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鷲見学

鷲見学の発言3件(2024-05-08〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 感染 (8) 危機 (7) 管理 (6) 内閣 (4) 体制 (3)

役職: 内閣官房内閣審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 2 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鷲見学 参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○政府参考人(鷲見学君) お答え申し上げます。  まず、内閣感染症危機管理統括庁は、感染症……(発言する者あり)はい、済みません。  官房副長官でございます内閣感染症危機管理監は、感染症危機管理に係る行政各部の統一保持に係る企画立案、総合調整を政府全体を俯瞰して高度な視点から強力に行うことが求められるため……(発言する者あり)はい。内閣官房副長官として充て職となっているところでございます。内閣感染症危機管理監として、今、栗生副長官に対応していただいているところでございます。まず、これが一点目でございます。  二つ目でございますけれども、政府行動計画の今議論を進めていただいております推進会議におきましては、五十嵐先生を座長として対応していただいているところでございます。現在の国立成育医療研究センターの理事長でいらっしゃいます。
鷲見学 参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○政府参考人(鷲見学君) お答えいたします。  現在も推進会議におきまして行動計画の見直し作業を進めているところでございます。
鷲見学 衆議院 2024-05-08 厚生労働委員会
○鷲見政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、感染症危機管理におきましては、海外の発生情報等を迅速に入手することは、水際対策を始めとした初動対応を迅速に開始し、その後の政府の対策の方針を決定していくに当たって必要不可欠でございます。  このため、平時においては、海外に医務官を擁する外務省や厚生労働省といった関係省庁等との緊密な連携体制を維持することが重要と考えております。その上で、有事におきましても、統括庁の司令塔機能の下、関係省庁が一体となって感染症危機管理に取り組む体制を整えることが必要と考えています。  いずれにいたしましても、次の感染症危機に向けて、海外からの迅速な情報収集を行い、平時、有事を通じて最も効果的に情報を共有できる体制について、外務省や厚生労働省等と連携して検討してまいります。