宮路拓馬
宮路拓馬の発言8件(2023-02-10〜2023-02-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
女性 (21)
社会 (21)
問題 (17)
多様 (12)
宮路 (9)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。
久しぶりに、この質疑の場にマスクなしで立たせていただきました。感慨深いものがあるなと思っております。
それでは、質問に入らせていただきます。
私は、一昨年になりますが、衆院選におきまして、多様で公正な社会の実現ということを政治信条として掲げ、そして、女性活躍、障害福祉、そして子供、子育てを政策の柱として訴えさせていただきました。
岸田内閣においても、多様性を尊重し、包摂的な社会を実現していくということを施政方針演説において掲げております。
では、なぜ岸田内閣が、あるいは我が国が多様で包摂的な社会を実現しなければならないのか。もちろん、日本国憲法第十一条、基本的人権の項には、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられ
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 差別の根源には、無理解、知らないことがあるというふうに言われています。差別があってはならない、差別を許さない社会とするためにも、一刻も早くLGBTの問題について、社会全体が、国民一人一人が理解をする、そのための方策に、政府のみならず我々立法府も力を合わせて取り組んでまいりたいというふうに思っております。
続きまして、多様性のもう一つのテーマである選択的夫婦別姓についてお伺いをしたいと思います。
この問題については、以前、法務省においても法制審議会で議論をされ、政府の試案のようなものも策定された。私も、選択的夫婦別姓の問題について議論をする自民党の議員連盟に属しまして、勉強を続けております。
様々言われます。現憲法において、姓はどちらの方か選択できるではないかと。しかし、実態的にはやはり、婚姻した後、女性がほぼ姓を変えることになっている。その弊害として、パスポートの記
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 どういった情報が議論の前提として提示されるか、これは大変重要な点だと思っております。男女共同参画担当大臣として、男女共同参画に資する姿勢で、是非議論をリードしていただきたいというふうに思っています。
続いて、女性の政治参画の推進についてお伺いをしたいと思います。
大臣はもうこちらで大丈夫ですので、離席をいただければと思います。
我が鹿児島においても、今春の統一地方選挙、県議会議員選挙が行われますが、自民党から五人の立候補予定者が予定されています。かつてと比べると、倍増、それ以上と言われる数の立候補予定者が手を挙げている。自民党のみならず、非自民の各党各会派から多くの女性候補が名のりを上げています。それ自体、あの保守王国と言われる鹿児島で起こっていることですから、大変時代が変わってきたな、そして、女性活躍を掲げ活動してきたかいがあるなというふうに思っておりますが、しか
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 そうした課題が挙げられる中で、政党としても、女性の候補者を、政治家を輩出するための不断の努力が求められます。一方で、政府としても取り組めることが、国や自治体としても取り組めることがあるというふうに考えております。
そうした中で、現時点、政府としてどのような取組を行っているか、お伺いしたいと思います。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 私が政務官時代、その動画が配信され、多くの反響を呼んだところであります。
ただ、やはりまだ社会の全体の関心が薄い、そして女性が政治の場に出るものかという空気がいまだ残っている。これは、男女問わず、あるいは性別問わず、社会全体でやはり空気を変えていかなければならないというふうに思っております。
続いて、私のライフワークの一つでもあります女性の健康課題の問題について問いたいというふうに思っております。
少子化の前提に、一つ大きく女性の健康課題があるというふうに思っております。事実として、医学的に、女性は三十五歳を超えると妊孕性が格段に低くなってしまうというふうに言われています。しかし、そうした医学的な事実というのはなかなか知られていない。
かつて、女性が、二十代前半には結婚し、そして二十代前半のうちに子供を産み始めるという時代には余り考えなくてよかったのかもしれませ
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 ありがとうございます。
官が始めれば必ず民に広がっていく、霞が関が行えば各地方自治体も意識が高まってくる、そのように思っておりますので、男女共同参画を担当する内閣府として、まず率先して行っていただきたいというふうに思っております。
今は社会人になってからの話でありましたが、やはり、本来、教育段階、教育課程においても、しっかり、女性の健康課題、生理や妊娠、出産、更年期について、性別問わず学ぶ機会が与えられなければならないというふうに思っています。
そうした中で、教育段階でありますので文科省の所管かもしれませんが、しかし、これまで、金融教育や納税者教育、これは金融庁あるいは国税庁が議論をリードし、そして、文科省もそれに倣い、教科書などで金融教育あるいは納税者教育の推進が図られてきたというふうに理解をしております。
したがって、内閣府としても、文科省に働きかける、ある
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 副大臣のリーダーシップも発揮していただき、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。
残り時間が僅かになりました。引き続き、障害者に関する質問を幾つか用意をしていたところでしたけれども、一問のみ、させていただきたいと思います。
改正障害者差別解消法が成立をし、その施行まで残り一年半を切る状況になってまいりました。差別解消に関する相談について、どこが最終的な担当省庁なのか分からないといった問題がこれまでもありました。
例えば、私が障害をお持ちの方から直接聞いたケースとして、エステの問題です。車椅子ユーザーが入店を拒否された。では、これはどこに相談すればいいのか。自治体に相談してみた。しかし、そのエステ店は全国展開であった、それは本部からの指示であったと。自治体がどうこうできる問題ではないというふうに言われてしまった。では、都道府県なのか。いや、本部か
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-02-10 | 内閣委員会 |
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○宮路委員 障害者団体の皆さんの期待も大変高まっております。適切な対応を改めて求めたいと思います。
質問が残ってしまいましたが、答弁を御用意いただいた皆様方におわび申し上げますとともに、質問の機会をいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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