから、やっぱり芽は出しておいた方がいいと思うんです。芽は出す。その意味で私は強く言っているんですよ。大臣の考えをもう一回お尋ねします。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 少なからず私も、主計の方にも何ぼでも働きかけはしたいと思っていますし、恐らく超党派でそれは応援団ができると思いますから、要は大臣が絵を描かぬ限り動きませんから、ここは是非とも大臣にはスピード感を持って取り組んでいただきたいと、こうお願いをする次第であります。  刑事局長さんにお尋ねいたしますが、前回、私が三点、四点ほど調査お願いをいたしました。いわゆる弁解を録取しないで自白したような弁解録取書が作成されたということで、その検察官について最高検の監察指導部に調査が要請されたというようなケースがあるかということをまず尋ねましたけれども、これはどうだったでしょうか。調査をするということになっておりますので。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 刑事局長、いつもこれ法務省、これ大臣も引用していますけれども、個別の案件と言うんですが、私は個別の案件は聞いていないんです。いいですか。ここはしっかり受け止めてください。あったかないかを聞いているんですから、何でそこで個別という言葉が出てくるんです。私は個別のことは聞いていませんよ。そういうことがあったかどうかということを聞いているんですから、ありましたなら、ありましたでいいんじゃないんですか。個別という、何でそれに前段付けるんです。  これ、委員長、その聞いていないことは私は答えてもらわなくていいんですから。個別の案件ならば答えられないんですから。個別なんて言っていないんですから、ここは今の答弁の個別というのは外してください。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 そこで、録音、録画されていない在宅の被疑者の取調べで、被疑者が言ってもいないことを調書に取ったり、一部を切り取って事実を歪曲して調書に取ったということで弁護人から抗議を受けましたかということもお尋ねしました。  これはどうだったんですか。こういう抗議がありましたか。あった件はありますか。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 あったということでよろしいですね。  次に、特捜部の検察官の取調べについて弁護人が最高検に抗議をしたのに対して、特捜部側がその被疑者の会社の社長を呼び付けて、書面を撤回しろとかわび状を出せというようなことを要求して、実際にわび状を出させた、そういう事例があるかということをお尋ねしました。  この点についてはどうでした。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 いわゆる最終陳述で今私が質問したようなことを言ったということは確認されたということですね。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 刑事局長、報道やインターネットって、それどういう話ですか。  私は、公判で、公判で最終陳述で言われた話をしているんですよ。それが何で報道だとかインターネットという話が出るんです。それを教えてください。私は、公判で言ったことの確認なんですよ。それが何で報道だとかインターネットという話になるんです。
鈴木宗男 参議院 2024-04-11 法務委員会
○鈴木宗男君 刑事局長、公判ですよ。これは記録に残っているわけですから。だから、公判で、最終陳述書で、実際にわび状を出せと言われたと、これは明らかになっているんですよ。  私は、何の事件だとかこうだとか言っていないんです。公判ですから、これは。この委員会と同じ公のものですよ。だから、報道もインターネットも何も関係ない話を何で言うかというのが不思議なのと、確認していると言ったら、簡単じゃないか、検察官も言っているわけですから。それを何でそういう回りくどいような話をして。  これ、小泉大臣、どう思います。私は、公判でそういうことを言ったかどうかというのを確認してくださいということを前回言って、大臣も、それじゃ調査させますと言いました。私は、何もその具体的な事件がどうのこうのを言っているんじゃないんですよ。そういう公判でのことがあったかどうか調べてください、確認してください、そこで大臣も調査
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