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玄葉光一郎

玄葉光一郎の発言202件(2023-01-31〜2024-05-16)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (87) 問題 (40) 中国 (38) とき (35) 防衛 (35)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 調査結果が出てから判断するということですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 それは前向きな判断だと考えていいですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 できるだけスピーディーに判断をされた方がいいと思います。私が外務大臣なら、もうすぐに判断して、少なくとも首相を説得するというふうに思いますけれども。是非、首相が待ったをかけているようには私には見えないんですけれども、早く外務省として判断して、官邸と相談をして、きちっと再開するということにしてもらいたいと思います。  次に、能動的サイバー防御でございますけれども、これは、木原防衛大臣、これも一刻も早い対応が求められているというふうに思うんですね。  所信で何ら言及がないですけれども、何でですか、これは。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 これは、内閣官房とはいっても、やはり防衛省が深く関わる問題でございますから、全くの当事者だというふうに思います。  関連法案を今国会にきちっと出すというのが本来だと思いますけれども、いかがですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 具体的に、何が調整できないでいるんですか。
玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 実は、我々もいろんな議論があるんですけれども、私は立民ですけれども、かなり前に、この問題について、党の考え方をきちっとまとめていまして、サイバー攻撃は平時から発生していて、常時パトロールを行う、いわゆる積極的サイバー防御、能動的と言ってもいいと思います、アクティブサイバー防御と言ってもいいと思いますけれども、が必要とされる、国民の権利を最大限に保障しながら、電気通信事業法や不正アクセス禁止法等の改正を視野に入れつつ、サイバー安全保障基本法のような包括的な立法も含めて早急に検討すべきだ、こういうふうに、もう一年半前に我々も実はまとめているんですね。  もちろん、乗り越えなきゃいけない課題があるのは重々承知をしていますけれども、やはりこれは政府の責任で早く出してくれないといけないと思いますよ。申し訳ないけれども、型落ちしたトマホークを前倒しして買うよりもっと大事ですよ。早く出さな
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玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 もう残り時間は余りないんですけれども、防衛装備移転の見直しの問題であります。  これは、今日ほとんど時間がないので余り申し上げられませんが、一部、岸田総理が言及されているように、実は、武器輸出三原則を最初に緩和したのは、二〇一一年十二月の民主党政権なんですね。私、外交を担当していました。前原さんが与党の政調会長で、野田総理でした。  そのときに、実はやったことは二つで、一つは、いわゆるPKOのときなどで重機とか防弾チョッキとかを現地に置いてこれるようにしたというのが一つですね。  もう一つは、厳格な管理が前提ですけれども、国際共同開発、生産、この問題について、いわば参加国による輸出を認めたということと同時に、アメリカとのミサイル防衛に限定されてきた国際共同開発、生産を、実は米国以外、NATOの友好国に拡大したんですね。これが実は余り知られていなかったんですけれども、今、自
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玄葉光一郎 衆議院 2024-03-12 安全保障委員会
○玄葉委員 今日のところは終わります。どうもありがとうございます。
玄葉光一郎 衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○玄葉委員 玄葉です。  まずは、ALPS処理水の放出に伴って中国が暫定的に輸入停止措置というものを取りました。その対中外交の対処方針、特に、振り上げた拳をどうやって下ろさせるかということについてまずは議論したいんですけれども、その前に、実はこのALPS処理水、私、福島なんですけれども、国内でほとんど風評被害は起きていないというふうに私は考えています。  中国の禁輸の問題の前に、国内で風評被害が起きていないことについての理由、分析、評価、これは経産省で結構ですから、お聞かせいただけますか。
玄葉光一郎 衆議院 2023-12-07 安全保障委員会
○玄葉委員 もちろん国内の関係の皆様の御努力に敬意を表したいと思いますが、私が見るところ、大きく二つ理由があって、一つは、これは外交に関連するんですけれども、IAEAの存在というのは非常に大きいと思いますね。グロッシーさんが来てくれて、かなりつまびらかに説明をし、非常にフレンドリーな行動を取って、最後の一滴まできちっと自分たちはとどまって見届けますということを言ったというのは、私は大変大きいと思うんですね。  三・一一のときも、実は低線量被曝というのが一番大変な問題でした。もう本当に言葉にならないほど大変だったんですけれども、収まってきた一つの理由は、UNSCEARという国際的な評価をしてくれるところが、我々もお願いもしたんですけれども、よく来てくれて、国際的な評価として大丈夫ですよ、こんなに厳しい措置を取ってきたんだから大丈夫だと言ってもらったのが大きいんですね。今回もIAEAの存在と
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