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山野謙

山野謙の発言2件(2024-12-23〜2025-04-09)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 復興 (11) 再生 (5) 災害 (5) 福島 (5) 被災 (5)

役職: 復興庁統括官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山野謙
役職  :復興庁統括官
衆議院 2025-04-09 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
お答えいたします。  震災からの復興におきましては、被災された方々に対して、災害公営住宅等への移転など、復興のステージに応じ、切れ目のないきめ細やかな対応に取り組んできております。  復興庁では、被災自治体における高齢者等に対する見守りやコミュニティー形成等の支援を実施するほか、心の復興事業として、農作業や伝統芸能、物づくり等を通じた交流により、被災者が人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮らしていけるような機会を提供する取組を支援してまいりました。  復興の基本方針におきましては、地震、津波地域について、令和七年度までの第二期復興・創生期間において、復興事業がその役割を全うすることを目指すこととしております。  発災から十四年以上が経過する中、コミュニティー形成や生きがいづくりといった課題については、これは被災、非被災の分け隔てなく包括的に対応することが重要であるというふ
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山野謙
役職  :復興庁統括官
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。  福島復興再生特別措置法第二条一項、基本理念を定めておるところでございます。  この中におきましては、「原子力災害からの福島の復興及び再生は、原子力災害により多数の住民が避難を余儀なくされたこと、復旧に長期間を要すること、放射性物質による汚染のおそれに起因して住民の健康上の不安が生じていること、これらに伴い安心して暮らし、子どもを生み、育てることができる環境を実現するとともに、社会経済を再生する必要があることその他の福島が直面する緊要な課題について、女性、子ども、障害者等を含めた多様な住民の意見を尊重しつつ解決することにより、地域経済の活性化を促進し、福島の地域社会の絆の維持及び再生を図ることを旨として、行われなければならない。」とし、その第二項におきまして、「原子力災害からの福島の復興及び再生は、住民一人一人が災害を乗り越えて豊かな人生を
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