戻る

平野貞夫

平野貞夫の発言12件(2024-05-27〜2024-05-27)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (41) 問題 (39) 国民 (19) 議会 (14) 改革 (13)

役職: 元参議院議員

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
政治改革に関する特別委員会 1 12
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平野貞夫
役職  :元参議院議員
役割  :参考人
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○平野参考人 実は、私もこっち側にいた人間でございまして。  私は、今一番悲しいと思うのは、日本の議会というのはできてから百三十四年ぐらい続いているんですが、これを一つで言いますと、政権交代の政治をやるか、それを潰すか、この闘いなんですよ。戦時中はちょっと除いて。  ですから、大隈重信先生が、明治十四年の変で、福沢先生の書かれたもので、国会開設の意見書を出しましたよね。その中には、イギリスをモデルにして、混乱のない、政党による交代といいますか、更迭と書いていましたかね、更迭をできる議会政治をつくれというのが、山県有朋さんなんかによって潰されて、ずっと闘いがそこで続いているわけですよ。  しかし、保守本流もその意見を持っていたんですよね。そこで、私は、何で早稲田大学を出た人、慶応大学を出た人が両先生の思想を知らないかなと思って、教育されていないかなと思っているんですが。  実は、それ
全文表示
平野貞夫
役職  :元参議院議員
役割  :参考人
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○平野参考人 私は、今の野党は、何とかやはり小異を捨てて大同にまとまっていただきたいということ。  それから、自民党は、私は、一番やはり恩師とするのは、宏池会をつくった池田先生、前尾繁三郎先生に直接薫陶を受けています。ですから、私が今日、随分乱暴なことを言ったのは、この人たちが言わせているんだとお聞きください。  やはり、自由民権運動から自民党が生まれているんですよ。改進党が生まれているんですよ。保守の本流の魂というのはこんなもんじゃない、今のこんなもんじゃなかったということを申し上げて、どうかひとつ頑張ってください。  以上です。