戻る

上月良祐

上月良祐の発言27件(2026-05-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は行政監視委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (30) ここ (24) 官公 (24) 発注 (24) 調査 (24)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
行政監視委員会 2 17
農林水産委員会 2 10

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年5月〜2026年7月

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐 参議院 2026-07-16 農林水産委員会
自民党の茨城県選出、上月良祐でございます。  進藤先生の質問に引き続きまして、何問か、農水省、財務省、総務省に質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、大臣にお聞きしたいと思います。  米等の主要農作物に関しましては、もちろん民間にも頑張ってもらわなきゃいけないというふうに思いますが、やはり国や都道府県の役割というのは大変重要なものがあるというふうに考えております。その点、発議者座っていただいておりますが、野党の議法にも共感できる点はあると私は思っております。  一方で、データを冷静に見ると、民間も新品種の出願しているんですね。やっぱり民間にも頑張ってもらわなきゃいけないという意味では、民間を、何というんでしょう、やる気をなくさせるようなこともまたいけない、ディスカレッジしてはいけないんだと、両方が頑張らなきゃいけないんだということなどから、議法にはちょっとどうかなと私は
全文表示
上月良祐 参議院 2026-07-16 農林水産委員会
積極的な御答弁いただきまして、ありがとうございます。  ハードだけじゃなくて、やっぱり人材って重要なんですね。その人材が、研究だけじゃなくて、研究に必要な予算も獲得していかなければいけませんので、そういったことも含めて様々な技術が的確に承継していかれるように努めていただかないといけないと思います。また、本省も含め、マンパワーが足りないんだったら、これもしっかり要求していただきたいと思っておりますので、大臣にしっかりリーダーシップ取っていただきたいと思います。  続きまして、財務省の中山次長来ていただいていますが、御質問いたします。  農研機構は、日本の農業の最高の知の拠点であります。気候変動や高温化の中でも、食料安全保障を支えて牽引していく最重要な存在であります。食というのは、大変日本にとっても重要な稼ぎの大本になる大切なコンテンツなんですね。成長戦略上も食料安全保障上も大切な重要な
全文表示
上月良祐 参議院 2026-07-16 農林水産委員会
ありがとうございます。  もちろん、現時点ではそういう答弁になると思いますし、それをしっかりやっていただきたいと思います。削るとか抑えるとか減らすというのが行革だと思っている人が多いのかもしれないけど、必要なところにちゃんと付けるということなしに行革にはならないんだと私は思っておりますので、特に研究開発みたいに長期間のものは、そういうことをしっかりやっておかないと将来失うものが大きくなりますから、そこをしっかりやっていただきたい。中山次長、官公需の発注でもいつもお世話になっていて、中山さんの双肩に懸かっているところ大きいものですから、よろしくお願いしたいと思っております。  総務省にも最後に一問お聞きしたいと思います。  同様の課題があります。これ、交付税措置が今までどうだったかというようなことも的確にちょっと分析した方がいいと思います、十分な地財措置だったのかということ。もちろん、
全文表示
上月良祐 参議院 2026-07-16 農林水産委員会
ありがとうございます。  我々も継続的にしっかりやっていかないといけないと思います。ここで言ったっきりじゃなくて、きちっとフォローしていきたいと思いますので、大臣始め農水省の皆さんにも、そして財務、総務の皆さんにも、研究という日本にとっては大切なものがしっかり支えられるようによろしくお願いして、私からの質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
上月良祐 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  若さと能力の高さに加えて、ここのところ安定感も増している鈴木大臣に質問をさせていただきたいと思います。ほかの答弁者の皆さんも含めまして、的確な答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。  まず、大臣に、需要に応じた生産と、それから価格への関わり方についてお聞きをしたいと思います。  趣味で作るといったようなものは別ですが、なりわい、業として行うもので需要に応じた生産でなくていいものは、これは農産物であれ農産物以外であれ、基本的にないのだと思います。もちろん、主食であります米でありますので、需要をどう見積もるかということはとても大切なことだというふうに思います。  米は七百万トンとかといった量がこれまで意識を強くされてきましたが、これからは主食用以外の様々な用途、あるいはサプライチェ
全文表示
上月良祐 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  マーケットに直に関わるということではなくて、間接的に需給を通じて関わるんだと。大臣所信質疑のときだったと思いますが、岩渕先生とのやり取りでちょっとかみ合っていないなと思ったんですけど、要は今みたいなことだったんじゃないかなというふうに考えております。衆議院以来もう何度も議論されていることですが、私もどうしてもここは冒頭に押さえたくて、御質問をさせていただきました。  ちょっと飛ばさせていただいて、問い五なんです。  私、もうこの国会中はひょっとするとこれが一回だけのチャンスかもしれないので、どうしてもちょっと聞いておきたいことがあります。ちょっと質問長くなるかもしれません。お許しください。  今回の改正では、今ほどあった安定という言葉がすごいキーワードだと思っております。流通把握の強化も図られているわけでありますが、食料にとって、私は、もう安定というのは、
全文表示
上月良祐 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございました。  かなりいろいろ考えてくださって、この今の法律の枠組みの中では難しい枠組みだったんだけど、その中で最大限御配慮をいただいたということですので、今回の改正によってどんな効果が出るかをしっかり見極めていかなければいけないというふうに思います。  ここ、大臣からも一言、その規律の在り方というんでしょうか、規制の強化とまでは言いませんが、それは大切じゃないかと思うんですが、一言いただきたいと思います。
上月良祐 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
大臣、ありがとうございます。  米の混乱については私たちも責任がある、与党にも大きな責任があるというふうに思っております。  これまで自由化する方向で進めてきたんだと思います。その中で、温暖化がひどくなり、災害が頻発し、国際環境の混乱も拍車が掛かってきていると。自由化というのは大切なんですけれども、やっぱり安定のためには、この環境が変わる中では、やっぱり一定の規律というのはとても大切だと。でないと、全部それが、何というんですか、マーケットの混乱が、全て役所が悪い、与党が何やっているんだということになりかねないので、やはり一定の規律というのは是非気を付けていただきたいというふうに思います。  それから、DXについては、当面紙も少し残すということであります。これはまあしようがないというか、それは正しい配慮だと思うんですが、やはり一定期間やってなじんできた頃に、是非、更にそこから猶予期間を
全文表示
上月良祐 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  全く同じ方向性を向いて、是非我々も頑張らないといけないと思います。高い目標はできないと思ったら終わりなので、もう絶対やるんだと、あらゆる手を尽くしてやるんだということでやってみて、もし届かなかったらきちんと分析して反省して次の手を打つんだということだと思います。それしかないんだというふうに思っております。  そして、私たち自身が毎日勉強したりトレーニングしたりするのは、未来に耐えられる体や仕事ができる能力を付けるためだというふうに思うんですが、政策も要はそのとき負荷を掛けないといけないんだというふうに思います。要するに、負荷を掛けずにただやっていたら、結果が未来には耐えられないものになる。やっぱり輸出は相当ここ十年負荷を掛けてきたというふうに思いますので、掛け続けないといけないということだと思います。  その関係で一つ、次の問い七なんですが、担い手の減少と地
全文表示
上月良祐 参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございました。  備蓄米の買戻しはちょっと質問できませんでしたが、いろいろ難しいこともありますけれども、大臣には頑張っていただきたいというふうに思います。  以上で終わります。ありがとうございました。