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鈴木宗男

鈴木宗男の発言489件(2023-11-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 法務委員会、文教科学委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 冤罪 (87) 事件 (55) 法務大臣 (52) 談話 (52) 言葉 (51)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 前の方の話は一切読んでもいないし頭になかった、これだけでも小泉カラーがあるかなと、こう思って、私は評価したいと思います。  同時に、小泉大臣、大事なのはやっぱり国民目線ですよ。今、何が国民は求めているかということです。  そこで、午前の委員会でも自民党の古庄委員が「検察の理念」について触れられました。私は、「検察の理念」が何ゆえにできたか、小泉大臣はどう受け止めていますか。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 今、大臣の、絶対風化させてはいけない、それは重い言葉ですよ。  ところで、大臣、この「検察の理念」は検察の不祥事で作られたものではないですか。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 これは、委員の方々も御案内のとおり、村木事件を機に検察が一から出直すという意味でこの「検察の理念」が検事総長名で検察庁職員各位に出されたものであります。  私が最近思うのは、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、ちょっと時間たつと、そのときの原点というのを私は忘れたり見失っていると、こう思います。  先ほど古庄委員の質問の際でも、検察の例えば特別抗告は当たり前だということを平気で言っております、刑事局長は。立場上言っているかもしれないけれども、少なくとも古庄委員がこの神聖なる委員会の場で言った以上、今、現に袴田事件等では抗告の在り方が一つの大きな国民の関心事なんです。もっと真摯に受け止めて考えるべきでないかと思いますけれども、大臣の認識はいかがでしょう。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣の基本的なそのスタンスというか考えは私は傾聴しますし、なかなかしっかりした見識を持っていると、私はこう受け止めます。  是非とも大臣、私自身、検察官と向き合ってみるときに、間違った正義が往々にして働くことがあります。ですから、冷静に様々なやっぱりこの状況だとか背景なんかを私は見る必要があると思っているんです。  ただ、それを指揮監督できるのは、これは大臣しかいないんです、だから指揮権があるわけなんですから。この点、是非とも大臣には、法務行政のトップなんだという強いこの自覚と責任を持って、しっかり検察官の指導なんかもしていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣のそれなりの決意というものは今の答弁からも伝わってきますので、しっかりやっていただきたいと思います。  小泉大臣と私は縁がありますからですね。小泉大臣に申し訳ないと私は今でも思っているのが、最初の選挙のとき、やっぱり公認問題、相当埼玉でありました。たまたま中野さんの、大臣政務官のお父さんと同期の人がいたものですから、しかも現職だということで、そこで小泉大臣、無所属で出られたのを私もよく知っておりますけれども、平成十二年の選挙で堂々と小泉大臣は当選されました。あのとき、私は今でいう選対委員長だったものですから鮮明によく覚えているし、また政策集団も一緒だったから、あのときから何かしらの光るものというものを感じていました。ですから、今回も二十三年目にしての大臣ですから、私本当に良かったなと思って喜んでいる一人なんです。  だから、どうか大臣、前の齋藤大臣もしっかり頑張っ
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鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣ね、この会見だと、刑訴法の改正も何もないんですよ。ただ時間が過ぎていくだけなんです。戦後七十年改正されてないこと自体がおかしいんですから。  少なくとも、小泉大臣、大臣が先ほど来、自分なりのしっかりした見識を持って発言をされている。ならば、やっぱりこの再審なんかはもっと時間の掛からぬようにする。まさに、国民の負託に応えるという意味で、私は是非ともやってほしいんですよ。  是非ともその決意のほどをお示しをいただきたいと思います。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 小泉大臣、今の大臣の答弁の議論まで何年掛かっていると思います。私の知る限り、平成二十九年からスタートして勉強会開いていますよ。今何年ですか。ここも大臣ね、ここは、俺が法務大臣だという決意の中でカードを切ってくださいよ。そんなに五年も六年も掛ける話じゃないんですよ。大臣、そこらはしっかり答弁してください。  ちょっと、おい、法務省の後ろの今メモ入れている人、ここは、おい、君、何というんだ、名前は。俺は大臣の答弁以外求めないと言っているんだからね。ここは大臣と私のやり取りなんだよ。そういうつまらぬメモ入れるなよ。いやいや、君、秘書官か。何なんだ。はい。俺が細かい事務的な話を聞くならばメモ入れてもいいけれども、ここは大臣と鈴木宗男質問者との一対一のやり取りなんだよ。  大臣ね、こういうのもきちっと指導せぬといけませんよ。それも踏まえて答えてください。
鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、是非とも、証拠開示の壁だとか抗告の壁で袴田巌さんは三十年も時間掛かっているんですよ。袴田さんの気持ちになれば本当につらい時間だと思うし、私なんかも、当時から国会議員でいた者として申し訳ないという思いなんです。  私自身、逮捕されるまでは検察は正義の味方だと思っていました。しかし、私自身が密室での取調べ受けたり、あるいは担当検事とのやり取りしているとき、真面目にやっているその姿勢は買うけれどもだ、みんな、出世主義だとか、あるいは誘導してシナリオやストーリー作って事件を作り上げていくんですよ。だから、日本は九九・九%、起訴されたら有罪なんですよ。欧米先進国見ても四五から五五なんです、有罪率というのは。日本はどうなっているんだという外国の声もあるんですよ。私は、鈴木宗男事件で検察の誘導に乗って調書を取られた人ら、今でも私の応援者です。申し訳ありません、検察に言わされました。
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鈴木宗男 参議院 2023-11-09 法務委員会
○鈴木宗男君 終わります。