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外務委員会

外務委員会の発言8753件(2023-03-08〜2026-04-22)。登壇議員433人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (316) 協定 (220) 企業 (161) 日本 (149) 経済 (119)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年4月

発言の多い議員 トップ12

上川陽子 / 自由民主党・無所属の会
590件
岩屋毅 / 自由民主党・無所属の会
492件
松原仁 / 立憲民主党・無所属
446件
林芳正 / 自由民主党・無所属の会
376件
勝俣孝明 / 自由民主党・無所属の会
304件
鈴木庸介 / 立憲民主党・無所属
302件
堀内詔子 / 自由民主党・無所属の会
298件
穀田恵二 / 日本共産党
298件
小熊慎司 / 立憲民主党・無所属
256件
和田有一朗 / 日本維新の会
210件
源馬謙太郎 / 立憲民主党・無所属
199件
黄川田仁志 / 自由民主党・無所属の会
197件

会派別の発言数

224件
47件
42件

月別の発言数の推移(直近12か月)

2024-06
159件
2024-11
9件
2024-12
233件
2025-03
575件
2025-04
836件
2025-05
634件
2025-06
176件
2025-08
6件
2025-11
230件
2025-12
6件
2026-03
349件
2026-04
509件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-04-22 外務委員会
   午後一時開議  出席委員    委員長 國場幸之助君    理事 石橋林太郎君 理事 小田原 潔君    理事 高木  啓君 理事 穂坂  泰君    理事 星野 剛士君 理事 近藤 和也君    理事 青柳 仁士君 理事 深作ヘスス君       石坂  太君    伊藤  聡君       今岡  植君    岩屋  毅君       上原 正裕君  英利アルフィヤ君       小渕 優子君    鹿嶋 祐介君       川松真一朗君    黒崎 祐一君       島田 智明君    白坂 亜紀君       新藤 義孝君    辻 由布子君       中曽根康隆君    西銘恒三郎君       東田 淳平君    藤沢 忠盛君       前川  恵君    松島みどり君       山田 基靖君    金城 泰邦君       原
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國場幸之助 衆議院 2026-04-22 外務委員会
これより会議を開きます。  投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官三宅史人君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
國場幸之助 衆議院 2026-04-22 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
國場幸之助 衆議院 2026-04-22 外務委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。金城泰邦君。
金城泰邦 衆議院 2026-04-22 外務委員会
こんにちは。中道改革連合、金城泰邦でございます。  本日も質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  それでは、通告に従って質疑させていただきますが、最初にイラン情勢、ちょっと、動きの変化について先に伺いたいと思っております。  日本時間の早朝に、アメリカとイランの停戦延長の発表が行われました。日本時間二十三日午前までの二週間の停戦期限を前にして両国の駆け引きが激しさを増して、停戦に向けて否定的な報道が多かった中で、つかの間の安堵かもしれませんが、停戦が延長になったことはよかったと思っております。しかしながら、米軍によるホルムズ海峡の逆封鎖は継続であって、まだまだ予断を許さない状況でございます。  そこで、茂木外務大臣には、改めて米国とイラン両国の政府に和平が進むよう強く働きかけを行っていくべきであると考えますが、外務大臣の見解、対応状況を伺いたいと思います。
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-04-22 外務委員会
委員御指摘のとおりといいますか、米国時間でいいますと二十一日になるわけでありますが、トランプ大統領は、議論が何らかの形で決着するまで停戦期間を延長する旨発表いたしました。イラン側の発表はこれに関してないようでありますが。一方で、次回の米国とイランとの協議については、いつどのような形で行われるのか、現時点では不透明な状況であります。  最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含めて事態の鎮静化が一刻も早く実際に図られることでありまして、米・イラン間の協議が再開をされ、話合いを通じて最終的な合意に早期に至ることを強く期待をいたしております。  日本からの働きかけでありますが、まず、イランに対しては、長年の関係を生かしまして、私自身、アラグチ外相と、事態発生の二月二十八日以降、四回の電話会談を行いました。また、四月の八日には、高市総理がペゼシュキアン大統領との間でも電話会談を行
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金城泰邦 衆議院 2026-04-22 外務委員会
答弁ありがとうございます。  今月二十日、茂木外務大臣は、イギリスのイベット・クーパー外相と東京都内で戦略対話を開いて、イラン情勢の安定化やホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた連携を協議し、中国が覇権主義的動きを強めるインド太平洋情勢や二国間協力の拡大でも意見交換をされました。  日英外相の戦略対話は二〇二一年の五月以来になるかと思いますが、両外相は、第三国で紛争など緊急事態が起きた際、滞在する自国民の退避で互いに協力する覚書に署名をし、クーパー外相は、世界の不確実性が増しているからこそ、パートナー同士の協力が重要になるとも語りました。イギリスはフランスとともにホルムズ海峡の航行の自由確保に向けた有志国会合を開催しており、会談では日本の協力も議題となったのではないかと思います。  茂木大臣は、国際秩序が揺らぐ中で、基本的価値を共有するイギリスとの連携の重要性を話されていましたが、具体
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-04-22 外務委員会
英国と日本は、強化されたグローバルな戦略的パートナーであります。  二〇二一年、前回の対話、そのときも私は外務大臣でしたけれども、一昨日、五年ぶりに日英外相戦略対話を開催をいたしまして、クーパー外相との間で、安全保障であったりとか、経済安全保障を含みます英国との更なる協力関係強化に向けて、中身の濃い議論を行わせていただきました。  もちろん、地域情勢につきましても、イラン情勢、さらにはウクライナ情勢、そしてインド太平洋をめぐる情勢等について、議論をかなりの時間をかけてやらせていただいたところであります。  そこの中で、イラン情勢につきましては、早期の事態鎮静化に向けて引き続き外交努力を続けていくことや、ホルムズ海峡における航行の安全を確保していくことの重要性について、クーパー外相、イベットとの間で認識を共有したところであります。また、事態の早期鎮静化に向けて、引き続き英国との間で意思
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金城泰邦 衆議院 2026-04-22 外務委員会
さきのイギリスのクーパー外相との会談に先立って、今月十七日に、事実上の封鎖が続いてきたホルムズ海峡での航行の自由を確保するために、パリで、フランス、イギリスが主導する国際会議が開かれました。イランを攻撃した米国、イスラエルとは一線を引いて、市民生活に影響が出ているエネルギー価格の高騰などに、協力して対応する狙いがあったかと思われます。  フランスの大統領府によると、会議は、共同議長を務めるマクロン大統領とイギリスのスターマー首相のほか、ドイツやイタリアの首脳らが対面で出席し、アジアや南米、アフリカの首脳や閣僚もオンラインで加わり、合計約五十か国・機関が参加したと報道されております。  この会合において、日本からは、高市総理のメッセージを送ったものの、外務大臣等、主要閣僚は出席されなかったようであります。  イギリスとは円滑化協定、RAAも結んでおり、この十七日開催の国際会議には、外務
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-04-22 外務委員会
そこまで私の能力について評価いただくということは大変ありがたいんですが、国際会合におけます日本としての対応ぶり、これはケース・バイ・ケースで判断してきておりまして、今回の会合についても、諸般の事情を総合的に勘案して、市川国家安全保障局長が出席をして、あわせて、高市総理から書面のメッセージを発出したところであります。  ホルムズ海峡をめぐる情勢は、国際社会全体にとって重要な課題であります。我が国としても、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が早期に確保されることが重要だと考えておりまして、今後とも、関係国との首脳レベル、外相レベルを含めた電話会談であったりとか、関連の共同声明への参加を含めて、国際社会と緊密に連携しながら、積極的かつ主体的な外交努力を行っていきたいと思っております。  こういった国際会合、金城委員も御案内のとおり、いろいろな形で開かれております。クローズアップされる部分も
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