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笠原尚美

笠原尚美の発言15件(2024-06-06〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農地 (49) 農業 (43) 地域 (38) 計画 (20) 話合い (18)

役職: 阿賀野市農業委員会会長職務代理

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 15
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笠原尚美
役割  :参考人
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○参考人(笠原尚美君) 地域計画の策定について、今、私ども、目標地図の作成ということで集落に入っていますが、阿賀野市においても、進んでいるところと進んでいないところ、両方あるという状態です。  ただ、この先どうしても人は減っていきますので、その問題意識を持っていただくという観点、それから、ですが、農地は残っていく、耕作はしていくという、そういった問題意識をきちんと皆さんに持っていただくこと、その先にある農地を誰が担っていくかまできちんと話し合うための話合いだと思っていますので、地図を作るという目標は一旦おいておいてもいいから、まずは話合いをして、自分たちの現状認識から入っていただくような状態のところもあります。  そうかといえば、そうではなくて、もう既にほぼ完璧に近いものをつくり上げているところもありますし、ちょっと広範囲で協議会をつくっているところもありますので、私たちとしても、もう
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笠原尚美
役割  :参考人
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○参考人(笠原尚美君) 地域計画に位置付けられた農業者として、その地域の中で活動していただくということは当然必要になってきますし、どうしてもこの先検討していくということで、地図上で誰が耕作をするかを今の段階ではまだ検討中という形のところが残っていくだろうと思われています。  そういったところに、この先、その地域で農業をしたいんだということで地域に入ってくださる新規就農の方がいれば、そういった方々を併せて話合いをして、地域の中で認めていただいて、重要な担い手としていくことは当然必要になってくるかと思います。
笠原尚美
役割  :参考人
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○参考人(笠原尚美君) まずは条件不利地での農地の確保という点ですけれども、条件不利地であったとしても、実は、農村は続いていくものだと思っています。特に、中山間地などで高齢化が進んで農業に従事できる人たちが少なくなっていく中で、そういう条件不利地を支えてくださる別地域の方々との交流というのもこの先は考えていかなければいけないのかなというふうに思っています。まさに小さい農業から大きな農業、そして支えてくださる農業までを考えていただきたいというふうに思うところです。  もう一つ、長期的な政策的な継続という点ですけれども、確かにおっしゃるとおりで、いつこの政策はなくなるのだろうという不安は正直私どももあります。ただ、その政策がなくなったとしてもそれに準ずるようなものは当然考えていただけると信じておりますし、そうあっていただくべきだと思いますので、その辺りについては、是非、一つが終わってもそれに
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笠原尚美
役割  :参考人
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○参考人(笠原尚美君) 御質問いただいたところが一番懸念しているところでして、出資はされました、ですけれども、やはり撤退しますというような状態になったときの適格法人の在り方を大変危惧しているところです。そちらについてもきちんと国の方で考えていただいて、既にそういった食品事業者が入った状態で農業経営をしているようなところもありますので、そういったところの御意見もしっかりと伺いながら、こういった方針で進めていきますという指針を見せていただきたいなというふうに思っています。
笠原尚美
役割  :参考人
参議院 2024-06-06 農林水産委員会
○参考人(笠原尚美君) お時間いただいて、ありがとうございます。  私ども農業委員、農地最適化推進委員は、長い間、農地の番人というふうに言われてきました。ですが、法律が改正されてから、農地の番人でありながら農地を動かしていく、そういう職も一緒に担っているという自覚が、特にこの地域計画の策定の過程の中で非常に感じているところです。農地を守りながら使える人に動かしていくという、そういう仕事に就いていることを私たち自身がきちんと自覚して、地域を農地という視点から地域の皆さんと一緒に考えていくという、その在り方をこれからも続けていきたいなというふうに思っております。