北村俊博
北村俊博の発言4件(2025-05-14〜2025-05-14)を収録。主な登壇先は決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (11)
日本 (11)
政策 (9)
メディア (8)
取組 (8)
役職: 外務省大臣官房外務報道官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北村俊博 |
役職 :外務省大臣官房外務報道官
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
まず、現状認識でございますけれども、委員御指摘のとおり、地政学的な競争が激化する中で、偽情報の拡散など、情報操作による国際的な情報戦が恒常的に生起をしております。情報空間におきましても、我が国の外交政策等に悪影響を及ぼす、あるいは外国における我が国の信用を毀損するナラティブ、それを浸透させるような動きが見られるところでございます。そうした中で、偽情報の拡散を含む情報操作の試み、これに対処する必要性というものが一層高まっているというふうに認識をしております。
そうした中で、基本的な対処方針ということでございますが、今委員引用いただきました国家安全保障戦略にも書かれておりますように、情報部門、政策部門、そして広報部門、これが連携をしまして我が国の重要政策に関する認知領域等での動向の情報収集及び分析を行いまして、その結果を踏まえた効果的な戦略的な発信、それを適時適切に
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| 北村俊博 |
役職 :外務省大臣官房外務報道官
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
外務省は、我が国の外交政策や取組、立場につきまして、国際社会からの理解と支持を得るべく、まさに委員御指摘の外国の報道関係者、そういう方々を通じた情報発信ということに努めているところでございます。特に、今御指摘のありました看過できない事実誤認あるいは日本の立場とは相入れない報道がなされた場合には、速やかに当該メディアに対して申入れや反論投稿等を行うことによりまして、正確な事実関係と理解に基づく報道がなされるように努めているところでございます。
具体的な外国メディアに対する取組の事例といたしましては、ふだんから外国メディアからの照会や取材に対しては十分な協力をしてきておりますし、いろいろなブリーフィングというものも日常的に行っているところでございますが、例えば、総理大臣や外務大臣が外国を訪問する機会を捉えまして、現地のメディアに対して寄稿を行ったり、あるいは書面での
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| 北村俊博 |
役職 :外務省大臣官房外務報道官
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
委員今御指摘のとおり、海外から発信力のある有識者あるいは報道関係者というものを日本に招聘して、政府関係者あるいは有識者と、日本の政府関係者あるいは有識者との意見交換をアレンジしたり、あるいは日本の各地を視察をしていただくということは、非常に日本の理解を深めていただく上で重要だと思っておりますし、外務省としましては、そういう取組を積極的に行っているところでございます。
特に、具体例としまして、令和六年度でございますけれども、この場合、二十二か国から二十五名の有識者と、また十九か国から計二十四名の外国メディアを日本に招聘して、先ほど申し上げたような取組を行ったところでございます。
今後とも、こうした取組を通じて、日本の政策や立場、政策等について、国際社会の理解、支持を得ていきたいと考えているところでございます。
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| 北村俊博 |
役職 :外務省大臣官房外務報道官
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
今委員から全て御指摘のあったとおりでございますけれども、このジャパン・ハウス、親日派、知日派の裾野を拡大するための戦略的発信の拠点としまして、伝統工芸から現代アート、そして食、ファッション等の様々な展示を行っております。それに加えまして、講演会やセミナーなどを通じた政策的な広報、あるいは地方公共団体を含む関係機関等と連携をしましたビジネスのインバウンド事業、そういうものも取り組んでいるところでございます。
設置からこれ八年を経まして、最新の統計では総来館者数が七百四十万人に達しているところでございまして、私どもとしましては、着実に成果が上がっているというふうに認識をしております。
引き続き、このジャパン・ハウス、各拠点の特性を生かしながら、日本の多様な魅力、様々な政策、取組を発信するための拠点として、その事業の更なる拡充を図っていきたいと考えているところでご
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