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吉岡秀弥

吉岡秀弥の発言6件(2025-12-12〜2026-04-03)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 上昇 (9) 影響 (6) 価格 (5) 労働 (4) 食料 (4)

役職: 内閣府政策統括官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 2 6

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年12月〜2026年4月

年別の発言数の推移

2025
4件
2026
2件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉岡秀弥 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えいたします。  三月二十七日に御報告いたしました月例経済報告におきましては、中東情勢を受けて原油価格が上昇していることなどを踏まえまして、経済の基調判断につきまして、景気は緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要があるとしております。  足下では賃上げの力強い結果が出始めておりまして、こうした雇用・所得環境の改善が今後の緩やかな回復を支えると期待されるところでございますが、今後の中東情勢の影響を注視する必要があると認識しておるところでございます。
吉岡秀弥 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えいたします。  原油価格上昇の各種物価への影響の試算ということを行っておりまして、原油価格が一〇%押し上げられて、その影響が持続した場合には、一年程度を掛けまして、消費者物価全体を最大で前年比で〇・三%ポイント程度押し上げるとの結果を報告しております。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  物価高が家計に与える影響につきましては、消費支出に占める食料品の割合を見ますと、近年の食料品価格の上昇などを背景に、五年前と比べまして上昇をいたしております。  具体的には、二人以上の世帯のうち勤労者世帯を見ますと、二〇一九年の一八・九%から二〇二四年の二一・六%へと二・七%ポイント上昇しております。とりわけ所得の低い層では、消費支出に占める食料品の割合が相対的に高く、また五年前からの上昇幅も大きい傾向にございますことから、物価上昇が影響しやすい可能性があると考えられます。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
申し訳ございません。今手元にすぐに準備できておりません。恐縮でございます。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
失礼いたしました。  食料品価格の上昇率につきましては、直近、本年の十月で、前年比で七・八%の上昇となっております。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  生産性の重要な指標といたしましては、労働生産性がございます。これは、労働投入量一単位当たりの産出量を示しておりまして、具体的には、例えばGDPのような総付加価値額を総労働時間で割ることによって算出されるものでございます。  過去四十年間の我が国の時間当たりの労働生産性を見ますと、堅調には伸びておりますものの、世界と比べますと、二〇二四年の時点で、OECD加盟国三十八か国中で二十四位という順位にとどまっておるところでございます。