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馬場伸幸

馬場伸幸の発言46件(2023-01-26〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は予算委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国会 (153) 国民 (148) 総理 (132) 憲法 (130) 議論 (115)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 3 30
憲法審査会 8 14
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
すばらしい御指摘を大石さんからいただいたと思います。  大石さんがるるおっしゃったようなことがいわゆる想定外の部分だと思いますから、そういった想定外が起こったときにどうするかという手だてを我々は考えているわけであります。  今日大活躍されている長谷部教授と同じグループだと言われていました東大の高橋和之教授は、この審査会に来られたときに、想定外のことが起こったときに、学者である高橋先生は、どういうふうに想定外に対応するべきだと思われますかという質問に対して、考えられないことが起こったときは、政治家が政治の場で決めるべきである、そういうことをおっしゃっています。  ただ、そのことについて、先に想定外が起こるという手だてを行うべきであるということを我々は主張しているわけでありますし、現実的に、今日の私の発言の中でも申し上げましたが、ウクライナでは大統領選挙も国会議員の選挙も延長になっている
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
皆さん、お疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。  まず、総理にお尋ねをいたします。  今の日本国民は夢や希望にあふれている、そういうふうに総理は思われますか。
馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
その主な原因はどこにあるか。総理はどういうふうにお考えでしょうか。
馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
二〇一二年十一月十四日というのは、日本の近代の政治に大きな影響を与えた日でございます。何があったか、御記憶にございますか。
馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
そんな手前みそな話はいたしません。  二〇一二年十一月十四日というのは、党首討論がございました。当時、立憲民主党の野田総理、自由民主党の安倍総裁、二人が、直前に行われた税と社会保障の一体改革の三党合意に基づいて議論をされました。この三党合意が決まっていく中で、国会、政治改革をやりましょうと。ビデオもたくさん出ていますので、総理も御覧いただきたいと思いますが。国民の皆さん方に負担をお願いする場面も出てくる、改革の中でですね。ですから、やはり隗より始めよで、まず、国会議員の定数を大幅に減らしましょうと、野田総理と安倍総裁がそのことについて合意をされ、二日後の十六日に衆議院を解散する。国会議員の定数は、十や二十じゃないんです、五十、六十減らしましょうという話をされました。  しかし、その結果、十三年がたとうとしていますが、その約束はいまだに履行がされていません。そして、この税と社会保障の一体
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
私は、議員定数の削減を中心に今日質問しているわけではありません。  社会保障問題、これは先ほど我が党の青柳議員からも質問がありました。これは、見直していく中で、私は、受益と負担の割合というものを可視化して、国民の皆様方に、保険というものはどういう理屈で成り立っているのかということを、数字を併せて説明をするときがやってきていると思います。  今、少数与党で、総理も大変御苦労されて、各政党といろいろな分野について協議をなされています。我が党とは昨日合意ということで、幾つかの合意事項ができたわけでありますけれども、この合意事項も大きな問題を捉まえているかというと、甚だ疑問であります。私が今申し上げているような受益と負担の可視化というものが国民の皆様方には伝わっていないのではないかというふうに思いますので。  合意事項の中に、三党による協議体という文言が入っています。これは、協議体の在り方と
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
冒頭に、国民が幸せを感じているかどうかという質問をさせていただきました。感じていないというのは我々政治家の責任だというふうに思います。でも、そこにはやはり国民の全てに共通する社会保障問題というのが大きく横たわっているというふうに感じています。ですから、結局、日々の生活に不安がある、物価も上がっていく、手取りは増えても社会保険料も上がるので可処分所得は増えない、そういう悪いサイクルが今この日本を取り巻いているというふうに思います。  ですから、冒頭にも申し上げましたが、私はこの三党の協議体は非常に重要だと思いますけれども、やはりテーマは令和版の税と社会保障の一体改革というものに持っていくべきではないかと思います。そこで骨子を、いろいろなことを議論させていただいて、骨子が固まれば、私は、立憲民主党さんにも国民民主党さんにも、ほかのいろいろな政党にも投げかけて、もう一度、政治が仕事ができるんだ
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
ありがとうございます。  ともすれば、今総理がおっしゃったように、我々政治家は現世利益の争奪戦というものに走りがちだと思います。国民はそういうことも望んでおられる部分もありますが、やはり自分の一生を考えて、夢や希望を持って一生を過ごしていける、そういう社会を心から今望んでおられると思いますので、是非、令和版税と社会保障の一体改革、これを超党派的に成し遂げて、百年安心、安全プランということを二〇一二年のときもおっしゃっておられましたが、制度も国民の気持ちも安心、安全では全くありませんので、是非本当の意味での百年安心、安全プランを共に作っていきたいということを申し上げて、次の質問に移らせていただきたいと思います。  憲法改正の問題です。  これも税と社会保障の一体改革のように、国の根幹を成す重要なテーマだというふうに考えています。  衆議院の憲法審査会の会長は、初めてだそうですが、野党
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
私は、いわゆる保守層の方々にお話をお聞きしますと、これから重要なテーマになってくるであろう選択的夫婦別姓の話、また、衆議院の憲法審査会の会長を野党に譲った、こういう話から、自民党はもう保守ではないのではないかということをよく最近聞くことがあります。  来月、自民党も結党七十年ということで、今年の運動方針で、仄聞するところによりますと、憲法改正に向け条文案を起草、憲法改正実現を目指すというふうに書いてあるそうです。また、具体的には、各会派と積極的に連携し、緊急事態や自衛隊明記などに関する条文案を起草し、憲法改正原案の作成、国会発議、国民投票における過半数の賛成に向け全力を傾注するというふうに書いてあります。これは、去る二十一日の記者会見で木原稔組織運動本部長代理が運動方針の骨子を発表されたということで、私も報道関係から聞いた話であります。  仄聞でございますから、当日までに修文をされるの
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馬場伸幸
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-26 予算委員会
六年の、去年の自民党の運動方針には、憲法改正に関して年内の実現を目指す、これも明記されているんですね。もう年が替わっていますから、年内を超えてしまっています。いつになったら憲法改正の発議をするのかということは、多くの、憲法に関心がある、また、憲法を改正しなければならないと考えている皆さん方が疑問を持ち出しています。  いつになったらやるんでしょうか。