横田拓也
横田拓也の発言12件(2024-05-28〜2024-05-28)を収録。主な登壇先は北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横田拓也 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○横田参考人 ありがとうございます。
若い世代への啓蒙啓発というのはとても重要であると私自身も思っていますし、これは家族会、救う会の運動方針の中にも記載している内容であります。
日本政府が実施していただいている若年者層への啓蒙の活動の一つとして、年末、十二月にやっている作文コンクールもその一つかもしれませんし、昨年一回目、今年二回目を実施予定の中学生サミットなんかも、いわゆる若年者層に、各県から一人代表を募って、そのためには準備段階としてはいろいろな議論があって、一名が選抜されてくると思うんですが、そうした我が事として考えるということはとても大事なんだろうとは思っています。
先ほど冒頭の与えられた時間の中で発言したように、政府が作っている若年者層向けのパンフレットを、あらゆる行政、そして、それこそ国会議員の皆様が地元においても活用することもとても大事だと思っていますし、私自身が
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| 横田拓也 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-05-28 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○横田参考人 ありがとうございます。
これまでの日朝の関係で一番大きな山場であったのは二〇〇二年の日朝首脳会談だったと思いますが、あのときに、北朝鮮側は、我々の同胞の拉致被害者五人が帰国して、彼らの算段としては、大規模な経済的な支援を日本から得られると思っていたところ、我々日本側とすれば、犯罪者はお前たちで、私たちが自分たちの同胞を取り戻したのは当たり前のことだ、そんなことは何も見返りはないというのが日本側のスタンスですが、彼らの立場は、そこで大規模なメリットがあると信じていたにもかかわらず、得られなかった。そして、彼らが、その背景にあるのはアメリカ側が反対したからであるということが、やはり解釈の中にあるんだと思います。
そうしたことが、北朝鮮側がアメリカに、先ほど申し上げたとおり、ボールを幾ら投げても返ってこないというのは、不信視しているからなんだと思います。
その点で、我々
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