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吉岡秀弥

吉岡秀弥の発言4件(2025-12-12〜2025-12-12)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 上昇 (7) 労働 (4) 食料 (4) 生産 (3) 当たり (2)

役職: 内閣府政策統括官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  物価高が家計に与える影響につきましては、消費支出に占める食料品の割合を見ますと、近年の食料品価格の上昇などを背景に、五年前と比べまして上昇をいたしております。  具体的には、二人以上の世帯のうち勤労者世帯を見ますと、二〇一九年の一八・九%から二〇二四年の二一・六%へと二・七%ポイント上昇しております。とりわけ所得の低い層では、消費支出に占める食料品の割合が相対的に高く、また五年前からの上昇幅も大きい傾向にございますことから、物価上昇が影響しやすい可能性があると考えられます。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
申し訳ございません。今手元にすぐに準備できておりません。恐縮でございます。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
失礼いたしました。  食料品価格の上昇率につきましては、直近、本年の十月で、前年比で七・八%の上昇となっております。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  生産性の重要な指標といたしましては、労働生産性がございます。これは、労働投入量一単位当たりの産出量を示しておりまして、具体的には、例えばGDPのような総付加価値額を総労働時間で割ることによって算出されるものでございます。  過去四十年間の我が国の時間当たりの労働生産性を見ますと、堅調には伸びておりますものの、世界と比べますと、二〇二四年の時点で、OECD加盟国三十八か国中で二十四位という順位にとどまっておるところでございます。