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高杉典弘

高杉典弘の発言4件(2024-02-27〜2024-06-04)を収録。主な登壇先は予算委員会第三分科会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 海上保安庁 (8) 強化 (7) 海上 (7) 確認 (7) 航行 (7)

役職: 海上保安庁総務部長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会第三分科会 1 2
安全保障委員会 1 1
環境委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高杉典弘 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○高杉政府参考人 お答えいたします。  尖閣諸島周辺の接続水域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局に所属する船舶による活動が確認され、領海侵入も相次いでいるところでございます。  これに対しまして、海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっておりまして、中国海警局に所属する船舶への対応につきましては、相手勢力を上回る巡視船で対応するなど、万全の領海警備体制を確保しているところでございます。  このような中、尖閣諸島周辺海域を始めとして、我が国周辺海域をめぐる情勢が一層厳しさを増していることから、新たな国家安全保障戦略等の策定に合わせ、令和四年十二月に海上保安能力強化に関する方針が決定されました。  同方針に基づきまして、海上保安庁では、大型巡視船等の大幅な増強整備などのハード面での取組に加え、無操縦者航空機等の新技術の活用や、自衛隊を始めとする国内外の関
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高杉典弘 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○高杉政府参考人 お答えいたします。  巡視船に搭載いたします武器を含めた装備につきましては、海上保安庁法第四条の規定によりまして、海上の犯罪の予防、鎮圧、犯人の捜査、逮捕等、海上における治安の維持という海上保安庁の任務を遂行するために適当なものでなければならないというふうにされてございまして、備砲の種類や口径を含め、総合的に勘案し、決定しているところでございます。  その上で、海上保安庁では、尖閣諸島周辺海域の情勢等を念頭に、令和四年十二月に決定されました海上保安能力強化に関する方針に基づき、大型化、武装化する中国海警局に所属する船舶に対応可能な装備を保有した巡視船等の整備を図っているところでございます。
高杉典弘 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○高杉政府参考人 お答え申し上げます。  昨年七月、東シナ海の我が国排他的経済水域にブイの存在を確認いたしましたことから、付近を航行する船舶の安全を確保するため、海上保安庁におきまして航行警報を発出しております。  また、本年一月には、東シナ海の我が国排他的経済水域におきまして、転覆状態のさびついているブイらしき漂流物を確認し、航行警報を発出するとともに、関係省庁で検討の上、当庁により外観調査を行ったところ、上下反転して水没した状態のブイで、機能していないということを確認しております。  なお、一月に確認された当該ブイに関しましては、二月二日に当庁の航空機により確認したのを最後に、その後は確認できていないことから、荒天の影響もあって既に沈んだものと推定しているところでございます。  以上でございます。
高杉典弘 衆議院 2024-02-27 予算委員会第三分科会
○高杉政府参考人 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、海上保安庁といたしましては、付近を航行する船舶の安全を確保するため、航行警報を発出しているところでございます。各船舶につきましては、当該航行警報を踏まえつつ航行しているものというふうに承知しているところでございます。