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三浦明

三浦明の発言7件(2025-02-28〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (8) サービス (7) API (6) 期間 (6) 利用 (5)

役職: デジタル庁審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 1 4
厚生労働委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦明 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
お答えいたします。  マイナポータルAPIからの情報連携につきましては、これまで、都度、マイナンバーカードを用いた認証が必要でしたけれども、例えば薬の飲み忘れ防止のためのアラートを行うようなサービスにおきましては、サービス側の方での情報が更新されなければ、適切なプッシュ連絡、プッシュでのアラートが立たないといったような御指摘をいただきました。  また、厚生労働省におきますヘルスタPTなどの御指摘を踏まえまして、利用者本人同意の下で、マイナポータルAPIから連携する情報につきまして、一度の認証で九十日間継続的に情報の自動連携を可能とする仕組みを昨年の十二月にリリースしたところでございます。  この九十日間という期間につきましては、まず、技術的には期間を延ばすことというのは可能でございます。一方、一般論といたしまして、期間を延ばせば延ばすほど情報漏えい等のセキュリティーリスクというのが高
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三浦明 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
お答えいたします。  医療保険情報取得APIにつきましては、本年五月現在で約四十のサービスで申請、利用いただいております。また、実際、サービスがリリースされている数は三十四となっているところでございます。  また、その内容につきましては、医療機関や薬局で処方されました薬の種類あるいは服薬のスケジュールを管理できる、いわゆるお薬手帳のアプリですとか、あるいは個人の健康状態、生活習慣を記録をしていく健康管理アプリ、あるいは運動、トレーニングなどを管理、支援するフィットネスアプリなどのサービスが活用されているところでございます。  今後とも、マイナポータルAPIの利用促進に向けて、利便性向上に努めてまいりたいと思います。  以上でございます。
三浦明 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
お答えいたします。  マイナポータルAPIにつきましては、サービス事業者などの声を伺いながら、関係府省庁と連絡をしっかりさせていただきまして、より利用しやすいサービスとなるための取組を検討させていただいております。  御指摘の期間連携APIの対象の他領域への拡大につきましては、他省庁で保有するデータベースのデータの内容に応じまして連携可能な情報を可能にすること、これも、更なる利便性の向上を目指して、デジタル化の恩恵を国民の皆さんが享受できるようにしっかりと検討を進めていきたいというふうに考えております。
三浦明 衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘いただきました四大臣会合というものでございますけれども、こちらは、総務大臣、厚生労働大臣、デジタル大臣よりマイナンバーカードの取得加速の取組等につきまして総理に御報告を申し上げた会でございます。したがいまして、記録の方が残っておりませんでして、当方で確認ができておりません。  なお、事実関係として補足をさせていただきますと、令和四年十月十三日の記者会見におきまして、河野デジタル大臣が、二〇二四年度の秋に現在の健康保険証の廃止を目指すというふうに発言をし、検討の方向性を対外的に初めて示したものと承知をしております。その後、専門家を交えた議論ですとか関係者などによる検討会の開催などを経まして、政府として必要な法律案の閣議決定、国会提出というものに、手続としてはなっております。その上で、国会で御審議を賜りまして法案成立に至ったということで、現在の健康保険証の
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三浦明 衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
お答え申し上げます。  答弁はお尋ねに対してお答えをしたものでございまして、それが発議をしたことを表すものではないというふうに承知をしております。  以上でございます。
三浦明 衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
お答えいたします。  繰り返しになって恐縮でございますけれども、記録の方、確認できておりませんでして、現在では不明でございます。  以上でございます。
三浦明 衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
お答え申し上げます。  お尋ねに対しましてデジタル庁として確認をした結果を御答弁申し上げたものでありまして、所管であるという趣旨で御答弁申し上げたことではないというふうにも理解をしております。