日原知己
日原知己の発言56件(2024-12-18〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (87)
自殺 (56)
介護 (50)
生活 (46)
福祉 (46)
役職: 厚生労働省社会・援護局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 18 | 47 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 7 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 日原知己 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。
生活扶助基準につきましては、最低限度の生活を保障するため、一般国民生活における消費水準との比較において相対的なものとして水準を設定するという考え方の下、国民の消費動向や消費経済情勢などを総合的に勘案して、必要に応じて改定を行うこととしてございます。
具体的には、一般低所得世帯の消費実態との均衡が適切に図られるよう、五年に一度の頻度で社会保障審議会生活保護基準部会において検証を行い、社会経済情勢等も勘案して設定しておりまして、引き続き適切な水準となるように対応してまいりたいと考えてございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 厚生労働省では、二〇一四年と二〇一七年の群馬県への監査に当たりまして、桐生市へ監査を実施してございます。その結果といたしまして、保護の面接相談について、保護申請に条件があると誤解されるような説明を行うなど、申請権を侵害していると疑われるような行為は厳に慎むことですとか、保護の廃止について、辞退届の提出があった場合には、保護の廃止により直ちに急迫した状況に陥ることがないか、組織的な検討を経て決定することなどについて指摘を行ったところでございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 今申し上げました群馬県及び桐生市に対する監査でございますけれども、令和七年の二月に実施を予定してございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 昨日御通告いただきまして鋭意調べているところでございますけれども、その範囲が広うございますので、監査で指摘した事項につきまして、確認のお時間をいただきまして、改めて報告させていただきたいというふうに考えてございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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参議院 | 2024-12-19 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 御指摘の報道は承知をしてございますけれども、令和七年度以降の生活扶助基準につきましては、社会経済情勢などの動向を踏まえて必要な対応を行えるよう、来年度予算の編成過程において検討しているところでございます。
検討中の内容についてはお答えを差し控えたいというふうに存じます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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衆議院 | 2024-12-18 | 厚生労働委員会 |
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○日原政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の報道は承知をしておりますけれども、令和七年度以降の生活扶助基準につきましては、社会経済情勢などの動向を踏まえ、必要な対応を行えるよう、来年度予算の編成過程において検討しているところでございまして、検討中の内容につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。
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